乾燥に負けない、しっとり肌の作り方 | 【椿油コスメ専門店|椿乃華オンラインショップ】コスメコンシェルジュ店長の美容学

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国産の天然椿油を販売するオンラインショップのブログです。コスメコンシェルジュの資格を持つ店長が、スキンケアやヘアケアの方法のほか、オイルの使い方、椿油のこと、商品のこと、キャンペーンやクーポン情報などを更新していきます。

こんにちは!

明日で11月ももう終わり、今年も残り1ヶ月となりました。



暖かい日もありますが、もう冬ですね。

冬のスキンケアはどうしていますか??


保湿アイテムを足したりして徹底的に保湿して欲しいところですが、

この乾燥時期にぜひお勧めしたいのが、

『洗顔後や入浴後、まずはオイルを先に塗る』です。



化粧水や美容液よりもまず、オイルを肌へ伸ばしてみてください。

入浴後ならば、脱衣所に出る前にオイルを塗ることをおすすめします。


(実は肌は、入浴後20分で、入浴前よりも乾燥した『過乾燥』状態となります)


肌がぐっと柔らかくなり、その後の化粧水の肌馴染みがよくなります。

いわゆる『ブースター(化粧品導入剤)』としての役割を担います。


「先にオイルを塗ると水分をはじきそう」と思われますが、そんなことはありません。

角質層にある細胞間脂質は油性で、オイルを塗ることで角質層細胞間脂質と混ざり合い、隙間を塞いで肌を柔らかくします。

また、細胞間脂質は水分を抱え込む働きがあるので、油分を補うことで水分保持力が上がり、肌をみずみずしく保つのです。



そして、化粧水や乳液にも、ぐっと滑らかな触り心地になるつけかたがあります。

『化粧水や乳液を、手のひらで全体で押し込むようにハンドプレスしながらなじませる』です。

特に、とろみがほとんどない水のような質感の化粧水をお使いの方は、オイルを1プッシュ混ぜてみてください。

手のひらで混ぜ合わせ、手で優しく包み込むようになじませましょう。

オイルを加えることで、肌が柔らかくなり、ぐっと保湿力が上がって、しっとりとします。

化粧水は2、3度とたっぷり重ね付けします。

ポイントは、優しく手のひら全体で抑えるようになじませること。

そしてなじませたら、時間を置かずにまた再度つけます。

そうして次々と、乳液や美容液、クリームなどをつけていってください。


冬は、付けた直後は潤っているように感じても、
朝起きたら肌が乾燥している・・・という方は、保湿が十分に行われていないのです。

日中や就寝中の乾燥に負けないよう、しっかりと保湿してください。


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