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ちょうど先週の今日でしたが、ウインク愛知まで新聞週間記念の集いを見に行きました。

藤井聡太四段の師匠である、杉本さんと講談師・鱗林さんの対談が見られるということで。

客席の年齢層は高く、将棋好きとおぼしき年配の方々は、早々に前の席に詰め掛けておられ、

私は夕飯をレストランで食べてから入場したので、だいぶ後ろの席になっちゃいました。

プレス席の近くだったんで、カメラマンの方が数人。

 

最初に毎日新聞社のえらい方の挨拶があり、名古屋市熱田区ご出身・鱗林さんの講談「藤井聡太物語」を聞いた後は、杉本師匠をお呼びして二人で対談を。

 

静かな客席で、鱗林さん正直大変だったと思いますが…(ご本人「ファイトが沸いた」と)熱のこもったトークと講談で見事盛り上げてくれました。

 

さて、そのトーク内容は決して小難しいものではなく、たとえば正式に藤井君が10歳で弟子志願したときは、「コメダ珈琲」で、彼はクリームソーダを食べ、お母さんと杉本さんはコーヒーを頼んだなどという話からスタートしました。

 

元から実力はあって強く、目を見張る子供だった藤井さん、特に小さい頃は負けると、泣きわめいて

悔しがってたのこと。

 

今年は公式戦でも連勝が続き、その勝ちが尽きたときは相当悔しかったでしょうが、その合間でちょくちょく先生とも練習戦をされていて、それも連勝が12でストップしたんだとか。

 

「練習でそんな悔しがらずとも…」と先生は内心思ったそうですが、そのくらいでないと勝負師になれんのでしょうね。

 

先生曰く「オセロも囲碁も接戦とかあるけど、将棋は勝った負けたしかない、だから一番悔しいんです」と。なるほどなぁと…。

 

そして加藤一二三さんの話題になり、「チョコレートが好きで、ポケットから出してきておもむろに対局中に食べる」しかも銘柄指定のときもあり、将棋会館のスタッフやお手伝いしている練習生が買いに走っていたようです。

 

ひふみんはチーズが一番好きなのかと私はテレビで見て思っていましたが…どうやら違うようです(^^;

 

そのほか、新聞だといろいろな記事が一斉にのっていて、その中でどれがもっとも重要な記事か探すというのが、将棋を指すうえでもヒントになるという話に。ネットだと自分の関心のあるものしか拾い読みしない、なのでよろしくないそうです。

 

将棋会館が東京と大阪しかないことも話が出ました。名古屋には…ないよなぁ。

瀬戸市でも名古屋市内でもいいので、将棋会館できたらいいよね!って話になってお開きになりました。

 

そのうち公式戦で、先生と藤井君の対局も見られるかも?ってことでしたが、「どんどん強くなっちゃうからなぁ」と杉本さん。なんと素直な方なのでしょう。プロフィールを調べたら同世代なんですよね。

そのトークからもお人柄のよさ・優しさがじわじわと伝わりましたよ。

 

連勝で沸いていたときは、マスコミの取材攻勢は壮絶だったようで、忙しいと断ると、「朝4時に自宅で」「タクシー車内でいいのでインタビューを」などと、某とくダネに言われたみたいです。ひどい話だなぁ…。

 

最近9コマ将棋っていうのも流行してるようですね。TEPPENというテレビの特番で知りました。

 

そしていつか先生と藤井君の対局も見られますように。しかし将棋全然詳しくないからなぁ。少し覚えてみようかしら⁉

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