12月の読書リスト | ただぼんやり生きている

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12月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:837
ナイス数:9

味なメニュー (新潮文庫)味なメニュー (新潮文庫)感想
高級ビーフシチューの銀之塔に気兼ねなく通いながらも、大衆酒場や立ち食いソバにも躊躇なく入る守備範囲の広さ。 そんな平松さんでも注文でまごつくカレー屋さんが気になる。 でもなんといっても万惣のホットケーキ、閉店して長らくだけど読むと食べたくなってくる。
読了日:12月22日 著者:平松 洋子

 

新装版 パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)新装版 パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)感想
お料理ノートだけれど、後半はシャンソンの話、外国留学の体験談などもあって、期待して読むとがっかりするかも。
読了日:12月13日 著者:石井 好子

 

いつも食べたい! (ちくま文庫)いつも食べたい! (ちくま文庫)感想
自分のポリシーをもって美味しいものを追及しているところが興味深い。 本人の才能も大きいとは思いますが、師匠運がよく、今の成功が成り立っていると思いました。
読了日:12月06日 著者:林 望

読書メーター

 

12月は平松さんの新刊を読んで

見知ったお店が出ているのにちょっと感動したりしました。

 

ちなみに2018年読んだ本は41冊。

毎年報告している一番よかった本ですが

今年は迷います。

江國さんの散文集「物語のなかとそと」もよかったし

吉田篤弘さんの月船町三部作完結編「レインコートを着た犬」

も好き。

同じく吉田さんの「雲と鉛筆」もよかったのですが

2018年buncaベストは

これまた吉田篤弘さんの「電球交換士の憂鬱」

 

 

ハードボイルド小説風ですが

吉田さんらしいテイストが出ていて

面白かったです。

 

2019年もたくさん面白い本を読みたいです。

 

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