かなり時間が経過しましたが、

オッドアイのルビーにゃーの正式譲渡が終わっているのでご報告いたします。

ルビーは多摩川の無法地帯にいたうちの1猫。

威嚇猫・アーニャも同じ地帯にいたせいか、

問題なく1部屋で過ごせた猫達でしたにゃー

3名で多摩川の無法地帯の猫保護をしようと考えていて、

アーニャを預かり、公園アイドルのヒメを預かり、ルビーも迎え入れたんです。

ルビーはもともと、「あの子は私が保護したぃ!!」とずっと話していた子だったので、

アーニャヒメとは全然違う意味合いで、我が家に置いた子だったのです。


アーニャヒメを我が家に預けてきた方が、

「えさやりに行ったらルビーがキャリーに入ったけどどうしますかはてなマーク」とのことで、

避妊・ワクチン後に我が家に来ることになり・・・

退院の時はその方が海外に出張中。

避妊手術するのに病院に連れて行った方から、

退院後のルビーを受け取ると行った流れに。。。


当時は3猫いましたから、「せめて里親探しはお願いできないかはてなマーク」とLINEして、

募集の中のヒメで応募された方の1名をルビーで紹介してもらいご対面となったのです。


里親は紹介してもらいましたが、ご対面の時に対応してトライアルを決めたのは私。

私としては、もともとうちで保護すると話していた子だったし、

家に運んだのもアーニャヒメを連れてきた人ではなかったので、

「2人で話して2人である程度済ませばぃぃ。」と思っていました。

そんな訳で、譲渡書もうちから出した訳ですが・・・これが火種になり、揉めました(笑)


「里親を紹介したのは自分だから、譲渡書を交わすのも自分。」


今回の いたち の保護を例にとると、私の考えは、

「動物を預かり動物の世話をする人に権限はある。」と思っているので、

2組に分けてお預かりをいただき、たまたままだ里親候補が決まっていない子の画像を見て、

「会ってみたぃ。」ってフェレ友さんがいたから 1匹だけご対面 をお願いしたんですが、、、

他は全部お任せです。

だから、どの子が誰のところでどんな生活をするのかまでは一切知りません。

「任せる。」って話だったんだから、知る必要はないですし、

渡した側で管理して下さるだろう信頼できる方々と思ったから託した。

口出す必要はなぃんです。

最終的には、「ka2さんかに座の譲渡書でいいです。」とご了承いただきましたが、

やはり他人の考えることは理解できず。

アーニャヒメを面倒みたけれど私に権限はないから全てこちらもお任せしましたから。


グループで活動して正式な“代表”っていうものにならない限りは決定権はないと思っているし、

ヒメも含めて、もっとも 小汚くて・人馴れしてない時から面倒みたのは 私だから。


 「うちはお預かり邸って 立場 でだけ保護活動している家ではなぃょ。」

ある程度のプライドは持って活動してきた10年なんです。

保護したい子がいても定員オーバーでできなぃあせる

生活や保護のリズムを崩されるのは気分が悪ぃショック!

だからもぅ、お預かりはしなぃことにしました。


世帯主コスモスからも、

「人から預かってまでやる保護なら、

今までka2かに座が1名でやっていた保護の方が里親も早く決まるし、

見ていても流れがスムーズだったからまだマシだった。

子猫でもなんでも保護がやりたければ、自分で拾ってくればぃぃ。

人からは今後、預かるなビックリマークと。


とりあえず、自分一人ならまだ活動はそこそこやってもぃぃといぅ了承がおりたので、

やはり一人でやりたい時にだけやるってことで、家庭内でのゴタゴタも終わりとなりました。




里親様とたまに、多摩川にお里帰りに来なさいねニコニコ



一緒に保護する予定だった茶トラかなはてなマーク

 「お願いできる里親候補がいる。」って話だったから、

保護するんだろぅと思っていたら、

待ちきれなくてよそから 茶トラ をもらったんだって・・・

結局はまだ外にいる。

他の預かりがもっと短ければ、

この子も保護できたはずなのに。。。

悔いが残りますが、

子猫の産まれるこの時期に保護しても、

里親を探せるか?が不安なところもあり、

なかなか保護には踏み切れません。

1人保護の苦しい部分です。

かと言って、もう人と組むのはお断り。

     

          
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