ぶんぶん 世界の絵本

このブログでは、洋書、和書などいろいろな絵本を紹介します。様々な絵本作家の特色ある絵本を楽しんでください。


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 我が家のちびっこたちも19,18,17歳となり、二人の大学生はクリスマスにも帰ってこれないとか。残る末っ子は・・・・・背こそ高くなったものの相変わらず”DAVID”。こちらも変わらず「こらー!」という幸せを味わわせてもらっている。

 今日の絵本はこれ It's Christmas, David!

 
 
It’s Christmas, David!/David Shannon

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Llego La Navidad, David! / It’s Christmas, David!/David Shannon

¥524
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 昨日よその赤ちゃんのあたまを撫でさせてもらった。我が家の末っ子もこんなきれいな形の頭だったなと思いながら。
 帰宅してちょっといびつになった頭を見つめながら・・・・
   「メリークリスマス!David!」
クリスマスは赦しの時だからね。

   おしまい
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 ずっとブログを放置していて、絵本の紹介はいったい何年ぶりのことか・・・。

 今日の絵本はこれ『チムとゆうかんなせんちょうさん』。
今朝、朝日新聞を見ていたら、「チムの完全復刻版」という記事が見たことのない絵とともにあった。記事によると原作にはもう4枚の絵があり、ずっと見てきた日本版の『チム』シリーズにはそれがなかったとのこと。

 確かにこんな絵は見たことがないとじっくりながめ、「欲しい」と思ったのだが、限定1000部で値段は¥21,000。残念だが、新聞の記事を丁寧に切り抜いて我慢することにした。

 おしまい


チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)/エドワード アーディゾーニ

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Little Tim and the Brave Sea Captain―チムとゆうかんなせん.../佐藤 英和

¥21,000
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マルラゲットとオオカミ (「ペール・カストール」シリーズ)/マリイ コルモン
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 ここのところ暑かったり、寒かったりですっかり調子が狂ってしまった。せっかくの休みだから、衣類の整理をしようと思ったが、結局中途半端だ。日傘がいるほど日がさしたかと思えば、ヒーターのスイッチを入れてみたり。風邪も引いた。

 

 今日の絵本はこれ、『 マルラゲットとオオカミ 』。すっかり調子が狂ってしまったオオカミと女の子のじんわり心にしみるおはなし。


  表紙の女の子の名前はマリー・オルガ。けれど、みんなにマルラゲットと呼ばれている。なぜかは分からないけれど。

 

 マルラゲットがある日森でオオカミにさらわれた。といっても、マルラゲットがひどく抵抗したためにオオカミはてこずり、すっかり調子が狂ってしまう。そして、やっと巣穴までマルラゲットを連れてきたところで、いりぐちにおでこをぶつけ、悲鳴を上げて倒れてしまう。


 初めはバチが当たったと大声でオオカミを責めたものの、大きなこぶが出来、血も出てたいそう具合の悪そうなオオカミをかわいそうに思い、優しく介抱をするマルラゲット


 冷たいハンカチで冷やされ、草でふかふかの寝床や日よけまで作ってもらい、気持ちの悪い薬草もいやいや飲んでしまうオオカミ


 それから、いろいろな出来事を通して、深い友情を築くマルラゲットオオカミ


 悲しいお別れはあるもののずっと変らぬ愛情が、じわじわとしみてくる。何だかとても深~いお話。ゲルダ・ミューラーの絵がマルラゲットオオカミの様子を本当のできごとのように伝えている。


 子供の時にも、若者にも、老いを感じはじめた方にも読んでいただきたい傑作だと思う。


 おしまい

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アンジェリーナのハロウィーン (講談社の翻訳絵本)/K. ホラバード

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  10月も半ば、そろそろおばけたちが今年の衣裳を心配しだす頃だろうか。


 今までで一番すごいと思った仮装はゾンビチャンクのピーナッツバターを塗りつけた顔は、まぶたから鼻先からドロッとピーナッツの粒が垂れ下がり、いかにも悪い病気、または崩れた皮膚と言う感じで気持ちが悪かった。床にも病原菌がボタボタ落ちていたし。


 さて、今日の絵本はこれ、「 アンジェリーナのハロウィーン 」。美しい衣裳のパレードのようなウキウキのハロウィーン。


 アンジェリーナは友達のアリスと一緒に美しい緑の羽のついたホタルの仮装。妹のポリーは古いシーツの小さなおばけ。「ポリーをおねがいね。」というお母さんの声を背に出かけていく。楽しい夜。


 そろそろお開きというころ、小さなおばけのシーツの下から出てきたのはポリーとは別人。驚いたアンジェリーナは泣きながら小さな妹を捜しに走り出す。


 いつ見てもきれいな衣裳が目をひくアンジェリーナのシリーズ。ポリーはどこへ行ってしまったのだろう。


 おしまい


 


 

 


 

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ふたりはなかよし (ふたりはなかよしシリーズ 1)/イローナ・ロジャーズ

¥1,050
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 今日の絵本はこれ 「ふたりはなかよし」。やまやか帽のもじゃもじゃはいったいなんだろうと思った。ちょっと汚いような、気持ちのいいような、悪いような・・・。しかし、妙に惹かれるものがあって手に取った。


 なんと、じゃもじゃは赤いコートの女の子、ハニーねずみベビーシッターだった。「ねずおじさん」と呼ばれている。そして、ハニーとねずおじさんはだいのなかよし


 ふたりはいつも一緒。ねずおじさんはハニーの髪の毛にブラシをかけてくれたり、一緒にお散歩に出かけたり。でも、おかしいのは手袋がないというと、「じゃあ、くつしたをはめなさい。」なんていうこと。


 積木をすると壊れかけのようなお城をつくったり、子守りに疲れてしまうと、ハニーをカフェに連れて行って一休み、ハニーの大好きなホットチョコレートを注文してくれたりする。 


 こんなベビーシッターがいたら 「いいな~」と羨ましくなってしまった。


 あったか~い気持ちにしてくれる一冊。


 ふたりはなかよしシリーズの一番めの絵本。5さつ全部欲しくなった。



 おしまい

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 今日の絵本は・・・、まだ画像がないのだがやっぱりこれ 『 チリとチリリ はらっぱのおはなし 』。


 このシリーズは2003年の5月に発行された 『 チリとチリリ 』 が最初。その後、『 チリとチリリ うみのおはなし 』 『 チリとチリリ まちのおはなし 』 と続き、はらっぱのおはなしはシリーズ第4作めになる。


 今度は、チリとチリリは小さくなる。その小さくなり方がとてもいい。余計な説明や細工がない。天才だなと思った。


 いつものように自転車に乗って出かけるチリとチリリ。


 チリチリリ チリチリリと草むらをとおりぬける。


 わあ おおきな シロツメクサ


 このひとこと。 そしてシロツメクサのを見上げる二人。


 今回はハナバチコガネムシとかげホタルが出てくる。


 そして、毎回登場するおいしそうなもの。今回のメニューは・・・


 ハナバチが分けてくれた

      はちみつボールカステラのはなびらちゃきんつつみ


 コガネムシがつくってくれた

      しぼりたて はっぱのミックスジュース

      (やまももと のいちごの つぶつぶいり


 そして、とかげのお手伝いをして一緒に作った

      ほたるいしキャンディー

    

 そのキラキラと七色に輝くキャンディーに娘もクラッと来たようで、「いいなぁ」 を連発。大阪人の父の血を完璧に受け継いだ娘は、もともと光物が大好きだが、型からテーブルにバラバラと広がり落ちたキャンディーは、どうしても ”手に入らない”分 魅力(魔力)が強かったようだ。


 昨日、娘は コンデンスミルク、水あめ、バターを買ってきて キャラメルを作った。四角く切れれ、オブラートに包まれ、どんどん並んでいくハードタイプのキャラメル。私にはそれでも十分魅力的なのだが、それぞれ、カラフルなセロハンに包んで見ても、とかげのキャンディーのようにはいかない。


 娘は、一粒カロンっと口に入れ、また 『 はらっぱのおはなし 』 のページをめくっていた。



おしまい

チリとチリリ/どい かや
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 ☆・・・・『 チリとチリリ 』 の記事はこちらから!  



チリとチリリうみのおはなし/どい かや
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チリとチリリ まちのおはなし/どい かや
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チリとチリリはらっぱのおはなし/どい かや
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大雪 (大型絵本 (2))/ゼリーナ・ヘンツ
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 今日の絵本はこれ、『 大雪 』 。絵を描いているのがスイスの国民的画家 アロイス・カリジェ。普段はお人よしのおじさんだが、絵を描くときは怖い人だったらしい。絵のモデルになった子が、虫に刺されて頭を掻いたらとても怒られたとか。この温かい絵からは想像のできない話だ。


 タイトルが漢字で 『 大雪 』 というのがおもしろいと思った。確かに 『 おおゆき 』 だと、迫力に欠けるかもしれない。


 表紙の絵は、遭難しかけた妹を助けて家まで帰る場面。雪の降る寒い日に遠くの山のふもとの村まで妹をお使いに出した兄が、あまりに帰りが遅いので心配になって捜しに出かけたのだ。(私に兄はいないが、大抵の兄はこういうことをしがちなものらしい。余談。)翌日のそり大会で自分のそりにつける毛糸の房の調達を妹に言いつけ、嫌がるのを無理に使いに出したのだから、なおさら心配だったわけだ。


 スイスの山奥の間や動物の暮らし素朴で温かく描かれた一冊


 今日はまた全国的に雪の予報が出ているが、こんなに雪の降っているところもあるのだろうか。ここは『フラガール』で有名になったいわき市。東北のハワイだ。我が家の末っ子は相変わらず、雪を待ち望んでいるのだが、一向に降る気配はない。雨が道路を黒くするばかりで、憧れの銀世界は夢のまた夢だ。


 先日、うっすらと積もった時には大喜びで家の前の空き地を走り回り雪だるまを作った。妙に黄色いものが空き地でちらちら動くと思ったら、さっきまで宿題でしおれていた人間とは思えない末っ子だった。


 完成した雪だるまはもちろんドロドロ混じりの茶色い物体。しかも、翌日には融けてきて、一緒に巻き込まれたが姿を現し、雪だるまは一晩で毛むくじゃらになっていた


 こんな大雪の降るスイスの田舎に住んでいたら、どれだけ外を駆け回っただろうと思った。



 おしまい




      




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アルビン トゥレッセルト, alvin Tresselt, Roger Duvoisi, 三木 卓, ロジャー デュボアザン

 今日の絵本はこれ、『せかいのはてってどこですか?』。


 の~んびりと井戸の中で暮らしていたかえる。 『 せかいのはて 』 は井戸のふちだと思っていた。


 ところがある日、井戸の水が干上がり初めて外野の世界を見ることに。そこには風に吹きまくられる木があり、さまざまな動物がいて、川や湖まである。『 せかいのはて 』 を捜してかえるはあちこち飛び回る。


 色彩も絵も素朴な感じなのだが、とてもみずみずしい絵だ。かえるの表情やしぐさが楽しい。もちろん他の動物たちもだ。台詞がなくても、絵を見ているだけで何か楽しいことを話しているのが分かるような表情。


 読んでいると、なんとなく水に浮かんで炒るような気分にさせてくれる絵本。


 画像がないのが残念。こんな感じ↓と言いたいところだが、私のWACOMの性能だとあまり上手くかけなかった。かえるはあくまでも代役と言うことで、本物を見た時の笑いぐさにでもどうぞ。



 おしまい

せかいの はてって どこですか?



 

いどのそこから外を覗く かえる


      



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Barbara Cooney, 末盛 千枝子, バーバラ クーニー
ちいさな曲芸師バーナビー

 久しぶりの ”今日の絵本”はこれ、『 ちいさな曲芸師バーナビー 』。 バーバラ・クーニーの絵本。


 これはフランスに古くから伝わる誰でもが知っているお話なのだそうだ。クーニーがある日ラジオを聴いていたときに、このお話が聞こえてきて大好きになり、ぜひ絵本にしたいと思ったのだそうだ。


 それに、主人公のバーナビーがあまりに可愛らしかったので、後に生まれた息子にバーナビーと名付けたのだ。この絵本を読み終えると、クーニーの気持ちがとてもよく分かる。健気でいじらしいバーナビー。 きっと、自分の息子を抱きしめる時に物語の中のバーナビーも一緒に抱きしめていたのではないかと思う。


 さて、お話はと言うと・・・。


 バーナビーは赤ちゃんの時にお母さんを亡くし、曲芸師のお父さん一緒に旅をしながら暮らしていた。ところが、10才の時にお父さんも亡くし一人ぼっちになってしまう


 まるでカタツムリのように、自分の荷物をぜんぶ背中に背負っていました。”


とあるように、服は着ているものだけ、二本の棒と輪っか、ボールにりんごをひとつ、敷物にくるんで背負っていた。そして、習い覚えていた曲芸をして暮らしていく。


 しかし、になり誰も曲芸を見るために立ち止まらなくなり、途方にくれているところを修道士に拾われるのだ。それから、温かな修道院で暮らすことになるのだが、働いたり、お祈りをしたり、クリスマスに聖母子像の前に捧げ物を置くために、それぞれ得意なものの準備をしたりと忙しい修道士たちの中、何の仕事もできず、贈物も準備できない自分を悲しく思ってしまう。


 バーナビーはとても寂しく悲しい思いを持ちながら、たった一つ自分にできることをしようと決意をする。そして、来る日も、来る日も一生懸命聖母子像の前で曲芸を続ける。


 しかし、修道士の一人がそれを見つけ、ミサに出席せずにふざけた曲芸をして遊んでいると思い、院長に告げ口をする。実はバーナービー自身も同じように感じていたのだ。


 それから、クリスマスの当日、修道士たちが一人一人すばらしい贈物聖母子像の前に置くのを見たバーナビーは、みんながいなくなった後こっそりチャペルに戻り、力の限りに曲芸をする。そして疲れ果て眠ってしまうと、物陰から覗いていた修道士と院長はバーナビーの元へ天使とともにマリアが下りてくるのを目にするのだった。


 天使の訪れを知らないバーナビーは、このふざけた行いがみんなに知れて修道院を追い出されると思っていた。そして院長に呼ばれて部屋に入って行く時にはとても惨めな気持ちになっていた。


 しかし、院長の言葉は思いがけないものだった。それはバーナビーをどれほど喜ばせたことだろう。そして、我々読者をも力づけるものだ。ここだけはこれから読む楽しを奪いきってしまわぬようにとっておくことにしよう。


 クーニーは、この美しい物語を ”少しも損なうことのないように” 、心を込めてお話を書き絵を描いている。カタツムリのように小さな荷物を背負ったバーナビー曲芸を披露するバーナビー寒くて寂しいバーナビー・・・。


 一つ一つの絵にクーニーの思いがいっぱいに詰まった絵本。時期はずれなどと言わずにぜひ読んでいただきたい一冊だ。



おしまい



      



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 ずっと以前のクリスマスイブの夜、今夜は絶対に眠らないでサンタクロウスを見るんだとがんばったことがある。もちろん失敗して眠ってしまったが、来年こそはと思ったものだ。


 子供ができると、今度はさっさと寝て欲しくなる。「夜更かししてると、サンタさん来ないよ!」などと、自分も言われたようなことを言う。


 そのうちに、子供たちもやっぱり 「見よう」 と思うらしくなかなか寝なくなる。こちらは寝たふりまでしてさっさと寝かそうと画策するのだが、年とともにしぶとくなってくる。  結局イブは早起きをさせ、労働させ、決して昼寝をさせずにベッドへ送り込む事に。


 クリスマスの朝には目覚ましもなく異常な早起きまでするので、寒い深夜のわずかな時間に起き出してでこっそりと事をすませたものだ。  


 今日の絵本はこれ、『 急行 「北極号」 』 。やっぱりサンタを見ようとじっと待っていた男の子のお話。  

クリス・ヴァン・オールズバーグ, 村上 春樹, Chris Van Allsburg
急行「北極号」

 この子はサンタのそりの鈴の音が聞こえるのをじっと待っていた。でも、聞こえてきたのは機関車の蒸気の音。外へ飛び出すと、車掌が「おのりくださ~い」と叫んでいる。


 乗り込むと既にたくさんの子供たちがいた。汽車は舞い散る雪の中、森を抜け荒野を渡り高い山々を越えて猛スピードで突き進んだ。ついたところは北極点の町


 サンタクロウスはそこでプレゼントの第1号を手渡すことになっている。たくさんの小人たちの見守る中、その子が選ばれ、望みを聞かれる。


 欲しいものはただひとつ、サンタのそりについている銀の鈴だ。その音色といったら、聞いたこともない美しいもので、心ときめくものだった。


 それから、こんな素敵な経験が台無しになるようなことが起こるのだが、ハッピーエンドなので安心して読んでいただきたい。


 それにしても、サンタのそりについている銀の鈴、どんな音色なのかぜひ聞いてみたい。どうも、大人には聞こえないらしいのだが、この子だけは大人になってもまだ聞こえるのだそうだ


 我が家の3人組にももう聞こえないのだろうか・・・。



 おしまい

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