保育園での交通事故への対応

 
保育士として保育園で
働いていると・・・
 
 
お散歩や遠足等の園外保育の際に
交通事故の危険性を感じることって
ありませんか??
 
ベビーキャリアに乗ってくれる
乳児さんだと比較的、
安全性は確保できますが・・・
 
3歳前後の、
歩行が上手になって
すばやく走ることも増えてくる
年齢になると・・・
 
 
一瞬、保育士が
他の子に気を取られていた隙に
保育士の手を振り切って、
道路に飛び出してしまった。
 
 
なんてヒヤリとする場面も
無いとは言えませんよね??
 
また、
開放的な公園で遊んでいるうちに
ひとりの子どもが行方不明に
なって・・・
 
探し回ったら、
道路を勝手に横断している
最中だった。
 
なんて、保育士の人手不足の
小規模無認可の保育園で
アルバイトをしていた時には
恐ろしい経験もあります。
 
実際に、
その無認可小規模保育園は
重大事故が複数発生して、
現在は閉園しています。
 
ですが、
きちんと体制の整っている
認可保育園でも気を抜けば
同じような交通事故の危険が
あると感じています。

認可保育園での交通事故対応

私の勤める認可保育園でも、
お散歩の際も引率の先生は
3歳児20名のクラスに2人のみ。
国の定める保育基準的は、
満たしているかもしれませんが・・・
 
正直、
入園したての子どもが多い
年度初めの時期などの
お散歩はヒヤヒヤものです。
 
二人一組で手をつないでと
保育士が指示をしていたとしても・・・
 
子どもの事ですから、
やっぱり完璧には無理です。
 
ですので、
とにかく保育士が一瞬も気を抜かず
目を配っている必要があります。
 
また、事前準備の段階で
お散歩の経路の選択も、
歩道が広く交通量の少ない
道を選ぶという事が基本と
なると思います。
 
子ども同士の並び順も
しっかりした子とのんびりさんを
ペアで組ませたり・・・
 
注意が必要な子も、
事前に把握して保育士の
両隣に配置して歩かせる。
 
なんてことは、当たり前の事ですが
不備が無いように確認することも
大切ですよね?
 
安全第一で!!
 
万が一にも交通事故に
巻き込まれないように注意して
保育にあたっていきたいですね♪