昨日から東京で一人暮らしをする

大学三年生のおさるが帰省中🐵

夜は豚しゃぶを

しこたま食べさせてあげました指差し


そして今日は年末恒例の餅つき

父(夫)の実家では

コロナ前は毎年、親戚一同が集まり

石臼と杵で餅つきをするのが

年末の風物詩でしたが

コロナ禍に入り

義姉さんが餅つき器を購入したため

ここ4年は機械で餅をついていました


しかしこだわりの強い父のこと

「機械でついた餅は粘りがない。

雑煮に溶けてしまう」

などと言いニヤニヤ

今年は父がお餅をつくことで

同意を得て

久しぶりに昔ながらの餅つきをすることに

なりました指差し


そして

おさるも餅つきに連れていきたい母指差し

「餅つきに行く?」と聞くと

「行かない」

と言うのが想像できたので

「餅つきに行くよ」と言うと

「わかった〜」とニコニコ

おさるの操縦に関しては

母の方が一枚うわてです。


ただ朝は起きれないと思ったので

昨日から泊まりに行き昼に帰ってくるという

娘①に昼ごろおさるを連れてくるように

お願いして

母と父は朝から餅つき会場の義姉さん宅へ


到着するとお義姉さんの方はすでに機械で

のし餅ニ枚分はついていて

多分、臼と杵木でつく餅にこだわりがあるのは

父だけニヤニヤ


以前は父の兄弟三人プラス

それぞれの子供たちなど

大勢が集まって替わるがわる杵をもち

横では父がバーベキューを始め

年末みんなが顔を合わせ

飲み食いする機会だったのですが

コロナでそれが一変悲しい

今日も朝から参加したのは

お義姉さん①②だけ


②の娘(おさるとはいとこの関係)夫婦と

その6歳と3歳の娘二人は

やはり昼から来るとのことで

早速父の出番です


さすがに昔取った杵柄(きねづか)

(この言葉の語源はまさに餅つきの様子から

生まれたそうです)

米をねる様子がサマになっていますが

餅をつくには合いの手が必要。

それを母に急にやれと言われ

いや、やったことないって❗️


案の定、すぐ役をおろされ

あとは餅を切ったり

あんこや胡桃、黒胡麻をまぶしたり…


昼になり母にとっては姪っ子夫婦と

その子供たちも到着し

賑やかな声が響く中、ぺったんぺったん

年季の入ったお義姉さんと新米パパニコニコ


父が焼き鳥や肉を焼き

以前は自宅で和食料理屋をやっていた

料理上手なお義姉さんの豚汁や煮物が並ぶ中

ようやくおさると娘①も到着し

それぞれの近況などを報告し合い


ふと見れば

いとこの6歳の子供とお話しする

大学生のおさるのなんとも微笑ましい光景ニコニコ


あとで聞けば

バケツに落ちたてんとう虫を🐞

二人で救出していたんだとか。。。

今年一番のほっこり照れ



👩今日の食事

朝・抜き

昼・餅や豚汁とバーベキュー

夜・温泉後に山梨県甲府市

順和台湾豚骨ラーメン