ぶも氏の受け入れ準備が整った我が家。
免疫等を考慮して、生後2か月までは先方で預かっていていただきました。
ぶも氏の上京する日が決まりましたが、移動手段がトラックとのこと。
なるべく負担の少ない(移動時間の短い)列車輸送や航空輸送を希望しましたが、先方の都合もあり、陸上輸送となりました。
そのため、当日配送の一番遅い時間に発送してもらい、さらに支店留めにしてもらい、翌朝一番で迎えに行くことにしました。
始発のバスで支店へ向かい、ついにぶも氏とご対面。
赤のキャリーケースにちんまりした毛玉のような物体がおりました。
中を覗き込むと、覗き返してくるぶも氏。
当然ですが、今よりも顔も体も小さく、想像以上のかわいさ。
なるべく揺らさないで済むよう、めったに乗らないタクシーを拾い、帰路につきました。
ちなみに、譲っていただくにあたり、かかった費用は着払いの送料のみ。
ぶも氏は、1,290円とリーズナブルなうさぎなんでありんす。
