プロフィールにあるとおり、食欲旺盛すぎるぶも氏。

私たちの食事時には、ダイニングテーブルや足元を巡回し、アピールします。


ダイニングテーブルには食べ物が乗っていることをすっかり熟知してしまったぶも氏。

目を離すと、椅子を経由してテーブルに乗っていることがよくあります。

食事時でなくても、食べ物があるのではないかと常にテーブル上を狙っている感じすらあります。



今朝、部屋の掃除をしていると、いつものようにテーブルのあたりをウロつき、椅子へ飛び乗っておりました。

椅子はしまっていたので、机に乗ることが出来ず、諦めて降りるぶも氏。

ぶも氏に背を向けて掃除を続けていると、背後からドサッという鈍い音とともに、「プギャッ!」という聞いたことのない鳴き声が聞こえました。



驚いて振り向くと、ぶも氏が横向きに倒れ、白目をむいて痙攣していました。

椅子に飛び乗るのに失敗し、さらに変な落ち方をしたみたいでした。

いつもならなんてことない高さなのが逆に驚きでした。


普通に座らせようにも体を支えられないようで、コテッと倒れてしまいます。

わき腹でエビ反りの体勢のままバタバタバタバタ四方八方にあばれまわりました。


あわてて、手元にぶも氏を寄せてなでていると、そのまま呼吸が浅くなってしまいました。

白目のまま目が閉じていってしまうではありませんか。


ぶもが死んじゃう・・・・

こんなんでお別れなんていやだ!

死なないでぶもちゃん!


すると、また突然バタバタし始め、その勢いで外れていたようになっていた前足がはまったのか、落ち着きを取り戻しました。

しかし、右前足が腫れてしまっていました。



        (長いので)次回へつづく。