どうぶつ園のゾウは短命
2008.12.12 Web posted at: 20:53 JST Updated - CNN/AP
動物園のゾウ、野生よりもはるかに短命と 英カナダ研究
ワシントン──動物園で飼育下にあるゾウの寿命は、野生のゾウよりもはるかに短いとの比較研究結果を、英国とカナダなどの研究チームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。生息環境などが原因だとしている。
カナダ・グエルフ大学のジョージア・J・メイソン教授は英国やケニアの研究者と協力し、欧州の動物園で飼育されているゾウと、ケニアのアンボセリ国立公園の野生のアフリカゾウ、ミャンマー(ビルマ)で木材運搬に従事してる働くアジアゾウについて、生存年数を調査した。
その結果、アフリカゾウの年齢の中央値は、欧州の動物園で16.9歳と、アンボセリ国立公園で自然死したゾウの56歳、自然死ではなく人間に殺されたゾウの35.9歳を、はるかに下回っていた。
アジアゾウについても同様の傾向が見られ、欧州の動物園では年齢中央値が18.9歳で、ミャンマーではたくゾウの41.7歳より、大差で短かった。
AP通信は、年齢の中央値について、その年齢のゾウよりも若い個体の半数が死んでおり、年上の個体の半数が生きている年齢と説明している。
メイソン教授によると、世界の動物園で飼育されているゾウは約1200頭で、このうち半数が欧州に集まっている。寿命の差が大きい理由として、野生であれば十分に広い場所で暮らしているゾウが、動物園では限られた狭い範囲でしか生活できないこと、野生下では通常、8─12頭の群れで暮らしているが、動物園では1頭、多くても数頭でしか生活していない点を指摘している。
このほか、アジアゾウの赤ちゃんの死亡率は動物園の方が、ビルマで木材運搬しているゾウよりも2─3倍高いことが分かったという。これについては、理由は分からないと話している。
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一生、見せ物としてどうぶつ園の檻の中で過ごす野生どうぶつたち・・・・・
幸せであるはずがありませんね。
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バレーボールトーナメント
今日(金曜日)の午前中、
この地区のエレメンタリースクールのバレーボールトーナメントが行われ、
我が家の長女も出場しました。
各学校の7年生(男女別、希望者のみ)で構成されたチーム同士で戦います。
この約2ヶ月間、週に3回ほどの練習や練習試合を繰り返し、
スキルもそれなりにレベルアップしました。
私自身が中学時代、バレー部に所属していたので(チビだけど・・
)、
ルールなどを一通り分かっていることもあり、
放課後の練習に参加をしたり、練習試合の審判を頼まれたり、
チームの構成に関して意見を求められたりと、ちょっとだけ関わりを持ってきました。
なので、今日のトーナメントでは絶対に良い結果を出して欲しいと願っていたのです。
そして、結果は見事優勝![]()
子ども達も親も大興奮!
何と言ってもチームワークが素晴らしかった!
おめでとう!みんな!!
よく頑張ったね![]()
厳しいMrs.Rの指導を真剣に聞いています。
そして・・・
ゲーム中、応援しながら興奮しすぎて、どうしても口から日本語が飛び出してしまう私・・・
決める度に「よしっ!」などという言葉がつい・・・・![]()
一度、私の前にいた他の学校の生徒にジロッと見られてしまいました。
トーナメントの会場は近くのセカンダリースクール(ハイスクール)。
昼休み時間に不思議な光景を目にしました。
カフェテリアにある台の上で散髪をしている生徒が・・・・。
それをみんなで見ているんです。
一体何だったんでしょう・・・![]()



