I'm Vegan -18ページ目

"Farm Sanctuary" の本

長女が読みたがっていた本です。

本当はファームサンクチュアリに直接オーダーしようと思っていたのですが、

近くの書店にありました。

Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*

ファームサンクチュアリは1986年に

この本の著者であるGene Baurのアイディアで生まれました。

ゴミのようにデッドパイルに投げ込まれ、

死ぬ寸前で助けられた羊のヒルダ(サンクチュアリの居住者第一号)の事をはじめ、

今までレスキューされた畜産どうぶつの話なども書いてあるようです。

表紙のブタちゃんが可愛いラブラブ



その書店のベジタリアン料理本コーナーです。

ヴィーガン、ローフードなど種類も豊富・・・
Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*

命が唯一の悪夢

毎日、九百匹の子豚が生まれます。

人間と同じアーモンド型の瞳の子豚達です。少し想像してみて下さい。

もしそれが人間なら。

毎日900人の子供が生まれます。ママの大好きな、900人の赤ちゃん達です。

ママに甘えるのが大好きで、兄弟たちと遊ぶのが好きで、風を感じるのが好きで、

頭をなでてもらうのが大好きな子ども達です。

このすばらしい世界に生まれたことを喜んでいる子ども達です。

この先に待っている、人生という冒険譚に、胸躍らせて期待している子ども達です。


なのにこの子ども達には、その命が唯一の悪夢です。

子ども達は牢獄の中、畜産業者の目の前で生まれたのです。

「愛してる」と言われるために生まれてきた子に、与えられるのは檻と機械です。

そして子ども達は、殺されるときに初めて、牢から解放されるのです。


そのステーキ、本当に美味しいですか?


                  ヘルムート・F・カプラン 『死体の晩餐』 より抜粋




Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*

冬休み最後の日

我が家の老犬メイがこのように不機嫌そうなのは、


Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*


歯石除去をした直後だから・・・


と言ってもメイの場合、獣医の所へは連れていかず、私がします。

定期的に平型のスケラーなどを使って、たまった歯石を取り、

普段は歯磨きをしてあげます。

スケラーは気を付けて使わないと口の中を傷つけるので恐いですが、

メイは基本的に大人しくさせてくれるので大丈夫。

奥歯はちょっと大変だけど・・・。


ただ、それが終わると必ず落ち込みます。


ゴメンね、メイ・・・

でも、あなたの健康のためだから我慢してちょうだい。



そして、

今日は冬休み最後の日。


娘達に日本語の勉強をさせるつもりでしたが、

近所の子から「緊急事態だから、あなたの家に居てもいい?」と、

お願いされ、今もまだここにいます。

「みんな出かけちゃって家に誰もいない。」というのが緊急事態の内容でした。


彼女が5歳の時に両親が離婚をしたそうで、母親と二人暮らしでしたが、

12歳になった去年の夏に母親が再婚。新しい父親と姉、兄ができました。

今はみんな一緒に暮らしています。


以前は、母親が仕事で遅くなると我が家で預かることもよくありましたが、

今はそういう必要もなくなりました。

とても素直でおっとりとした可愛い女の子です。


3人で遊んでいるのはこれ。

Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*
工夫して、各々の部屋を作っていました。

7年生になってもこういう遊びが好きな長女とその女の子・・

かわいいなぁと思います。



Lucky Ducky   *i’m a vegetarian*
細かい・・・・・・

後で掃除機に吸われないように、しっかりと片付けてね!