仏向ふれあいワゴン

仏向ふれあいワゴン

仏向地域の支え合いの足「仏向ふれあいワゴン」の活動をお知らせします。

まだまだ手つかずの雑木林が広がる仏向。朝、雑木林の脇を通ると「ガサガサ」っと林の中から音が…

何かと思ったら、リスが幹を上っていました。どこかのお宅から逃げてきたのか、それともはるばるやってきたのか。どちらにしても、仏向の雑木林は、リスにとって天国かもしれません。

 

以前のブログで少し報告した、仏向地区社会福祉協議会と仏向地区民生委員児童委員協議会が発行している「ふれあいネットワーク」がいよいよ発行されました。

「仏向ふれあいワゴン」について、コロナ禍でも感染対策をしっかりした上で運行を続けたことを載せていただきました。

この「ふれあいネットワーク」。年2回の発行で、何と全戸配布されます。地域の取り組みが中心ではありますが、今号は新しく民生委員になった方が「あんしん訪問研修」を受けた感想や自治会長の寄稿や11月に実施された「仏向ふれあいウォーク」等、盛りだくさんの内容です。

 

年2回の発行に向けて、地域の編集委員の方たちは編集会議を重ね、仏向地区にお住まいの方が地域の一員として地域の様子を知ることができるようにと、みんなで全戸配布をしています。そんな「ふれあいネットワーク」。今号でなんと60号です。これも地域のつながりを大事にする仏向ならではだと思います。発行までは大変な作業だと思いますが、これからも身近な地域の話題、楽しみにしています。

 

 

昨日から「天気予報」の情報に、ハラハラドキドキ。

年明けからカラカラ乾燥が続いていたのに、なんでワゴンの運行日に?

それも、運転ボランティアが初めて運転する日なのに…

と不安いっぱいで迎えた睦ヶ丘コース。

ちょっぴり波乱もありましたが、無事に運行終了しました。

 

今回の運転ボランティアは自治会の会長と副会長のコンビ。

町内を知り尽くしたお二人だけあって、「この道は狭いから○○さんの駐車場でUターンしよう」なんて臨機応変に運行ルートを決めてくれていました。

「今日は自治会長が運転してくれています」と紹介すると、「会長自ら?それはありがたい」「本当に睦はいいね」という温かい反応がいっぱい。

仏向(特に睦ヶ丘)は、農地が多い地域ですが、農地を手放した後新たに住宅が建つことが多く、自治会内の人口もだいぶ増えたとのお話。住民の古い、新しいは関係なく、いつまでも人情の厚い、温かい地域であって欲しいなとしみじみ思いました。

 

寒の入りも過ぎ、高台にある仏向はふもととの気温差にふるえる毎日です。

皆様、あけましておめでとうございます。

 

来週、今年初めての運行を迎えます。そして、新たな運転ボランティアの方々がデビューします!!

一番手を飾る運転ボランティアの方と、ベテラン運転ボランティアの方で、コースの確認とコース上でのチェックポイントをまわる試運行を本日実施しました。

スタートと同時に「ピーピー」と警告音が…なんだなんだと点検したら、フットブレーキがかかったままでした。あらあら…

しかし、あとは狭い坂道もなんのその。道幅の狭い道での停車両も、工事中の片道走行もスマートにすり抜け、見えない利用者を4人送迎して、無事に帰ってまいりました。

ゆっくりゆっくり、右左と確認しながら、まさに「やさしい運転」でした。

 

 

運行中、対向車との「譲り譲られ」でお互いに手をあげたり、会釈をしたり、そんな言葉以外のコミュニケーションが「気持ちいいね」とのこと。大きなジェスチャーで、お先にと言われ、それが会社の車だと、「○○会社、いいね」なんて会話が飛び出したり、逆に譲ったのにそのまま行かれると、ちょっとカチンとくるねとも。こちらも「仏向ふれあいワゴン」の看板を背負って運転しているからと緊張しながらも、初めて通る道も楽しんで運転してくれました。

「いなげや」に到着すると、いつものように警備員の方が誘導をしてくれましたが、「今日は練習で来週来ます」と声をかけ、ここでも警備員の方の対応に感激されていました。

 

4月からの月4回の運行に向けて、しばらくは運転ボランティア2名体制で運行します。もちろん感染対策は怠りません!!

来週の運行デビュー、感想が楽しみです。

 

 

ここ最近晴れの日続き。朝には青い空に映える姿を、そして夕には夕陽の中に浮かぶシルエットを見せてくれる富士山を毎日仏向の山から拝んでいます。

今、仏向地区社会福祉協議会では、毎年発行する「ふれあいネットワーク」の編集作業をしています。

「ふれあいネットワーク」は、地域のトピックスをまとめた新聞で、なんと全戸に配布します。編集も地域の方、記事を依頼したり、どんな話題を載せるか、皆さんで検討しながら作り上げます。これまでも、「仏向ふれあいワゴン」の様子を記事にしていましたが、今回はこのコロナ禍でも感染予防につとめながらも運行を止めなかったことを記事にしてくれました。

発行は年明け。どんな内容になるか今から楽しみです。

 

さて、本日をもって今年の「仏向ふれあいワゴン」の運行は終了しました。今日は、新しい民生委員の方が添乗ボランティアに手をあげてくれ、初乗車。ちょっと緊張しながらも、ベテラン利用者の方とお話しながら、楽しんでボランティアしていただきました。これからもどんどん新しい方に体験していただいて、ボランティアの輪が広がるといいなと思います。

このつたないブログもご覧いただきありがとうございます。来年も運行の様子をお伝えしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

今日は月に1回の仏向地区社会福祉協議会の配食サービスの日。コロナの影響で仏向地域ケアプラザの調理室が使用できなかった間中止にしていましたが、今は感染予防に十分注意した上で再開。現在は配食担当の方たち中心に、月ごとに地域の方が手伝ってお弁当作り、それぞれのお宅に配るのも地域のボランティアと地域全体で支える事業になっています。

今日のメニューは、炊き込みご飯と手ごねハンバーグ。会長、副会長もエプロンに三角巾で一生懸命ハンバーグをこねていました。メニューを考えるみなさんはいつも頭を悩ませていらっしゃいますが、来月も楽しみにしています。

 

 

その隣で、私たちは運転ボランティアの方に集まっていただき、これからの運行について話し合いを行いました。

新たに手をあげて下さった方が2名。なんと全員で7名体制になりました!!

今までは、主となる2名のボランティアの方に運転していただいていたのですが、今回は3月までの分をしっかり割り振り。4月からは毎週走らせられるかというところまで話が進みました。

新しい方2名は停留所やルートの確認からスタート。「この道はせまい」「ここはどうしても通らないといけない」等、ベテラン陣からアドバイスも飛び、「せまくて急な下り坂は絶対に降りないといけないのか」という質問にも、「ギアを○○に入れて」等運転のアドバイスまで飛び出しました。3月末までは、ドライバー2人体制で運行することになり、また次のステップに進むことに。

まだまだ運転ボランティアは大募集中です。少し希望者が集まれば、また「運転ボランティア養成講座」も臨時で開催しますので、安心して応募してください!

12月8日、9日、10日の3日間、サミットストア横浜岡野町に仏向ふれあいワゴンが運行しました。

今回は第3弾の利用者の方たちにとって、初めてのサミット便。ボランティアさんも含めて30名の方が利用。ちょうど冬物セールにもあたり、下着や靴下を買い込む方あり、お米10キロ買う方ありで、ワゴンの中は定員を減らして運行しているのにもかかわらず、満杯状態に。みなさんが両手いっぱいに買物袋を持って集合場所で「これ買った」「あれが安かった」なんてお話している姿を見ると、こちらもうれしい気持ちになります。

 

第3弾の利用者の方からは、以前カートいっぱいに買物をして、バスに乗ろうとしたら、バスが満杯で乗れなかった上に、「そんな買物をするな」と言われたと、だからこんだけ買物しても安心して乗れるので助かるとお話いただきました。「こんだけ」っていうのは、大型のエコバッグ4つ分。その中には、5キロのお米が2袋…まさに「どんだけ~」です。でも、家の前に停車して添乗ボランティアの方が荷物を降ろしてくれるので、本当に感謝していただき、何度も頭を下げながら最後まで見送っていただきました。

 

次回の運行は12月後半のいなげや便。コロナ禍でもお正月はやってきます。また人より荷物が多くなるか…?なんて思いながら準備をする日々です。

 

今日は抜けるような青空。澄んだ空気の中、富士山もきれいな姿を見せてくれています。

 

先日、12月4日に仏向ふれあいワゴン実行委員会が開催されました。

10月後半から始まった、第3弾の利用者の状況やそれに伴う停留所についての報告と、昨年度は年明けに実施した「利用者茶話会」について、今年度はどうするかを皆さんで話合いました。

 

その中で、今回の実行委員会には、仏向のお隣、保土ケ谷西部地区社会福祉協議会の会長が参加してくださいました。

保土ケ谷西部地区の会長のお膝元は法泉という地域。ここ法泉も仏向同様、山坂が多く(って保土ケ谷区はどこも山坂が多いですが…)、買い物する場所が近くにない地域。

仏向ふれあいワゴンを参考に7人乗りの青パトを使用して、お買い物支援をしたいとのご希望もあり、どんな風に仏向地区の皆さんが進めているのかを視察にいらっしゃいました。

とても参考になったとのお話ももちろんありましたが、何より実行委員の皆さんが、時には笑い、時には真剣に、活発に発言されていることがびっくりし、うらやましいとお話されていました。そして、とても刺激を受けたので、できることから実践したいとも。

 

こうやって少しずつ、移動支援の輪がひろがって、また、それぞれが連携しながら水の輪のように輪が影響しあって広がっていければよいなと改めて思いました。

 

 

「仏向ふれあいワゴン」で仏向の中をぐるぐる回っていると、この季節柑橘の香りがあちこちから漂ってきます。

戸建てのおうちの庭先に、みかんやゆず等の柑橘がたわわに実っているこの季節。

先日も、お庭のみかんをごちそうになり、冬の到来を実感しました。

 

仏向地域ケアプラザを中心として、様々なボランティアの方が活躍してくれています。

もちろん、この「仏向ふれあいワゴン」の運転、添乗を担ってくださっている方たちも、このブログに度々登場する「仏向HEROS」もそんなボランティアのひとつ。

今日、ご紹介する「裁縫ボランティアの会」は、月1回、仏向地域ケアプラザに集まって、チクチクと縫物をして、できあがったものを近隣の施設等に寄付するボランティアです。

最初は、いただいた古タオルを雑巾に作り直して、それを寄付していたのですが、最近はみなさんで手作りマスクを作って寄付しています。

その手作りマスクは、どこへいくかと言うと…

 

 

ケアプラザで実施している体操のスタンプラリーの完走者に贈るプレゼントとして皆さんに喜ばれています。

これは、コロナ禍の自粛期間、なかなか集まって体操教室が開催できない中、動画と違って誰でも見やすいNHKのテレビやラジオの体操を毎日実施していただくために、東海道五十三次をモチーフに日付を入れていく用紙を作成、配布したものです。全部で55日間。すでに完走しているかたが、続々と引き換えにきています。

特徴的なのは、ご夫婦で取り組んでいる方が多いこと。中には、「主人の体操は手抜きだ」なんていう奥様もいらっしゃって、コミュニケーションの一端も担ってくれたのかなとうれしくなりました。

 

 

これからも健康の為、コミュニケーションの為続けて下さいね!

 

このブログにも時々登場する「仏向HEROS」。地域の方がそれぞれの得意を活かしながら、地域の困り事解消のために、日夜活躍してくれています。

その「仏向HEROS」の定例会の中で、①ロープの結び方 ②切れた電気ケーブルのつなぎ方を、隊員が講師役となってレクチャー。みなさん熱心に聞いていました。隊員それぞれの経歴も得意分野も色々。これからも知識と経験を活かして、活動がんばってください!

 

  

 

さて、11月上旬の仏向ふれあいワゴンは、利用者の増加に伴って、午前便、午後便にわけて運行。どちらに乗りたいか選んでいただくようにしました。事前に色々な方にお買い物の時間帯を聞いてみると、「午前中一番に行って、あとゆっくりする」「午前中は家のことをやって、午後空いている時間にいく」「お昼ごはんをできあいにするときは、お昼にあわせていく」「夕方値下げになる時間をねらう」等々…

それぞれ生活パターンにあわせてお買い物の時間帯も決めているんですね。

実際、午前と午後とちょうど良く分かれて予約が入りましたので、また使い勝手の良い移動支援に近づけたかなと思っています。

 

来月は、いよいよサミット便。第3弾の方は初めてのサミット便です。どんな感想があるか、今から楽しみです。

本日、「運転ボランティア養成講座」が開催されました。

山坂の多い仏向地区では、移動支援は欠かせないもの。この「仏向ふれあいワゴン」のお買い物支援の他、自家用車を使用した病院送迎も実施されています。養成講座を受講していただくことで、安心して運転していただける一助になるとともに、「運転」を通して、地域に貢献していただくことができることを知っていただくきっかけにもなると思っています。

 

今回も「運転」で地域の役に立ちたいと40代~80代までの方(今回は全員男性でした)が参加いただきました。かながわ福祉移動サービスネットワークの方を講師にお迎えし、安心安全な運転について、リスクマネジメントの講座の後、運転実習。水道山コースの難所をそれぞれ運転していただきます。「いや~、道がせまい」「こんな坂おりたことがない」と感想が飛び出し、あまりのくねくねにちょっと酔ってしまったなんて声も。講師から共通して「左後方確認があまい」との指摘を受け、視覚の確認を改めて実施。最後に住民主体の取り組みや国の動きの説明があり終了。

9時半~15時までという長丁場でしたが、みなさんがんばって受講していただきました。

この中から1人でも2人でも、力を貸していただけるとうれしいなと思います。