仏向ふれあいワゴン

仏向ふれあいワゴン

仏向地域の支え合いの足「仏向ふれあいワゴン」の活動をお知らせします。

今日はきれいに晴れ渡り、仏向の丘からは、富士山がきれいに見えました!!

 

 

しかし…

明日からの予報では、ぐずぐず続きです。

 

そんな中、26日(土)には仏向地域ケアプラザで、ケアプラザまつりが開催されます。

地域ケアプラザで活動している団体の模擬店や発表のほか、地域の障がい者施設のパン販売や、仏向地区社協もいつも長蛇の列の「いっちゃん焼きそば」を販売します!!

そして、その送迎を引き受けたのが、われらが「仏向ふれあいワゴン」。

またまた仏向のヒーローが運転ボランティアを引き受けてくださいます。

 

前回の新そばで初めてワゴンに乗車した方も、「乗り心地が良い!」「楽で助かる!!」とうれしい感想をたくさんいただきました。

こうやって、一歩一歩地域の足として、みなさんに愛される存在になっていくんだなと、しみじみ。

 

お近くのみなさんは、どうぞケアプラザまつりに遊びに来て、「仏向ふれあいワゴン」を見てやってください!

 

 

 

 

 

 

今日は仏向地区社会福祉協議会の主催で、高齢独居の方に新そばをふるまう会が、水道山町内会館で催されました。

仏向ふれあいワゴンとしては、通常のお買い物ツアー以外で初の運行。

仏向中を走り回りました。なんとその数4往復!!各自治会・町内会をまわり、参加者の皆さんを無事に送り届けました。

 

今日の運転ボランティアは、生活支援ボランティアのHEROSで大活躍の方。仏向町内会では、個人的に困った方のお手伝いをし、まさに仏向のヒーロー。

 

 

水道山町内会館では、大きな釜で50人前以上のそばやてんぷらを用意。横浜市18区の中でも、こんなイベントを長年にわたって実施しているのはここだけとのお話もあり、仏向地区の人情もしっかり感じられた一日でした。ごちそうさまでした。

 

先ずは、今回の台風により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早く、被害に遭われた皆様が、元通りの生活に戻れる日が来ることをお祈り申し上げます。

 

仏向地区でも高台にある仏向地域ケアプラザでは、エントランスの天井の石膏ボードが飛ばされたとのこと。

屋根やひさしを飛ばされたお宅もたくさんあり、本当に大変な台風だったと実感しています。

 

新車での運行が始まった「仏向ふれあいワゴン」ですが、YCV(横浜ケーブルビジョン)の

「地域情報便じもっと」で紹介されました。

取材にいらした方は、チャーミングな女性。大きな機材をかかえて、インタビューから撮影からおひとりでこなしていらっしゃいました。

 

中でも、同行いただいた車内でのインタビューは、車内の楽しそうな様子や、「助かっている」「ありがたい」という言葉を聞き、本当にうれしくなりました。

最後に「運転ボランティア養成講座」の告知もしていただき、反響が楽しみです。

 

 

 

今週末には、また大型台風が上陸するとのこと。

前回の台風では、仏向町の坂上の一帯が停電になり、大変でした。

仏向地区内でも木が倒れたり、フェンスが飛んだりしたようで、今回は大きな被害がでないこと祈るばかりです。

 

さて、本日発行のタウンニュース保土ケ谷区版に、先日の出発式のことと、11月9日の運転ボランティア養成講座のことを記事にしていただきました。

こちらからご覧ください。

タウンニュース

 

前回の運転ボランティア養成講座の時もお世話になった記者の方。ずっと実技講座にお付き合いいただいて、何回も仏向の坂道をアップダウンしていただきました。今回も温かくまじめな人柄そのものの記事にしていただきました。ありがとうございます。今度はぜひ、運行に同行してみてください。楽しいですよ~!

 

本日は、睦ルートの運行日。

新車では最初の運行になります。

残念なことに、やる気まんまんで準備いただいていた運転ボランティアの方が、

腰痛で動けなくなり、急遽仏向地域ケアプラザに依頼して、運転していただきました。

最初に新車に傷つけるのはイヤだと、いつも乗りなれているキャラバンでも緊張して運転されていました。

 

 

本日の添乗ボランティアは、コンフォール仏向自治会の民生委員の方。

毎回、添乗の度に、「本当に楽しい!」と言っていただきます。きっと車内の楽しい雰囲気をその方が作ってくださっているから利用者の皆さんも楽しんでお買い物に行っていただき、その楽しいオーラで車内がいっぱいになるんだろうなと感じています。

 

いよいよ今月いっぱいで第2弾の募集が締め切られます。続々お申込みいただき、事務局としてもうれしい悲鳴です!!

 

 

天気予報通り目覚めたら…雨…

どんよりした気持ちで、急遽仏向地域ケアプラザのロビーに場所を移して、出発式の準備をぽつぽつと進めていたら…

今朝の雨がうそのように晴れ渡って、すがすがしい風の中、無事に出発式を執り行うことができました!!

どんだけの晴れ男、晴れ女がこの地区にいるんだと、みなさんのパワーにびっくり。

 

 

地域の方をはじめとして、区役所、区社協、そしてトヨタ・モビリティ基金から福島大学の長野先生、総勢30名を超す多くの方にお集まりいただき、盛大に新車での第1便水道山コースを送りだすことができました。

 

 

今日の運転ボランティアは水道山町内会長、添乗ボランティアは水道山の民生委員さん。水道山コースのためにひと肌もふた肌も脱いでくださいました。これからの運行もよろしくお願いいたします。

 

 

利用者の方たちも新車にとても喜んで、いつも以上に買い物されていたとのこと。

本日の模様は、タウンニュースさんとYCVさんに取材していただきました。

YCVさんは10月11日~13日の「地域情報便じもっと!!」で放送されるとのこと。

お楽しみに!!

本日、ピカピカの新車が納車されました!!

明日から、「仏向ふれあいワゴン」と車体に大きく書かれた車が、仏向中を走り回ります。

利用者の方の感想が今から楽しみです。

 

もちろん、今回この車を購入するにあたって助成いただいた「トヨタ・モビリティ基金」のロゴも!

(日産車にトヨタのロゴですが…)

 

明日の出発式は相変わらずの雨予報ですが、それを吹き飛ばすほどの盛り上がった会にして、送り出したいと思っています。

 

仏向ふれあいワゴン

 

写真が下手でスミマセン…

 

いよいよ10月。出発式が近づいてきました。

が…

天気予報は雨マーク雨

ほんの数日前までは、なんとが雨を避けられそうでしたが、

台風18号の影響で、すっかり雨予報になってしまいました。

 

実は、仏向ふれあいワゴン、昨年12月から運行を続けていますが、今まで雨に降られたことが一度もありません。

利用者の方も雨の中ワゴンの到着を待つのは大変だから、屋根とベンチのあるところを停留所にしたいと思っていた矢先に雨の洗礼とは…

ここはひとつてるてる坊主に頼るしかないでしょうか…?

 

 

仏向地区の支えあい活動には、仏向ふれあいワゴンをはじめとする移動支援のほかに、高齢者・障がいのある方等、ちょっと困っている方のお手伝いをする生活支援ボランティアグループ「仏向HEROS(ヒーローズ)があります。

 

この仏向HEROSが、先日のタウンニュースの裏面、社協ほどがやで取り上げられました。

 

この仏向HEROSの隊員のおひとりは、仏向ふれあいワゴンの運転ボランティアを務めてくれています。

仏向地区全体で、広がる支えあい活動。まさに支えあいの町、仏向です。

 

いよいよ運転ボランティアの方たちの運転で動き出す「仏向ふれあいワゴン」

運転ボランティアの方が増えれば、その分運行回数を増やすことができます。

 

!「ボランティア」はしてみたいけど、どこでどんなことができるのかわからない

!まだ仕事してるが、空いている時間だけなら地域のために何かしたい

!家族から外にでるよう言われて、何か探している

!生活の足は車だから、運転はまかせて!

!グループ活動はあんまり得意じゃないなぁ

etc…

 

そんな方、地域の支えあい運転ボランティア講座に参加してみませんか?

すぐには運転ボランティアできないけど、という方も大歓迎です。

運転技術と空いた時間を、地域のためにつかってみませんか?

 

第2弾の「運転ボランティア養成講座」は、11月9日(土) 9:30~15:00で開催します。

何かはじめる良いきっかけになると思います。

ご参加をお待ちしています!!