唸り声を上げる霊!
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ださい。よろしくお願いします。
一昨日の日曜日はプロショップの練習が無かったので、何時ものように朝早く標高600mの須山の集落までの山岳トレーニングをして、それから中1の孫のお兄ちゃんと狩野川沿いへサイクリングに出かけました。
孫と走るのは久し振りでしたが、お兄ちゃんはほぼ毎日何処に行くにもロードバイクに乗っているそうです。城山公園まで往復35kmくらい走りましたが、彼はかなり速くなっていました。
帰り道では、空気抵抗を下げるスリップストリーム走行を教えました。彼は一回で上手に私の後ろを時速30kmくらいの高速で走ることが出来ました。
最後の堤防の直線で1kmほどダッシュで競争しましたが、孫の方が速かったです。後ろから走行フォームを見ていてもなかなかのものだったので、サイクリストとして良い素質を持っていると思いました。
そのあと孫が靴とペダルをガチッとはめ込むビンディングシューズとペダルにしたいと言っていたので、「マジでロードバイクの練習をするか?」と聞いたら「する」と言いました。そのままプロショップに行って事情を話して、孫のサイクリングシューズとビンディングペダルを購入してペダルを自転車に取り付けてもらいました。
孫は今週の日曜日からプロショップの練習に参加することになりました。私のお古のロードバイクに乗っていますが、それも十分良いロードバイクなので、これから本格的に練習をすれば強くなるでしょう。
強くなって本人が望めば、富士市のプロチームのユースに入れば良いと思っています。私は「やれ!」などと決して強要はしないので、本人の意思でやりたいとなればサポートしてあげます。
さて先週の話ですが、私の所に月に一回来ている大手企業の保健室で働いている看護師さんが居ます。霊障体質で保健室にいっぱい来る、精神を病んでいる社員から霊を貰ってくるみたいです。
私の所に最初に来た時は両膝が十年近く痛いとの事でしたが、私がお祓いをすると一発で膝の痛みが取れて回復したので、そこで霊障体質であると分かったのですね。先週来た時は「体がだるくて重いので、霊が憑いていると思います」と言っておられました。
さっそくお祓いをしたらゲップと共にくしゃみも出ました。私は霊が見えたり聞こえたりすることはありませんが、この時だけお祓いが終わると同時に、犬が苦しんで出しているようなうめき声が結構大きな音ではっきり聞こえました。
私のアシスタントに「今の音は何?」とすぐに聞いたのですが、アシスタントには何も聞こえていませんでした。でもお祓いをしていた看護師さんも、はっきりとうめき声が聞こえたと言います。
私は看護師さんに憑いていた霊が、私がお祓いすることによって看護師さんから離れてうめき声を発したと思います。お祓いの後すぐに看護師さんは体が軽くなり気分爽快になったと言っておられました。
でもそのうめき声を発していた霊がまだ療法院に居るのかな?と思っていましたが、看護師さんの次に、これまた霊障の影響をすぐに受ける高校生の女の子が療法院に入って来たので、「この部屋の中に霊か何か居る?」と聞いたら「何にも居ないです」と言いました。
彼女は霊が居ると見えたり感じたりしてすぐに分かります。私にとって彼女は霊のセンサーみたいなものなので、ある意味とても助かっています。看護師さんに憑いていた霊は、私のお祓いで彼女から離れる時に大きなうめき声を発したのだと思います。
私は霊の声がした時に全然怖いとは思いません。たとえ見えたとしても怖いとは思わないでしょう。「何しに来たの?」と聞くかもしれません。お祓いをしている間に取りついている霊が出て来て、女の人なのに声が男の人に変わって「ウギャ~!」と何だかんだわめくことがありますが、それでも怖いと思ったことはありませんね。
いつも「それがどうしたこの野郎!」と思っています。私は亡くなった人の霊より生きている人間の方がややこしい事を言うし、実際に襲い掛かってきたりするからよほど怖いと思います。
今回の唸り声を上げている霊もそうですが、私は人に憑いていたり、家や土地に憑いていたりする霊が「幸せそうに死後の世界で暮らしています」という感じが全然しません。幸せそうなら、今回の霊も犬が苦しそうに唸っているような声など出さないと思います。
中には霊が居もあります。前回のブログに書いた温泉に浸かっている親子の霊は、そんなに不幸な感じはしません。でも自分の寿命が尽きていることを認識していない感じもします。
やはり私達は生きている間に正しく生きて、寿命が尽きたならば霊となってこの世に残るのではなくて、行くべき次元に行かなければならないと思いますよ。
この世を自分のベストを尽くさずいい加減に生きて、寿命が尽きたら行くべき次元に行って成仏したいというのは虫のいい話みたいです。まあ霊とは言っていますが、ノーベル物理学者のロジャー・ペンローズ博士が言う、肉体が機能停止してから量子状態で残っている精神(心)のことですね。
もし孫のお兄ちゃんが一生懸命ロードバイクの練習をするようであれば、生きている間は毎日自分のベストを尽くすことが如何に大切かを、こういう霊の話も含めてしてあげたいと思っています。
まあ人を諭す前に私もベストを尽くさなければなりませんね。いつものように今日も頑張ります!
合掌
仏光
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