マジか!温泉に浸かっている親子の霊
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ださい。よろしくお願いします
連休の土曜日は仕事で、日曜日はいつものようにプロショップの自転車練習でした。100kmの長距離走とだけ聞いていたのですが、プロショップに行くと、メンバーは富士市にあるプロチームのラバンテ・フジのユースの選手が二人と、猛者が一人と元プロの店長と私だけでした。
この時点ですでにかなりやばいと思いましたが、コースは静岡市郊外にある日本平の頂上とのことでした。練習内容の説明では、日本平の登りが始まるまでは平地の高速トレーニングとの事でした。で、実際に始まってみると赤信号で止まる以外は、ほとんど時速30km~40kmで走って行きます。「これで100km走るんかい!」とちょっとビビりました。
店長と若いユースの選手二人が前を走り、その後に私。そして私の後ろは猛者がしんがりを走ります。空気抵抗を避けるために一列に並んで走るのですが、前を走る3人が空気抵抗の一番大きくて疲れる先頭を交代しながら走るので速度が全然落ちません。
それで4番目を走る私は交代しなくてもいいので、超高速でも何とかついていくことができました。日本平の登りに差し掛かる時にサイクルコンピューターの走行距離を見るとすでに60kmになっています。登りが5kmあるので片道65kmになります。という事は、全行程が130kmになるので、この時点で「話が違う!」と思いました。
元プロの店長は速くて当たり前ですが、若い子達もプロチームのユースだけに、さすがに速かったです。彼らは将来プロを目指している有望選手なので、これから国体とかインターハイに挑戦していきます。メチャしんどかったけれども、日本平で折り返して無事にプロショップまで130kmを離されることも無く一緒に帰ることができました。
130kmとなると、富士山一周が135kmなので距離的にはほとんど変わらないことになります。店長には終わってから、すごく上達したと褒めてもらいました。嬉しかったけど、私は「まあこんなところで一緒に走っていたら、上達するしか選択肢は無いよ」と思いました。
ただ若い選手達や店長も、私が68歳でこのレベルでみんなと同じように走っていること自体が考えられないと言っていました。私もさすがに「これはちょっとおかしいな」と思いました。まあいずれにしても、もっと速く、もっと強くなることは私にとって正義です。
次の日の月曜日は祝日なので仕事は休み。朝から山の自宅を出て狩野川沿いの大仁まで往復50kmを走ってきました。さすがに前日の筋疲労が少し残っていたので、いつもより帰りの激坂の登りが辛かったです。午後は家でゆっくり昼寝をして身体の回復に努めました。
さて、全然話は変わりますが、私の所に来ている学校の先生の息子さんが子供の頃から霊が見えるそうです。息子さんの霊の話は先生であるお母さんから今迄散々聞いていましたが、今回はあまりにもリアルだったのでブログに書きたいと思います。
この息子さんも大学を出てから、今は市役所に勤められています。一家はマンションに住んでおられて、そのマンションにはこの伊豆地方独特かもしれませんが、共同の温泉大浴場があります。
各戸にも家風呂があるのですが、大浴場の方が気持ちが良いので毎日大浴場に入っているみたいです。この息子さんが見る霊は全く普通の人間にしか見えないそうです。だから一見しても霊とは分からないのですね。ちょっと目線を移して元に戻すと、そこには直前まで見えていた人が居ないので霊と分かるそうです。
この息子さんが先日大浴場に行った時の話です。この大浴場は使っていない時は電気を消すことになっていますが、息子さんがいつものように夜浴場に行った時は電機は消えていて暗かったそうです。そして入り口には靴やスリッパなども無かったとの事です。
脱衣場の電気をつけて服を脱いでかごに入れていた時も、脱衣場の他のかごは当たり前ですが空っぽでした。そして浴室の電気をつけて入ると、何とそこにお父さんと小さな子供の親子とみられる二人が湯船に浸かっていたそうです。
息子さんはおかしいと思いながらも「こんばんは」と挨拶すると、向こうも「こんばんは」と挨拶したそうです。そしてその親子は普通にシャワーで体や頭を洗ったりして、しばらくして風呂から上がり扉を開けて脱衣場の方へ出て行きました。
息子さんもその後普通にお風呂に入っていたのですが、「絶対おかしい。脱衣場には自分の他に脱いだ服や靴など無かった」と思っていました。そして自分も風呂から上がり、脱衣場に行くとまず脱衣場のマットが全く濡れていないので絶対におかしいと気付いたそうです。もちろん親子の姿は何処にもありません。
そして「あの親子は霊だったのだ」と分かったそうです。凄い話だなと私は思いました。でも話の内容からすると、風呂場で挨拶もするくらいだから別に変な霊では無いと思います。私はお祓いをしたら相手の人がすぐに痛みが取れたり回復したりするので、霊が居たのだなと分かりますが、霊が見えたり聞こえたりはしません。
でもやっぱり人は死んだら霊となって精神や心は残り続けるのです。それをノーベル賞物理学者のロジャー・ペンローズ博士は「死んでも心は量子状態となって残り続ける」と言っているのですね。
普通の人には霊は量子状態にあるので見えませんが、一握りの人にははっきりと見えるみたいです。そういう普通は見えない次元の事を理解して人生を生きて行くのと、「霊なんか居るかい!」と否定して生きて行くのでは、否定している方が随分損をして生きていく事になるります。
身近な所では、私の療法院で今までどこの病院に行っても治らなかった人がお祓いをしたらその場で回復するのだから、見えない次元を理解し信じている方が得をするのですね。私は毎日の仕事でその見えない次元の渦中に居ますので、図らずも人生で随分得をしていると思いますよ。ありがとうございます。
合掌
仏光
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