適度なストレスが人を健康にする。人生を豊かにする。
仏光さんのYoutube
↓
「霊障と健康 仏光チャンネル」で検索
仏光さんの療法院サイトはこちら
↓
仏光さんの電話お祓いはこちらをクリック
↓
仏光さんの心の電話相談室はこちらをクリック
↓
お問い合わせにはすべて返信していますが、もし当方からの返信メールが3日以上届かない場合は三島療法院やすらぎにお電話く
ださい。よろしくお願いします。
毎朝の自転車山岳コーストレーニングは、とても順調に進んでいます。きつい山岳コースが、それほどきつく感じることが無くなりました。昔は同じコースで標高600mの須山の集落まで登ったら、「やった」という達成感があったのですが、今は所用タイムを計測しているだけで何の達成感もありません。
それでも坂道が楽になってきたので、自転車で坂道を登っていること自体が楽しいです。もちろん心拍数が上がり、呼吸が荒くなって苦しいのですが、それでもロードバイクに乗っているだけで楽しいですね。
「このきつい一回一回のペダリングで、自分は強くなっているのだ」と思うとガンガンやる気が出ます。歳をとって仕事はリタイアして、経済的にもまあまあ安定していて、自分の好きな趣味をやったり、孫と遊んだりというのが私が若い頃思っていたハッピーリタイアメントでした。
でも今から思うとそんなつまらない余生など絶対送りたくはないなと思います。最初の1週間くらいは良いかもしれませんが、そんな生活は私にとっては人生の時間つぶしみたいなもので、寿命が来るまで待合室で待機しているような気になるでしょう。
もちろんこれは人それぞれで、それが良いという人はそれでいいと思います。でも私には何もチャレンジも無い老後の時間は耐えられないでしょうね。要するに毎日の生活でチャレンジ(挑戦)が無いと、私は生きている実感が感じられないのでしょうね。
それはたとえ私が100歳になったとしても、これは同じだと思います。太古の時代、私達の祖先がサバンナで生活していた頃は、食料探しや捕食動物との戦いなど毎日の生活そのものが挑戦だったはずです。
サバンナでのんびり老後の余生を楽しんでいる原始人などは居ないのですね。でも私達の身体や脳は、私達がサバンナで生きていた頃から生理学的には何も変わっていないのです。それなのに現代は生きて行く危機が無くなったので、「のんびり余生を…」などと言っているのですね。
私は認知症をはじめ、色々な心身の病気はサバンナの頃から変わらない私達の脳や身体と、現代生活とのギャップから生まれていると思います。太古の時代は毎日生活すること自体がチャレンジなので、心を病んでいる暇など無かったと思いますよ。
命の危険を毎日感じる事も無く、今はのんびり生活できるので、逆に心身の病気になり易いのだろうなと私は思っています。とりあえず私は毎日のチャレンジのお陰で、心身ともに元気で居られます。
私が大学の時に習ったストレス理論では、人間が健康に過ごしていく為には適度なストレスが必要であると教えられました。ストレス理論は確か第二次世界大戦の頃に軍の要請で、カナダのハンスセリエ博士により確立されたと思います。「ストレス」という言葉はこのハンスセリエ博士が作った造語です。
ストレス理論では、全くストレスの無い状態を「アンダーストレス状況」と呼んで、全くストレスが無いのは人間にとってストレスがある状態と同じなのです。昭和の時代、猛烈社員と呼ばれていたお父さんが定年退職すると、大病を患ったりぽっくり亡くなったりすることがありましたが、これは定年によりいきなりやることが無くなって起こるアンダーストレス状況により起こる身体の異常です。
私にとって毎日仕事をしてトレーニングをすることが、適度なストレスになって心身の健康に寄与していると思います。私の人生の目標は「死ぬ前の日まで仕事とトレーニングをする」ことですが、健康な人生を送るという意味では仕事やトレーニングによる適度なストレスは理にかなっているのですね。
私はこれからも多くの事にチャレンジしながら生きて行くつもりです。チャレンジの無い人生ほどつまらない人生は無いと思っています。中には新しいことなどにはチャレンジせずに、毎日が安心、安定であればそれで良いという人も居ますが、私にはそんなつまらない人生は考えられませんね。
いくつになっても人生の中で色々なことにチャレンジしていく事は、ただ無難に生きるだけではなくて、有意義な人生を創っていくには大切だと思います。それが豊かで健康な人生を過ごす秘訣だと思いますよ。とりあえず私は死ぬ前まで仕事とトレーニング頑張りますね。生きている残り時間が楽しみです。
合掌
仏光
仏光さんからのお願い
下二つのアイコンのクリックをお願いします!
人気ブログランキング参加中。クリックをお願いします
↓
ブログ村ランキング参加中。こちらもクリックをお願いします
↓




