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ださい。よろしくお願いします。

 

今週は仕事が忙しくて、なかなかブログを書く時間がありませんでした。一応自転車は何時ものように朝の山岳トレーニングをしていますが、今度の日曜日に友人と富士山一周をするので、今日から平地を30kmほどリカバリー走をしながら身体を休ませています。

 

スタートから45kmくらい続く登り坂を含め全行程約140kmを走るので、今迄の練習で溜まった筋疲労を二日かけて解消しようと思います。今回サーベロのロードバイクに取り付けた、新しいENVEのカーボンホイールは調子がメチャいいです。今度の富士山一周は新しいホイールのサーベロで行くので、今からとっても楽しみです。

 

さて私は毎日仕事を通して、如何に見えない次元の影響を私達が受けて生きているのかがよく分かっています。色々な身体の問題は霊障によって起こっている場合が多いし、生理学的な原因があったとしても霊の影響なしに不具合が起こっていることは少ないです。

 

私は95%の身体の不具合は何らかの形で霊障が関与していると思います。最近電話お祓いなどで多くなっているのは、不運が続いているという相談です。でも霊障が原因なので、私がお祓いをすると続いていた不運なことが無くなります。

 

これも本当に不思議で、霊が憑いていると運気が下がるのですね。「霊が憑いていて私は幸運です」という人を見たことがありません。

 

私には何でそうなるのか分かりませんが、死んでから自分の魂が本来行くべき次元に行けなかった霊が、この世をさまよいながら「私は幸せです」ということが無いからだと思います。それらの霊は幸せではないのですね。幸せでない霊が憑くのだから、憑かれた人が幸せになる訳ないのですね。

 

私は見えない次元が私達の人生に影響を及ぼすケースをあまりにも多く目の前で見てきているので、そういう次元を否定する人間を見ていると可哀そうに思えてきます。見えない次元を世の中一般の風潮に従い否定することによって、自分が大変損をしていることが分からないのです。

 

最近の話ですが、私の所に来ている女性のご主人が数年前から悪性リンパ腫の疑いがあるという事で定期的にがんセンターに検診に行っていました。奥さんは見えない次元の影響の事をよく理解しているのですが、旦那さんは気にはなっているけれどもそういう次元を否定するのですね。

 

今回の検診でがんマーカーテストの数値が上がって、「まず悪性リンパ腫だろう」という診断になったそうです。私は悪性リンパ腫の人を今まで男女二人診た経験があります。一人はステージ3で、もう一人はステージ4でした。

 

まあ普通に病院の治療をしていてどんどん病状が悪化して、がんがステージ3とか4になってからやっと神頼みのつもりで私の所に来られるのですね。結果としては二人とも悪性リンパ腫は良くなって仕事に復帰されました。今は普通に生活されています。

 

そういう話を今回のケースの奥さんに話しているのですが、旦那さんは抗がん剤を打って、放射線を当てて、手術等をするのが治療だと信じ込んでいます。そこで奥さんの要望で「私と自宅をお祓いしてください」という事になりました。

 

古い農家なのですが、奥さんは「家に居ると体がすごく重くなる」と言っています。そして「たぶんそれが旦那さんの病気にも影響しているのだろう」とも言っておられました。そこで奥さんをお祓いして、次に家は遠隔でお祓いしました。

 

その後奥さんは「家自体が軽くなって、私も楽になりました~!」と言って喜んでおられました。でも一番効果的なのは旦那さんを直接お祓いしてハンドパワーで回復させることですが、そういうことを信じていないから随分回りくどい事をしなければならないし、どこまでそれが旦那さんにとって効果的なのか分かりません。

 

だから霊とか見えない次元を否定していると、健康を損ねるだけではなく運気も含めて人生全般において損をするのです。何を信じるのかはその人の勝手ですが、現実的な結果を基に自分の人生を考えるべきだと思いますよ。

 

近くにあるがんセンターでは年間約1500人の人ががんで亡くなっています。苦しい思いをして抗がん剤や放射線治療、中には手術などをしている人も多いでしょう。それなりの医療費を払い、そういう治療を経た上で年間1500人が亡くなっているというのも客観的なデータに基づく事実です。

 

「それでも世の中みんなそれを治療と呼んでいるので、それを自分もやる」というのもその人の自由ですが、私は公開されている客観的なデータを見た上で、もしがんになってもそういう治療はしません。

 

そのがんセンターは病床数が615でそのうち50床が緩和ケアーです。だから実質565床で最先端と呼ばれる色々な治療をした上で、一年で1500人が亡くなるのですね。これはあまり割に合う数字とは私は思いません。

 

「それでも人はどうであれ自分は助かるだろう」と思って頑張ってがんセンターに行くのですね。でも私の所へはステージ3とステージ4の悪性リンパ腫の人が二人来て、二人とも元気になっているのだから、客観的なデータとしてはそちらの方が割が良いと私は思います。

 

でも見えない次元を信じないと、がんセンターに行って抗ガン剤治療とか放射線治療をやるので、痛くて苦しい思いをした上で、人生最後に損をする可能性が高くなりますね。でも私は抗がん剤治療や放射線治療を否定しませんし、抗がん剤を服用しながら私の施術を受けていた人も居ます。

 

この旦那さんも苦しい治療をした上で、大変残念だけれどもがんが進行してステージ3とか4になったら、最後の神頼みで私の所に来られるかもしれません。もちろんその時は一生懸命私も診ますが、でもそれだったら最初から来ていた方が良いのではないかなと思います。

 

その人の運気や健康、そして人生全般が霊だけではなく神仏も含めて、見えない次元の存在を信じるか信じないかで人生が変わります。

 

せっかくノーベル賞物理学者のロジャーペンローズ博士が、「肉体は死んでも、精神や心は量子状態となって存在し続ける」と論文で発表していのだから、「霊なんか居るかい!」と言っている隣のオッサンを信じるのではなくて、私は見えない次元を信じた方が良いに決まっていると思いますよ。

 

合掌

 

仏光

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