見えない次元 | 仏光さんの心の相談室

見えない次元

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昨日は自転車トレーニングを休みましたが、今日は普段通りに朝のヒルクライムをやりました。気温が低くて氷点下の中を富士山に向かって登って行きます。6時にスタートする時、外は真っ暗ですが、朝日が昇るにつれて富士山がきれいに見えてきます。「何と素晴らしいところを毎日走っているのだろう!」と思います。

 

もちろんめちゃめちゃ寒くて、足先や手の指先は冷たくてしびれています。でも登るにつれて体温が上がるので、途中でサイクリングジャケットの前のジッパーを下げて、汗をかかないように温度調節をします。登りはまだいいのですが、下りで身体がやっぱり冷えてしまいます。

 

ゲストハウスに着くころには体は冷え切っている感じです。でも何とか体幹は温度を保っているので、低体温症になることはありません。冬のサイクリングの服装についていろいろ工夫した結果だと思います。まだカプサイシンが入ったホットオイルが届いていないので、これを手足に塗ればどれだけ変わるのか楽しみです。

 

それ以外にも中綿の入ったサイクリング用ベストもインターネットで注文したので、届くのを楽しみにしています。普通氷点下の気温の中を趣味で自転車で走ろうと思う人は少ないかもしれませんが、私は色々工夫しながら寒くて冷たいけれども結構楽しく走っています。

 

雪が降ったり路面が凍結しない限りは、冬の間も走り続けますね。これは別に自分に厳しくしているわけではなくて、楽しいからやっているのです。これから休みの日曜日は長距離を走ろうと思っています。夏の暑い気温より、まだ寒い方が自転車は快適ですね。着ていく服の工夫をすれば、冬の昼間は結構快適に走れます。これから平地をもっと速く走る練習もしていくつもりです。

 

毎日霊障の人がいっぱい来られて忙しいですが、皆さんその場で劇的に良くなるので、この仕事は本当に楽しいですね。もちろん普通に首、肩、腰などが痛い人も来られますが、霊障でなくても無痛自律神経療法で同じようにその場で良くするので、皆さんの喜ぶ顔を見るのが楽しいです。

 

殆どの人には、お祓いと無痛自律神経療法の療法を施します。前にブログに書きましたが、自分自身を客観的に見ると胴体、手足、頭などの見える次元と、心、精神、命という見えない次元で構成されていることがよく分かります。ところが多くの人は見える次元が現実であって、見えない次元の事は胡散臭いと思っています。

 

だから体に不具合があると、それを治そうと思って「やれ薬だ、やれ手術だ」と見える次元の事ばかりやるのです。結論から言うとだからなかなか治らないのですね。本当の意味で自分を回復させようとするならば、見える次元と見えない次元、両方からの適切な処置が必要なのです。

 

薬を飲んで一時的に症状が緩和されても、それは治っていることにはなりません。歯が痛い時に鎮痛剤を飲んで痛みが緩和されても、歯が治ったわけではありません。それと同じことを多くの人は病院に通って、自分の手足に、内臓に、脳にやっているのです。

 

私は糖尿病や痛風、高血圧になった時に、自分を本当の意味で治したいと思ったので、もちろん病院には行かずに運動と食事療法で自分を治しました。これが一番確かな病気の治し方だと私は思います。確実に治りますから。と言うか、こうでないと人間はなかなか治らないと思いますよ。病院に行くのは救急医療が必要な時で十分です。

 

とは言え、世の中の多くの人は見える次元だけが現実だと思い込み、「やれ薬だ。手術だ。」とやっています。そして基本的に運動とか食事管理を、自分の意志の力で続けることができません。だから病院を頼ります。

 

それはその人の勝手ですが、私のところに来る多くの人が、「どこの病院に行っても治らなかった」と言っているので、見える次元だけが現実だと思い込んで対処していてもやっぱり治りは悪いのだと思いますよ。

 

それを見えない次元と見える次元からの両面で適切な処置をすると、殆どの場合驚くほど私の見ている前で回復するのです。私はこのようにしたら人間はすぐに回復するのだなと思っています。私は人間だけが見える次元と見えない次元で構成されているとは思いません。

 

森羅万象、宇宙自体が見える次元と見えない次元で構成されていると思っています。自分ですらそうなのだから、宇宙がそうであっても何ら不思議ではないのです。それが自然であり、あるがままの姿でしょうね。

 

それを「やっぱり現実は見える次元で、測定ができて、科学で…・ふにゃ~。見えない次元は基本的に胡散臭くて・・・・ふにゃ~。」などと言っているのは、あまり頭の良い生き方だとは私は思いません。物事は客観的に、そして多面的に見て、初めてそのものの真実が見えてくるのだと思いますよ。

 

頭の悪い人間ほど自分に自信が無いから、人から教えられた権威や固定観念というものに頼りたがります。そして過酸化水素の化学式すら言えないくせに、「科学、科学」と言うのです。ここで自分を振り返って、客観的に自分が見える次元と見えない次元で構成されているという真実を正しく認識すべきですね。頭の良い生き方をする人は、そこから新しい真実の世界が開けると思いますよ。

 

合掌

 

仏光

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