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一体誰が自分を救ってくれるというのか!

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昨日は日曜日。予定通り朝からサイクリングに行ってきました。昨日はゲストハウスから山の上の自宅まで登ることにしました。私の家がある山まで、熱海と函南町を結んでいる登りで有名な熱函道路があります。その道を通って私の家がある山のふもとに着きます。

 

熱函道路も結構な激坂でしんどいのですが、山のふもとから山の上にある私の自宅までが激坂の連続です。登りの距離自体は9kmほどですが、登り切ってから自宅に帰る前に、去年までトレーニングに使っていた周回コースを回りました。

 

私は去年の暮れに一度この熱函道路を通って私の自宅まで帰ったことがあるのですが、その時は休み休み走ってやっと自宅に着きました。もちろん速度も大変遅かったです。それでも「熱函道路を登った!」と喜んでいました。

 

それから9か月間トレーニングを積んできて、昨日同じ道を登ったのですが、前回と比べて自分が格段に強くそして速くなっていることが分かりました。前回のイメージで大変な坂と思っていましたが、今回走るとそれほどきついとは思いませんでした。登り切ってもまだ体力に余裕があります。十里木高原までのトレーニングが効いているのでしょうね。

 

特に昔トレーニングに使っていた周回コースなどは全くへっちゃらで、「以前はこんな程度の事をトレーニングと呼んでいたのか!」と自分で笑ってしまいました。やはり継続は力ですね。自転車で強くなりたければ毎日走るしかないのです。考えていても強くはなりませんからね。

 

結局人生の事は全部そうだと思いますよ。自分が良くなりたければ、正しいことを実践するしかないのです。「私はこうなりたい。ああなりたい。」と思っている人はいっぱい居ます。でも「こうなるため、ああなるため」に実際に行動する人は意外と少ないです。

 

「健康のためにこうしたらいい、ああしたらいい」と分かっていても、それを実践する人は案外少ないのですね。また実践を始めても三日坊主で終わる人も多いです。私は自分が良くなりたければ、自分がそのために必要なことを実践し続けるしか道はないと思っています。

 

「自分はこんな程度でいい」と思っている人はもちろんそれでいいと思います。ただ成功している人などを見て羨ましがらないことですね。成功した人は色々実践して成功しているのだから、何も実践していない自分が羨ましがる道理は何も無いのです。

 

多くの人は「ず~っと健康でありたい」と願っています。でもそのために運動とか食事の管理とか心の修行とかを継続して続けている人は少ないです。結局日々の自分の欲に流されて、好きな物をいっぱい食べてしまい、しんどくてめんどくさいから運動もやらない。で、何もしないくせに自分は死ぬまで健康で居たいのです。

 

これでは自分が望むことが起こる確率は大変低くなります。こういう人は心のどこかで、「自分はたぶんうまく行って一生楽に無事に過ごせてぽっくり死ねるかも…」という期待を持っています。でも現実には何もしないと、その期待が裏切られる確率は年齢を重ねるとともに大変高くなります。

 

お釈迦様は怠慢であることを特に戒めています。分かっていてもやらないというのは自分の怠慢です。それによって報いを受けても自業自得でしょうがないのですね。私も昔はやはり怠慢だったと思います。好きな物を食べて、最初は運動もあまりしませんでした。だから重度の糖尿病にもなったし、高血圧や痛風にもなるのです。

 

まさしく自業自得ですね。昔は私も本当にバカで、自分は病気にならないと思っていたし、病気になっても病院に行けば治ると思っていました。まあそれがとんでもない間違いだと気付いたのですね。それでそれらの病気を病院に行かずに、薬ひとかけら飲むこともなく、運動と食事の管理によって自分で治しました。

 

私は糖尿病で病院に通い続けて、病院で処方される薬を飲み続けた上で糖尿病が治らないまま病気でいる人はいっぱい知っています。でも「病院に行って糖尿病がすぐにすっきり治りました!」という人を私は一度も見たことがありません。

 

「病院という病気が治らないところに行っても時間とお金とエネルギーの無駄だな。実際に病院でも糖尿病は治りませんと正直に言っているからな。」と思ったのですね。だから自分で治したのです。ただ「糖尿病は治りません。」と宣言している病院に、何故自分の糖尿病を治しに多くの人が行くのか?と不思議には思いました。

 

お陰様で糖尿病や通風は思ったよりかなりの短期間ですっかり良くなりました。この経験から、望むことを実現するためには自分が実現のために色々な実践を続けなければならないことを学びました。やはりお釈迦様が言っていることは真理ですね。怠慢を戒めている理由がよく分かります。

 

「自分を救うのは自分である。自分で自分を救わずして一体誰が自分を救ってくれるというのか!」ともお釈迦様は説いていますが、その通りですね。病気は自分で予防するものだし、治すものだと今の私は思っています。

 

今日よりもっと良い明日の自分を創るためには、今日のトレーニングや修行を頑張るしかないのです。人生は実践であり、その連続がより良い人生になっていくのです。実践無しにより良い人生など本当はあり得ないのですね。納得です。

 

合掌

 

仏光

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