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昨日はやっと天気が回復した日曜日で、もちろん朝から自転車に乗ってきました。いつものようなトレーニングではなくて、天気もいいのでサイクリングという感じで西伊豆の大瀬崎まで往復70kmを走ってきました。

 

大瀬崎に行くのは久し振りでしたが、普段からヒルクライムのトレーニングをしているお陰で自分が以前と比べてかなり強くなっているのがよく分かりました。海岸線にある少々の登りは殆ど登りと感じずに立ち漕ぎでぐんぐん登って行けました。

 

サイクリングのつもりで70km走っての所要時間が2時間50分だったのでまあまあかなと思います。またこれからのトレーニングが楽しみですね。もっと強くなりたいなと思います。64歳になるのに、こういう気持ちでトレーニングしているのはちょっと変わっているのかも知れませんが、私にとってはこの気持ちが私を楽しくしてくれます。

 

自転車が終わってから昼食を食べて、小学生の寺子屋と家のお祓いを一軒やってから家に帰りました。こういう日曜日は時間が有効に使えていて充実感がありますね。私の場合、日本人の平均寿命まで生きるとしても、あと20年くらいしかありませんので、生きている時間は貴重なのです。

 

さて、デルタ株のコロナが猛威を振るっていると、マスコミはいつもの通りに危機を思いっきり煽っています。「自宅療養で死んだ」とか「若い人でも重症化する」とか危機を煽ります。「コロナにかかっても無症状か軽症で全然大丈夫です。」という大多数のコロナ患者のインタビューはほとんど映りません。危機を煽らないと視聴率が取れないのですね。

 

だから私はテレビのニュースやバラエティー番組などはまず見ません。チャンネルを変える時にたまたま画面に映るくらいです。さて連日デルタ株とわいわい言っていますが、今爆発的に感染しているデルタ株によってどれだけの人が死亡したかという直近1週間のFNN調べのデータがあります。

 

それによると今回デルタ株の爆発的感染での新規感染者数の中で死亡した人の割合はたったの0.12%です。要するに今回のデルタ株に感染しても99.88%の人は死なないのです。

 

でももちろん危機を煽ることに一生懸命のマスコミにとって、そのような都合の悪い真実は報道されません。家で待機中に死亡したとか、若い人でも重症化するとか、とりあえず危機を煽ることしか報道してはいけないと思っているのでしょうね。

 

もちろん政府もどんどん国民にワクチンを打たせたいから、そういう報道はもっと危機を煽るように放っておきますが、客観的データは嘘をつきません。99.88%の人が死なない病気を、そこまで危機を煽るように報道しなければならない隠された理由が何かあるのかなと不思議に思っています。

 

またウイルスが体に入ってもそれが増殖するかしないかは、その人の免疫力にかかっています。学校では30人のクラスで10人がインフルエンザにかかると学級閉鎖になりますが、同じ環境に居ても後の20人はかかっていないのです。

 

その違いはどこにあるのかと言うと、その人の持つ免疫力の違いなのですね。まあ私はせいぜい自分の免疫力を高めるように頑張ります。だから若い人でも重症化したというケースは、基礎疾患があるか、もしくはいつもコンビニなどの偏った食事と飲酒、喫煙などの関係を同時に見た上で判断した方がいいと思います。もちろんそういうことは誰も調べないし報道もされませんけれども。

 

「いやそうではない」と思う人は、とりあえず2度ならず3度目もガンガンワクチンを打ってくださいね。ワクチンを打っても感染する人はやはり免疫力が弱いと私は思いますよ。「コロナに対して免疫力などと言っている奴は愚かだ」と、どこかのアホな学者が言っていましたが、とんでもないことだと思います。

 

今はコロナになっても自宅待機で基本的には放って置かれます。「連絡を入れます」と言っておきながら保健所からの連絡はありません。今保健所における濃厚接触者の判定は一緒にいた時にマスクをしていたかしていなかったかだけとのことです。

 

これを聞いて私は笑ってしまいました。残念ながら0.12%の人は重症化してもあちこちの病院に断られて死ぬだけです。たぶん血栓ができて血管が詰まるから急速に症状が悪くなるのだと思います。

 

病院もコロナ患者は受け入れたくないですからね。厄介なことはまっぴらごめんと抱えたくないのです。もちろんみんながみんなではないですが、我が国では今まで多くの人が病院はその善意により人の命や健康を守ってくれる場所だと妄信してきましたが、そうでもない場合もあると、ちょっとは国民の目が覚めたかなと私は思っています。

 

今回のコロナ禍でも献身的な努力をされている病院スタッフの皆さんがおられます。そういう人達には本当に頭が下がります。患者の搬送先が見つからないケースでよく分かったのは、そういう献身的な努力をしている病院と、そうでない病院にはっきり分かれるということです。

 

それが現実であるのならば、やはり自分の身は自分で守るべきですね。病院を当てにしていると受け入れてもらえなくて死ななければいけないかもしれません。元々私は「自灯明、自分を頼りに生きていけ」と言っていますので、自分を頼りに感染予防に努めます。

 

人も組織もいざとなった時にその本性を現します。今コロナでいざとなっていろいろな人や組織の本性が出ています。政治家もそうだし、日本の行政組織もそうです。周りにいる人もそうでしょう。平時では分からない本性がいざとなった時に出るのですね。

 

今は人や組織の本性を見極めるのには大変良いチャンスです。こういう事でもないとなかなか本性は現れないですからね。そういう周りの本性を見極めた上で、自分は「嘘をつかない。約束は守る。慈悲の心を持って人を思いやって生きて行く。」という生き方を緊急事態の中でやっていくべきだと思いますよ。

 

もし緊急事態の中でこれができたらそれがあなたの本性です。そしてその本性は素晴らしいものです。人を押しのけて自分だけ先にワクチンを打っていた、とんでもない恥知らずの政治家や役人と比べたら無限大に素晴らしい本性だと私は思います。

 

緊急事態宣言が出されて、また子ども食堂が閉鎖されました。貧困家庭の子供たちに今ボランティアの人は一軒、一軒食べ物を配って回っています。これは本当に大変な作業です。私も性根を入れてそのサポートを頑張るつもりです。

 

色々な状況は政府やマスコミを鵜呑みにするのではなく、もっと客観的なデータを基に判断していきましょう。コロナは感染力は強まったかもしれないけれども、同時に弱毒化が進んでいるのかも知れません。

 

分かっているだけでもワクチンの接種後1週間以内に約1000人の人が亡くなっています。もちろん「因果関係は分かりません」になっています。でもワクチンを打つまで元気だった人が約1000人死んでいるのは事実です。副反応、副作用についてはまだ正確なデータがありません。たぶん凄い数字になっているだろうなとは思います。

 

私たちはそれぞれができるだけ事実を集めて総合的に判断して行かないと、自分を守れないかもしれませんね。私は自分でできるだけ適切に判断していくことがお釈迦様が説いている「自灯明」につながっていくと思います。

 

生きにくい世の中だからこそ周りに左右されずに信念を持って自分で判断していきましょうね。結果がどうであれ、それが悔いの無い生き方につながっていくのですね。自分で一生懸命判断し、実行したことには悔いが残りません。それはそれで人生の真理ですね。

 

合掌

 

仏光

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