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やっと天気予報通りに雨が降ってくれて、昨日と今日は体を休めることができています。まだこの先も雨が降りそうなので、しばらくは自転車トレーニングは休みですね。でも雨の合間に時間が合えばトレーニングしに行きます。

 

私が今楽しみにしていることは、十分体を休めた後に、また十里木高原までの激坂を登ることです。ゆっくり休んだ後はもっと楽に登れるか楽しみですね。雨が降り出す前の一昨日は、朝昼晩と自転車トレーニングをして合計70kmを走っておきました。

 

昨日一日休んだだけでも足が楽なような気がします。よほど今まで足を使っていたのですね。ただ消費カロリーが少ない分、食事管理に気を使って行こうと思います。最近また携帯の血糖値を計る機械で、自分の血液を計っているのですが、食事をとっていてもちょっと時間が経つと血糖値が90~100で落ち着いているので、やはり糖尿病は完治したのかなと期待しています。

 

糖尿病になるメカニズムをよく理解した上で、もちろん薬など飲まずに、必要なことを毎日コツコツやっていくとちゃんと治るのだということを証明したいと思っています。これはあくまで私の考えですが、世の中で一番多いⅡ型糖尿病は病院に通って薬を飲むとまず治らないと思います。

 

それは薬で膵臓を酷使してインシュリンを出させて血糖値を下げようとするからです。酷使されたすい臓はもっと弱って行きます。そして遂には疲れ果ててインシュリンの分泌が激減して薬を飲んでも血糖値が下がらないということになります。そしてインシュリンを毎日注射することになります。そこから合併症も起こって来て人工透析になったりします。

 

病院によっては如何にもあなたの食事や運動の管理が悪いからそうなったと言ったりしますが、そういう側面があるにしても、また厚生労働省が認可していようとも、病院が出している薬の影響も大きいと私は思います。まあ病院的には「糖尿病は一生治りません」と公言しているので、治らなくても病院には責任はありません。

 

私は「一生治りません!」と言っているところに、自分の糖尿病を治しに行くことなどありえないと思っていましたので、自分で治すことにしたのです。今ブログを書いている途中で食後2時間の血糖値を計ってみましたが、91でした。これでは何かを食べないと低血糖になってしまいます。

 

朝ご飯を食べた後でもこのように低い血糖値であるというのは、機械が壊れているか、私の膵臓が回復して普通にインシュリンを分泌しているかのどちらかですね。前回朝食をとった上で病院で計った時の血糖値が80だったので、これは機械の故障ではないと思いますね。

 

人間には常に自分を正常に保とうとする力が働いています。その力の事を専門用語で「ホメオスタシス」、日本語では「恒常性の維持」と言います。私はその力を存分に発揮できる状況を作って行けば身体は治ると考えています。その状況作りが私の場合、食事の管理であり運動なのですね。

 

人によってはストレスの低減もその状況作りに入って来ると思います。私は祖父も父親も糖尿病だったので、持って生まれた糖尿病遺伝子が原因となって発病したとも思いますが、次回のヘモグロビンA1cの値が6.2以下であれば、私は糖尿病では全く無いということになります。

 

それは私が自分の意志で、自分の遺伝子をも克服したと事になります。そうなればすごいことだなと自分で思います。ただ多くの人に勘違いされるのですが、私が「食事の管理」と言うとダイエットしていると思われます。毎日お腹を空かせているのだろうと。

 

言っておきますが、ダイエットなど私は一切していません。三食きっちり食べた上で、間食としてオレンジを食べたり、バナナを食べたり、時には療法院の隣にできたベビーカステラ屋さんのカステラも食べています。もちろん自転車トレーニングで激坂や長距離を走る時は、カロリーの高い補給食を食べます。

 

昨日から運動はしていませんが、今日の朝も炭水化物として昨日頂いた大きなクルミパンにオリーブオイルをたっぷりつけて食べました。それでも朝食後2時間の血糖値が91なので、私の膵臓君は普通にインスリンを分泌しているのかなと思います。 

 

今の世の中はちょっと具合が悪いと「病院に行って、薬を飲んで・・・・」になるのですが、医者を金持ちにするそのような文化は世の中的にもうそろそろやめにした方が良いと思っています。

 

今回コロナで小児科が経営難に陥っていると聞きました。元々少子化で子供が少ないところに、コロナでちょっとした症状で小児科に行くことをやめた親が多いのですね。そうしていると別に病院に行って薬を飲まなくても放っておけば子供の症状が治っていくのが分かって、ますます小児科に行かなくなるのですね。

 

小児科の先生には申し訳ないけれども、今までちょっとした咳や熱で薬をバンバン出していたのができなくなって、でも結果として私は世の中がこの部分に関しては本来あるべき姿になってきているのだと思います。

 

同じ治療にしても、例えば自分の自律神経を整えるとか、もっと自分を正常に保とうとする力、「ホメオスタシス」を向上させることをして、病気の予防に注力して行くべきだと思います。病院が本当にその力を発揮できるのは救急医療の現場でしょう。

 

そういう意味で私が私の糖尿病を完全に克服することが良い例となり、またその経緯をファイルしてある医療機関による血液検査の客観的なデータを基に、世の中に知らしめていくことも私の大切な仕事かなと思っています。

 

せっかく空腹時血糖値が285の重度の糖尿病になって、薬ひとかけらも飲まずにそれを自分で治したのですから、これほど良いモデルは無いですね。もちろん高血圧も自分で治しましたが、本来人間としてするべきことをしていると、自然の摂理によって自分を正常に保つことができるようになるのです。

 

病院に通いながら、薬漬けになりながら「私の人生は楽しい良い人生です。」とはやっぱり言えないのですね。病気があるから常にどこかすっきりしないし、生活にもいろいろな制限が出てくる。人生の基本となる健康を自分で創り保っていくことが、私達が生きている間はやらなければならないことだと思いますよ。

 

私は重度の糖尿病や高血圧や通風など痛い目に遭ってそれを学びましたが、自然の摂理に従って自分で自分を克服できて良かったですよ。お陰様で64歳にもなって体が健康で、月に自転車で1000km以上も走れて毎日幸せです。天に感謝ですね。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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