それでもなお人を助けなさい | 仏光さんの心の相談室
新型コロナウイルスに関する情報について

それでもなお人を助けなさい

仏光さんの療法院サイトはこちら

 

仏光さんの電話お祓いはこちらをクリック

 

仏光さんの心の電話相談室はこちらをクリック

梅雨に入ったと言いながらも、結構晴れの日が続いて私は助かっています。日曜日のプロショップによるロードバイクのサンデーライドに参加した後、月曜日も昨日も仕事の合間に朝と昼合わせて60km以上走ることができてとっても満足です。明日は雨みたいなので体を休めます。

 

さて、人間と人間社会の本質を表している「マザーテレサ逆説の10か条」の中に、「人が本当に助けを必要としていても、じっさいに助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。」というのがあります。

 

私は実際にこの経験を何度かしたことがあります。本当に全く不条理な話なのですけれども、特に霊障が絡むとこういうことも起こります。もともと人間の感覚からすれば、霊障は本当に不条理な話です。多くの人は特にお祓いに関して何の問題も無いのですが、稀に家族の一人が霊を家に連れて来て、そのお陰で家族みんなが具合が悪いというケースがあります。

 

そしてその霊を連れてきている問題の本人に限って、「霊などいない。気のせいだ。」と霊という次元をかたくなに否定します。他の家族はお祓いで良くなっていても、家でその人が絡むとまた具合が悪くなるというケースが私の知る限り数件の家でありました。問題のある人が、その家のお婆さんだったり、ご主人だったりします。

 

共通しているのは霊を否定している一人の家族が、一番霊による災いを自分の家族に運んでいるという点です。そしてかたくなに霊を否定するところも共通しています。ほとんどの家族は実際に家族のメンバーがお祓いで良くなるのを目の前で見て、そういう次元もあることをよく理解して霊障を無くすのにみんなが協力するのですが、霊を否定しているくせに、一番霊による問題を運んで来る家族のメンバーが居ると、家のお祓いなどなかなか難しい時があります。

 

そういう場合、こっちは助けているのに攻撃を受ける対象となる時も稀にあります。私はその人が悪いのではなくて、その人に憑いている霊が悪いのだと思っていますから、「面倒くさいな」と思っても、腹が立つというようなことはありません。ただ客観的に状況を見ながら淡々と対応するだけです。

 

宇宙というのはやはり善と悪、創造と破壊という両極で成り立っているように思います。霊障に関しては善と悪は分かりやすくて、痛いとか具合が悪いとか不運が続くとなればやはりそれは悪です。逆に痛いのが治る、病気が改善する、運が良くなったとなればそれは善です。

 

この認識は世界共通ですね。どの国でもどの文化でも、痛いとか具合が悪いのは悪で、それが治るのが善です。私の感覚では、今すごい勢いで社会で霊障が増えているような気がします。世界的にもコロナ感染とか戦争とか何だかんだ不安な社会情勢が続いているのも、そういう次元の影響があるのではないかと思っています。

 

私の場合やらなければならない仕事が増えるのですが、それが私の仕事ですから毎日やり切るまでやっています。そのためにも私のは体力と智慧が必要で、及ばずながら毎日の精進を続けているのですね。

 

このような力や才能があるが故に、普通の人なら経験しないような嫌なこともいっぱい経験しなければなりませんが、それが私の人生なのでしょうね。まあやれるだけのことは生きている限りやって行きますね。不条理なことも多々ありますが、それでも良い人生にして行くのが私の務めですね。霊障に関しても、今は孤軍奮闘ですが頑張りますよ。

 

合掌

 

仏光

 

仏光さんからのお願い

下二つのアイコンのクリックをお願いします
 

人気ブログランキング参加中。クリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログランキング

 

ブログ村ランキング参加中。こちらもクリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログ村

 

仏光さんの心と体の学校Webサイトはこちら