本物と偽物 | 仏光さんの心の相談室

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月曜日は雨で自転車を休みましたが、昨日は梅雨の合間の晴れで朝から自転車に乗ってきました。いつもの狩野川のコースを30km走りました。昼休みは晴れている間にできるだけトレーニングをしようと思い、また富士山の裾野にある須山まで往復32kmのヒルクライムをしました。山の天気は変わりやすく、須山に着くと雨がポツポツ降ってきました。

 

日曜日に須山に登った時も雨に降られたのですが、今回は須山から降りてきて標高が下がるに伴い雨がやみました。それでも合計62kmのトレーニングができたのですごく満足です。

 

今日の朝は雨の予報でしたが、起きて外を見ると雨が降っていなかったので、ゲストハウスの近くの周回コースを15kmほど走ってきました、元々自転車に乗れないと思っていたのですごくラッキーな気分です。

 

さて昨日、変な詐欺メールみたいなのが私のスマホに届いて嫌な思いをしました。スマホのセキュリティーを強化しようと思い、午後の空いた時間に近くのドコモショップに行ってセキュリティーを強化してきました。月々の料金もそれほど高くなかったのでこれでちょっと安心です。

 

本当に詐欺や偽物が横行する嫌な世の中になりました。特にSNSが発達してから本当に嫌な世の中になったなと思います。今まで何世代にもわたって年寄りが言ってきた「昔の方が良かった」というセリフを私も言いたくなります。ただそのように嫌っていてもらちが明かないのでセキュリティーをはじめ、それなりに対応していくしかありませんね。

 

前回のブログに書いた日曜日にポルターガイスト現象と共にお祓いをしたお姉ちゃんと弟君の兄弟が、また昨夜私のところにやって来ました。お姉ちゃんは整形外科病院や針きゅう院、接骨院などに散々通った挙句、どこに行っても治らない腰痛を抱えていて、弟君は左目の視力が原因不明で極端に低下してきた症状です。日曜日にはお姉ちゃんは無痛自律神経療法とお祓い、弟君はお祓いのみで症状が劇的に良くなりました。

 

昨夜来た時に「調子はどうですか?」と聞くと弟君は「目がよく見えるようになりました」と言っていましたが、お姉ちゃんがまた前のように腰が痛いと言います。そこで先ずはお姉ちゃんのお祓いをしました。すると一発で腰の痛みが消えて無くなりました。もちろん終わると「体が軽~い!」と言っています。

 

私はこのような様子を見てお母さんに、「何の確証もありませんが、家をお祓いした方が良いかもしれませんね」と言伝えました。家に帰ると痛くなって、私のところに来て祓いで一発で治るというのは家に霊障がある場合が多いのです。お母さんも「家をお祓いしてもらいたいと思っていました」と言うので、今度家をお祓いすることになりました。

 

その時お母さんが、「以前にも霊媒師に家をお祓いして貰って、家のあちこちに水晶が置いてあります。」と言います。以前お祓いをしてもらったというのは、元々家で何か起こっていたのですね。

 

私は「もしそのお祓いが本物であれば、このお姉ちゃんの腰や弟くんの目が霊障によってこのように悪くなることはありません。私がお祓いして一発で良くなっている現状を客観的に見ると、その霊媒師のお祓いはただのそれらしい儀式で、何の効果も無かったということになります。」と言いました。当たり前の話で、お祓いに効果があれば兄弟が霊障で苦しむことはありません。

 

お母さんも自分の子供たちが目の前で良くなっているのを実際に見ているので、「なるほどそうですね」と理解されました。いくらお金を払ってお祓いしてもらったのかは分かりませんが、かなりの金額を払ったみたいです。

 

これは偽物ですね。本物はもし霊障が原因であれば、この兄弟のようにお祓いをすればその場で症状が改善されます。改善に時間がかかるということもありません。見えない世界なのでこのような偽物が世の中には詐欺メールのようにいっぱい横行していますが、皆さんも偽物には気を付けてください。ただお金を取られるだけで何の効果もありませんから。

 

本当に力があればお祓いの結果はその場で出ます。霊障が原因であれば、その場で痛い腰が痛く無くなったり、見えない目が見えるようになるのです。私はこのような偽物は太古の昔から人間社会に存在していたと思います。それに結構多くの人が騙され続けて来たのです。

 

神社がやっている地鎮祭もまあ似たようなものもあります。私がお祓いをした家で「〇〇神社の神主を呼んで地鎮祭をしたのに…」と言っている家は何件もあります。でも何もその土地や家の状況は良くなってはいない。いくら格好をつけてそれらしい儀式をしても意味が無いのですね。もしその土地や家に霊が居たとしたら、笑ってその儀式の様子を見ていると思いますよ。

 

でも太古の日本の卑弥呼は何らかの力があったと思います。たぶん卑弥呼はその持てる力で当時の人々の農業をはじめ、政(まつりごと)を正しい方向に導いていたのでしょうね。彼女が女王になることで豪族間の争いも収まったみたいだし、そういうことができるのは彼女に本物の力があったからだと思います。

 

偽物と本物の見分け方は、衣装や色々な決まり事や小道具などでそれらしい格好をつけているのは偽物が多いです。今回の家の場合、水晶がそうです。偽物は人から本物に見られるようにするために色々な演出が必要なのです。これはお祓いだけではなく、宗教や政治、まあ何でももそうですね。

 

本物はシンプルで飾らない。これは本当に力があればちゃんと結果がその場で出るので飾る必要が無いからです。これは本当に強い人間が強そうに見せないのと同じです。本当に力があって強いから強そうに見せる必要が無いのですね。強そうに見せている奴は弱い奴です。

 

「何代前の先祖の霊が…」みたいな能書きや演出なども本物には不要です。ただ世の中の多くの人はその演出に騙されるのでくれぐれも用心してください。結局、「偽物は飾る。本物は飾らない。」これが違いですね。もちろん結果が全てですが、偽物にはご用心、ご用心。

 

合掌

 

仏光

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