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本当に打つの?コロナワクチン

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昨日も仕事が朝から晩まで忙しいにもかかわらず、昼休みにまたロードバイクで富士の裾野の登り坂をいつものパン屋さんを通り越して急坂を登ってきました。前のブログにも書いた今里という集落と下和田という集落の間にある「馬の目の坂」を登ったのですね。時間が無いので坂を登ってから引き返してきました。この坂の名前の由来を地元の人が教えてくれました。

 

それは昔、馬で人や荷物を運んでいた頃、この坂があまりにも急で「馬も目をむいてしまう」ということから「馬の目の坂」と呼ばれるようになったそうです。距離にしてほんの500mくらいの区間がめちゃ急坂なのですね。昨日もこの坂をペースを守りながら登ったら、心拍数もそれほど上がることなく余裕を持って登れました。

 

これからはパン屋ではなくて「馬の目の坂」を登ったところを折り返し点にしようと思います。その方がよりトレーニング効果が上がりますからね。明日の日曜日はまた山の上にある「須山」という集落まで登るつもりです。

 

結局昨日は朝の30kmと昼の25kmで合わせて55km走ることができました。仕事も忙しく、さすがに疲れて夜は10時前から朝の5時まで一回も起きることなく熟睡しました。本当に健康であるというのは何よりありがたいことです。

 

さて、私の周りでもちらほらコロナワクチンを打つ話が出たりしています。私は高齢者でもなく、どの組織にも属していない「自由の身」なので、私のところまでワクチン接種の話が来るのは遠い未来だと思っています。もしかしたら日本国民として認識されずに忘れてもらえるかもしれないと期待しています。でもよく「先生はワクチンを打ちますか?」と人からは聞かれます。

 

私は「強制されない限りワクチンは打ちません」と答えています。これには子宮頸がんワクチンの副作用の時のように、厚生労働省をはじめ政府や薬メーカーが散々「打て打て!」と国民を煽っておいて、実際様々な副作用で苦しむ少女が出てくると、税金から給料をもらいながら、「私は関係ありません」と知らん顔をする「政府」という「もちろん全く信用できない存在」以外にも、ちゃんとした科学的理由があります。

 

これはワクチンの先行接種が進んでいるヨーロッパ各国政府の発表を見ていたら分かることです。フランス政府は「ワクチンは65歳以上の人にはほとんど効果がない」と発表しています。ノルウェー政府はワクチン接種後、高齢者3万人中29人が短期間に死亡したと発表しました。スペインではワクチンを接種した老人78人が全員コロナウイルス陽性となって7人が死亡しました、

 

そういう事実とは別にこのコロナワクチンは「遺伝子ワクチン」です。鶏卵法で作られる従来のインフルエンザワクチンとはわけが違うのです。コロナワクチンは精製したウイルスの遺伝子を筋肉に直接注入して体内で抗原と抗体の両方を作らせる方法です。今まで遺伝子ワクチンはどの国でも承認されてきませんでした。それは遺伝子ワクチンを人体に打つことが人間の遺伝子組み換えにつながる可能性があるからです。それがここに来て急に承認されるようになったのです。

 

自然に無いものを体に入れることは自然の摂理に反します。世間一般というのは遺伝子組み換え大豆で健康被害の可能性を散々大騒ぎしておきながら、遺伝子ワクチンはアホみたいな顔をして喜んで打つのです。「コロナにかかったら死ぬ」という危機を煽りたてて置いて、何十億人の人間を対象に壮大な人体実験が今行われています。

 

よく考えてください。今日本で二人に一人はがんになると言われています。がんができるメカニズムは以下の通りです。人間の細胞が分裂する時に遺伝子のコピーが作られます。完璧にコピーしているから私達は私達で居られるのです。

 

体の中でこの遺伝子のコピーをつかさどっているのが「がん遺伝子」です。だからがん遺伝子が無ければ子供も生まれないし、私達も人間の体を維持できません。がん遺伝子と聞くと悪者みたいに思いますが、生命の根幹をつかさどっている大切な遺伝子なのです。

 

問題はこの遺伝子のコピーの過程で「コピーミス」が起こることです。普通にコピーされれば細胞分裂は制御されるのですが、どうしてもコピーミスが起こってしまいます。このコピーミスが重なっていくとミスがミスのコピーを生んでいくので、いつか分裂を制御できない細胞が生まれます。これががんです。だからがん細胞は制御されることなく分裂を繰り返して大きくなり生体を死に至らしめるのです。

 

今回のコロナ遺伝子ワクチンがこの細胞遺伝子のコピーを作るがん遺伝子や生殖遺伝子に入り込むと、遺伝子分裂の暴走が起こってがんを発症する可能性が高くなります。また生殖に異常をきたして子供が生まれないか、または奇形など染色体に異常を持つ子供が生まれてくる可能性もあります。

 

これは何年、何十年もかかって出てくる可能性のある症状です。だから接種直後のアナフラキシーなどの副反応だけではなくて、数年後、数十年後にコロナワクチンを接種した人の中でがん患者が急増したり、出生率が激減したりする可能性が秘められているのです。

 

もう先の短い老人が効く効かないは別にして、この遺伝子ワクチンを接種するのはまだ良いかもしれません。ワクチンの有無にかかわらず、どうせ遅かれ早かれがんも発症するでしょうから。でも将来のある子供たちに接種するのは大変危険だと私は思います。大体コロナウイルス自体そこまで危険を冒してワクチンを打たなければいけない脅威でしょうか?私はそうは思いません。

 

ファイザー製薬がワクチンの有効性が90%であることが確認されたと発表して会社の株価が急上昇しました。するとファイザー製薬の最高経営責任者(CEO)が自分の持っている会社の株を全部売り飛ばしました。これから先もずっと売れるワクチンならば会社の株を全部売ることは無いと思いますが、何か問題があって、将来このワクチンの問題がばれることを知っているのではないかと私は思っています。

 

まあこういう背景および科学的な遺伝子メカニズムを考えた上で私はワクチンを打ちませんが、「どこの馬の骨ともわからない仏光が言っていることより、政府やテレビで言っていることが正しいのに決まっている」と思う人はガンガン遺伝子ワクチンを「これでもか!」と打ってもらって良いと思います。

 

職場で一人打たないとみんなから仲間外れにされるし、自分の健康や命よりそちらの方が大切ですよね。もちろん日本政府もワクチンを打たない奴は社会の敵であり、非国民であるみたいな雰囲気を社会に醸造していくことでしょう。そのようにして国民を煽りながら太平洋戦争も始まりましたからね。

 

そういう側面を考慮しても、私はこの遺伝子ワクチンは遠慮しておきます。申し訳ないけれども、そうは思わない皆さんに遺伝子ワクチンをどんどん競い合うように打って頂いて、壮大な人類の生物実験に参加して頂いたらいいかなと思います。私は最低でも数年間その結果を見守りたいと思っています。

 

自分の命は自分で守る。自分を頼りに生きて行く。これがお釈迦様が説いた「自灯明(自分を頼りに生きて行け!)」ですが、私は元々仲間外れにされても屁でもないので、そうしますね。自分の健康と命を守るために怪しいものはとりあえず体に入れないことにします。

 

「ワクチンを打ったから大丈夫」ではなくて、私はできるだけアルコール消毒やマスクや外食や3密を避けるなどのコロナの感染予防に力を入れていきます。これらは今までで実証された有効な予防手段です。これが私なりに科学的根拠を基にした私なりの生き方です。皆さんの健康な人生を願っています。

 

合掌

 

仏光

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