ドキドキの血液検査 | 仏光さんの心の相談室

ドキドキの血液検査

仏光さんの療法院サイトはこちら

 

仏光さんの電話お祓いはこちらをクリック

 

仏光さんの心の電話相談室はこちらをクリック

昨日は昼休みをずらして、お友達が院長をしている病院へ血液検査をしに行きました。前回3か月前の血液検査で糖尿病に関わるヘモグロビンA1cが少し高かったので、それを改善するためにトレーニングメニューや食事バランスを変えました。採血をして結果が出るまで待合室でちょっとドキドキしていました。

 

改善している自信はあったのですが、やはり結果は見てみないと分かりません。まるで受験生が合格発表を見るような心境です。結果が出て診察室でお友達の院長が私の顔を見るなり「凄くいいですよ」と言ったのでほっとしました。空腹時血糖値などは朝食を食べたのにもかかわらず、88ととっても低かったです。ヘモグロビンA1cに至っては、ありえないほどの改善でした。

 

院長は「このような糖尿病の改善は見たことも聞いたこともない。」と言ってくれたのがとっても嬉しかったです。もちろん彼は私が病院の治療など受けずに、薬ひとかけらも飲むこともなく、空腹時血糖値が287の重度の糖尿病を改善したのを知っているので、本当に驚いたのだと思います。「ヘモグロビンA1cなど0.1下げるのにも大変なのに信じられない」と何回も言っていました。

 

別に私は普通世の中で行われているようなダイエットや、病院が指導するような食事療法などはしていません。朝、昼、晩と私が考えるバランスのとれた食事を適量食べているだけです。それで食事前まで別にお腹が減るということもありません。しっかりとトレーニングができるし、しっかりと仕事や修行もできます。

 

でも糖尿病に関してここまで結果が良くなったのは、やはり月1000kmに及ぶ自転車の有酸素運動のお陰ですね。前回の検査から食事メニューを変えて、トレーニングメニューはそのままにしてこの3か月を過ごしていたので、今回の検査までに3000km以上自転車で走ったことになります。逆にちゃんと食べないと月1000kmも走れません。

 

お友達の院長は「このような改善は見たことも聞いたこともない」と言っていましたが、私も糖尿病の指針となる自分のヘモグロビンA1c値を下げるために自転車で月1000km走っている64歳になるおっさんを自分以外に見たことも聞いたこともありませんので、こういうあり得なさそうな検査結果となったのでしょうね。

 

これがお釈迦様が説く「善因善果」ですね。良いことをすれば自分に良いことが返って来るのです。逆に寄り集まって人の悪口などを言ってアホみたいな顔をしてヒイヒイ喜んでいると、「悪因悪果」でその悪い報いがいずれ自分に返ってきます。これは宇宙の真理であって、必ずそうなるようになっているのですね。

 

その時は大丈夫そうに見えていても、いずれは自分のしたことは全部自分に返ってきます。だから私は血液検査の結果が良かっても、気を緩めることなく今まで通りのトレーニングメニューと食事の管理を続けていきます。でもそれはもう糖尿病の予防のためではなくて、もっと早く、もっと遠くにロードバイクで走れるようになるためです。

 

できれば以前心臓が破裂しそうになった激坂もすいすい登れるようになりたいですね。ツールドフランスなどを見ていると、みんなすいすい激坂を登っているので、歳はだいぶ違いますが私もそうなりたいなと思います。まあそういう目標があるとまた生きがいも増えますね。

 

今日の朝ももちろん30kmのロードバイクトレーニングをしてきました。昼休みは富士山に向かって20kmのヒルクライムをする予定です。どこまで行っても人生とは「善因善果、悪因悪果」ですね。キリスト教の旧約聖書にも「朝に種をまいて、夕に手を緩めるな」と書いてありますが、手を抜かず、たゆまず進んでいくのが人生の正しい生き方なのでしょうね。納得です。

 

合掌

 

仏光

仏光さんからのお願い

下二つのアイコンのクリックをお願いします
 

人気ブログランキング参加中。クリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログランキング

 

ブログ村ランキング参加中。こちらもクリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログ村

 

仏光さんの心と体の学校Webサイトはこちら