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自分の心と霊性(れいせい)を救う

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先日プロショップのライド中に心臓が痛くなり、胸が苦しくなって「このまま死ぬ」と思ったほどでしたが、その後は胸が苦しくなる以前よりも、もっと体の調子が良くなって、体が頑強になっています。

 

最近は自転車に乗っていてもその調子の良さが実感できて、巡行スピードが速くなっているのがサイクルコンピューターで分かります。心臓を検査してもらって何の問題も見つからなかったことがうなずけますね。私の心臓は医者が心電図を見ながら教えてくれた通り、どうも頑強にできているみたいです。

 

この調子でどんどん月1000kmのロードバイクトレーニングを進めていきたいと思っています。さて、今日も昼休みは富士山に向かって坂道を上がって行きましたが、以前のように息が上がって苦しくなることがありません。坂道を登るスピードも速くなってきました。でもこれは体重が減少しているからだと思います。あと5㎏は体重を落とす予定です。

 

ダイエットなどはしていませんが、バランスの良い食事と運動で予定通り体重が減ってくれるので助かります。体重が減少すれば坂道が楽になるだけではなく、体全体の健康も内臓脂肪が無くなってもっと良くなるだろうなと楽しみにしています。

 

毎日嫌なことや思い通りにならないことがいつものように起こっているのに、心に怒りの火をつけないと平穏に過ごせます。毎日怒りたくなるようなことが私の周りでも、また社会でも起こっていますが、心に怒りの火をつけないと案外平穏に暮らせるものです。

 

だからと言って不条理なことを許しているわけではありません。別に怒らなくても不条理なことに対応することはできます。普通に考えたら官僚の接待問題など、その言い訳を聞いていると、いつものようにウソ丸出しの腹が立つようなことを言っていますが、「東大とか出ていても、やっぱり思った通りにアホやな~」と思うと別に腹も立ちません。

 

もともと政治家とか官僚はうそを言わなければいけない職業で、もちろん彼らは国民のことより自分が一番大切なのだから、ある意味彼らは接待とかを受けながら自分の職務を忠実にこなしているのです。ただそういう価値観や生き方が、如何に自分の心や霊性(れいせい)を傷つけているのかが可哀そうに分からないのですね。ちょっとニュアンスが違いますが、霊性とは一般的には「魂」と理解してもらってもいいと思います。

 

分かっていれば誰でもそういう生き方はしないのですが、社会的地位や収入、権力が人生の価値だと思っている人間は、自分の事を考えて自分の得になるように一生懸命するけれども、実は自分が何をやっているのかが分からないのですね。これは別に政治家や官僚でなくても、そういう人間は履いて捨てるほどこの世の中には居ます。

 

私も以前アメリカの上場企業で役員などをしていた時は、社会的地位や収入に価値を置く人間で、自分がやっている行為が如何に自分の心や霊性を傷つけているかなど考えたこともありませんでした。

 

この国では何人かが寄り集まってすぐにそこに居ない人の悪口大会を始めて、ヒイヒイ喜んでいる人間が大勢います。特に田舎では、地元の会合から早く出てしまうとそのあとに残った人たちで居なくなった自分の悪口大会が始まるので、自分だけ先に帰るということをしないそうです。

 

これは別に田舎だけではないかもしれません。この国ではこういう諸悪行は日常茶飯事に行われていることです。でもそういう行為が如何に自分の心や霊性を傷つけ、生きている間に、または死んでから当たり前のように全部自分に返ってくるのだということは知りません。でも自分のやったことは全部自分に返ってくるのです。

 

自分が生きている間に自業自得で自分のやったことが返って来るのは、苦しみも生きている間の期間限定でまだいいのですが、自分が生きている間にやった諸悪行が死んでから自分に返ってくる因縁になると目も当てられない状態になります。その苦しみが何年、何億年続くか分かりません。まあこれは毎日人のお祓いをしていると手に取るようにわかります。

 

「そんなことはない。何を言ってやがる!ボケ」と思う人はどんどん自分のやっている諸悪行を続けてやっていきましょうね。世の中のみんながいつものようにやっている、そこに居ない人の悪口大会も開いてヒイヒイ喜びましょう。何だかんだ言っても世の中ではそれが当たり前ですよ。みんなやっていることです。それはそれでその人の考えであり信念です。可哀そうだけれども私は尊重しますよ。

 

でも、何かハッと気づく人は、自分の諸悪行を今この瞬間から止めたらいいです。その分だけでもその人の心と霊性は随分救われることでしょう。お釈迦様が言っている仏教の神髄である、「諸悪莫作、衆善奉行、自浄其意、是諸仏教、(しょあくまくさ、しゅうぜんぶぎょう、じじょうごい、ぜしょぶっきょう」とは、まさにこのことを言っているのですね。

 

この意味は、「諸々の悪をなさず、諸々の善いことを行い、自ら心を浄める、是れ諸仏の教えなり」です。これを自分が実践していかないと、いずれは自分がその報いを受けることになるのですね。それが生きている間とは限られないことが、まあ言えば大変なところです。

 

私はアメリカの上場企業の役員時代を含めて、若い頃にさんざん諸悪を重ねてきましたので、「仏光」になってちょっといいことをしたくらいで許されるかどうかは分かりません。とりあえず私が毎日お祓いで見ている死んでからの苦しみは何としても回避したいので、これからも私はできるだけ善行を重ねていきますね。

 

これが私に残っている人生の使い方であることは間違いないです。私は世間の道徳や良識を説いているわけではありません。真理に基づいて「諸悪莫作、衆善奉行、自浄其意、是諸仏教」を実践しているだけです。

 

でもそういうことをしていると心が晴れるし、私の気分が良くなります。これは私の霊性が向上していくからでしょうね。本当にありがたいことです。だから悪いことはやめて、生きている間にできるだけ良いことを実践して行きましょうね。

 

合掌

 

仏光

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