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昨日は日曜日でプロショップのサンデイライドに行ってきました。途中激坂を登るところがあって、そこで心臓のあたりに痛みを感じました。かなり過激な運動量だったので、十分な酸素と栄養が心臓に届かなくなって痛みが出たと思います。そのあとも心臓の調子が悪く帰って来るのがやっとでした。70kmのライドだったので、丁度35kmくらいやっとの思いで走って帰ってきたことになります。

 

帰ってからしばらく休んでいるとだいぶ痛みや苦しさは収まりましたが、私の診断では何らかの虚血性心疾患であると思います。ただ痛みがすぐに治まらなかったので狭心症でないことは確かだと思います。したがって軽い心筋梗塞の疑いがあります。

 

ただ私は元々生まれつき心臓に欠陥があるので、歳をとってそれが悪さをしたのかも知れません。そんな心臓でも国体2回、インターハイ2回出場して63歳まで生きているので上出来です。

 

それにしても昨日は一緒に走ってくれたプロショップの店員さんが、とっても優しく調子の悪い私をサポートしてくれて大変嬉しかったです。おかげで何とか帰ってこれました。さすがは日本を代表する元トッププロですね。ありがとうございます。

 

心筋梗塞の場合は命にかかわるので、一応心臓の病院でチェックしてもらおうと思います。もし心臓の冠動脈が詰まっている場合は、物理的に血管を広げなければなりません。これは救急医療に入りますので、病院での処置が必要で効果的です。でも他の原因、例えば一過性の虚血症状などであれば自分で治そうと思っています。

 

今回の事はショックと言えばショックですが、まあ今まで色々な病気にかかり、またそれをちゃんと自分で治してきたので、また同じようにしていくつもりです。ただ心筋梗塞に関しては緊急性があり、カテーテルによるステント手術など血管を広げる物理的な処置が必要なので、迷わず病院の処置を受けるつもりです。

 

普段より「いつ死んでも文句はない」と言い続けてきましたが、昨日は胸が苦しい中、自転車で帰って来る途中で「このまま大好きな自転車に乗りながら死ぬのも本望だけれども、迷惑をかけるし、やっぱり苦しいのは嫌だな」と思いました。死ぬ時はぽっくり死ぬために色々努力しているので、そうありたいと願っています。

 

まあ人は遅かれ早かれ死ななければいけないので、私も寿命が来たら必ず死にます。でも今日はこうして生きていてブログを書いているので、私の寿命はまだ残っているみたいです。今回は運動が激し過ぎましたね。そこは反省しています。でもちゃんと処置をするなりして、元気になればまた徐々にトレーニング再開です。

 

もし心筋梗塞だとダメージを受けた心臓の筋肉が柔らかくなっているので、それがまた固まっていくのに最低1週間はかかります。その間は安静にしていなければなりません。とりあえず今日の午後時間があるので、近くのハートクリニックに行く予定です。そこの先生は間接的に知っていて良い先生だと思います。

 

それにしてもよく今日の午後の時間が空いていたなと思います。そういう所はやっぱり運が良いのでしょうね。今週も仕事が忙しくて今日の午後しか時間がありません。とりあえず私の診断が正しいのか、検査して確かめたいと思います。

 

いつもの話ですが、こういうことは天からの警告、もしくは天から与えられた試練と私は受け取っているので、今回も警告を聞いて与えられた試練にちゃんと対処しますね。しばらく自転車に乗れないのは残念だけれども、「無理をせずに休め」ということでしょう。

 

また思いもかけないことが起こりましたが、これが人生ですね。起こったことを客観的に見て、それに対してベストと思われる対処を淡々とするだけです。いつ死んでもいい覚悟はとっくにできていますが、もし生かせて貰えるならばやりたいことがまだまだあります。

 

今年64歳になるので、まあ何があっても不思議ではない歳に私もなって来たのですね。ただ何があっても残っている人生の日々を淡々とできるだけ楽しく過ごすのみですね。生きているのはやっぱりありがたいことです。今日も生かせていただいて、ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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