自分ができること、してあげること | 仏光さんの心の相談室
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自分ができること、してあげること

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私は兼ねがね「いざという時に人の本質が出る」という話をしてきました。人というのは平時ではおおむね良い人が多いのですが、いざとなると「きれいごとは言ってられるか!」と、人のことはさておき、人を押しのけて自分が最優先になります。言い換えればいざという時にその人の自我が丸出しになって来るのですね。これは人のことだけではなくて、いざという時に自分が何を思い、何を考えて、何をしているのかを自分で振り返ってみることは、理性で飾っていない丸出しの自分の自我を見ることになります。

 

今はコロナウイルスの感染拡大で世界中の国境が封鎖されつつあり、人の国を超えての動きは完全にストップしつつあります。世界のあちこちで偏見による小競り合いもあります。人が集まると感染の可能性が高まるので、色々なところでイベントは中止、スポーツも中止、たぶんオリンピックも中止になるでしょう。国際的だけではなく、国内も人やモノの動きに色々な制限がかかってきます。私はこのパンデミックの後の世界は社会構造そのものが変わると思っています。

 

社会的には今がいざという時になっていますね。これからもっと企業の倒産が増えると思うし、雇い止めなどで仕事を失う人も増えると思います。世界の経済も落ち込むことは確かです。実際のコロナウイルスは感染してもほとんどの人が無症状か軽い風邪程度の症状で終わるものですが、爆発的な感染になると手当ができずに老人の中で死ぬ人は増えると思います。火が付いた人の恐怖心は無制限に大きくなっていきますね。

 

多くの人の恐怖は感染で死亡したりする恐怖よりも、感染することにより「あの人コロナよ」と社会から疎外されることの恐怖の方が大きいように思います。本当に今がいざという時ですね。さてここで自分を振り返ることは大切だと思います。感染拡大防止に自分ができることを全部するのは当たり前のことですが、こういう世の中だからこそ自分が何かしてあげることが無いかを一人一人考えられるかどうかですね。

 

私も今自分自身に社会に対して何ができるのかを問いているところです。こういう状態が長引くようであれば、インターネットのテレビ会議のように、今行っている瞑想教室をネットでしようかなと思っています。たぶん既存のSKYPEで普通にできると思います。お祓いも私の療法院で体験した人には電話で普通にできて、ちゃんとその効果もちゃんとあることが確認できているので、インターネットテレビ電話でできるようなシステムを作ってもいいなと思っています。

 

今のところ電話で見ず知らずの人にお祓いをしても効果があるのかどうかは分かっていませんが、インターネットのテレビ電話なら相手が見えるのでできるかもしれません。もちろん実際に面と向かってお祓いする方がその効果が100発100中で発揮されるので安心なのですが、こういう世の中の情況では新しいシステムを考えることも必要だと思います。これはお祓いのテレワークですね。

 

もしインターネットテレビ電話でするお祓いの効果が、実際に来てもらってするお祓いと同じであれば、逆に遠くに居て私のところに来ることが難しい人にもお祓いができるので新しい可能性が広がるかもしれません。これを機会にそのようなシステムの構築も始めてもいいかなと思っています。幸いそういうシステム構築ができる専門家のお友達もいるので近々相談してみますね。

 

考えてみれば実際今私の療法院に心身の不具合で来ている人の約70%が、お祓いだけでその症状が劇的に良くなっているので、そういう実績をもとにインターネットによるこういう方法が確立できれば、もっと広く多くの人のお役に立つことができるかもしれません。ただ世の中の感染情況のニュースを見て萎縮するだけではなくて、自分が世の中でできること、してあげることを考えていくと新しい道が見えてくるものです。今こそ人が人を支えあう時だと思いますよ。お互い頑張りましょうね。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

 

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