危機的状況の過ごし方 | 仏光さんの心の相談室
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私は自分で自分の体を治しますが、今回の脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)による足の痛みも、自分で治せそうです。足の痛みは自分で行う背骨の牽引によりほとんど回復して、今のところ95%は回復した感じです。今回も回復のために自分でできることを全部やりました。もちろん仕事やトレーニングをしながら治しているのですが、この症状に対する私の方法が本当に有効であることが、自分の体を通して実感できるので大変嬉しかったです。

 

あと少しで完治できるかなと思っています。これで糖尿病、高血圧、痛風、脊柱管狭窄症と成人がかかるような病気を自分で経験して、自分で治したことになります。ただ最近血圧の数値が上がり気味なのでおかしいなと思っていたら、筋トレで私の腕が太くなって、通常日本で使われている血圧計で使える腕の太さの上限を上回っていることが分かりました。設計上の腕の太さの上限を2~3㎝超えているので正しい数値が出なくなったのですね。血圧計によっては計測するとエラーになったりします。

 

まあ体の調子はいいので気にはしていません。調子が良いということは私の免疫力も最大になっているので、病気にはかかりにくくなっていると思います。コロナウイルスも軽症ならば家で自宅療養するようにということなので、まあ普通の風邪と同じなのですね。日本の保健所では医療機関によるコロナウイルスの検査要請を断るみたいです。日本のあちこちで今のところ30件も検査要請を断ったそうですね。

 

保健所の職員も自分がコロナウイルスに感染するのが嫌だから検査を何だかんだ言いながら断るのです。本当に恥ずかしい日本国民が保健所で働いているものです。税金から給料をもらい家族を養いながら、いざとなれば逃げてしまう自分さえ良ければいい卑怯な人間です。また病院でも看護士が集団で患者に暴行を加えるなど、全部がそうだとは言いませんが、医療機関など当てにはならないのです。私は前からまあそんなものだろうなと思っていましたが、こうなるとやっぱり自分の身は自分で守るという決意と実行力が必要ですね。

 

脊柱管狭窄症は老化現象で厳密には病気ではありませんが、これにより痛みで歩けなくなる人も多く、その実態を私も見ているので、私が歳をとったら一番なりたくない症状の一つでした。「なりたくないな」と思っていたら案の定心配していた通りに脊柱管狭窄症になるのです。普通この症状は病院ではなすすべもなく年齢とともに悪化して、最後は成功率の低い手術になるのでなりたくなかったのですが、これも自分で効率よく治すことができそうなので良かったです。どうせ整形外科病院に行っても効果のない痛み止めとシップを処方するだけなので、病院とは名ばかりで全く意味がないのです。

 

今回のコロナ騒ぎで政府は「不要不急の外出は控えるように」と国民に訴えました。すると整形外科の待合室にたむろしていた老人が病院に来なくなって待合室が閑散としているのです。これらの老人にとって病院に行くことは不要不急の用事だったのですね。その不要不急の用事にどれだけの健康保険の財源が使われていきたことか!信じられない額が使われて年々健康保険料が高くなるのは当たり前です。

 

みんながみんなそうだとは言いませんが、いざとなれば患者などそっちのけで自分を守る病院や医療機関に何でもかんでも頼るのも、いい加減やめにした方が良いと思いますよ。救急医療と既存の細菌による感染症と解毒以外は病院で行われている治療の効果を私は信用していません。

 

でも正しいことをすれば自分の体は多くの場合自分で治せるのです。私は重度の糖尿病患者が病院の治療で治ったのを見たことはありません。散々病院に通って薬を飲んだ挙句に症状が悪化して人工透析になった人はいっぱい見ています。私の重度の糖尿病は自分で3週間で治すことができました。

 

もちろん薬や変なサプリなどは一切使っていません。必要だったのは正しい食事と適切な運動とそれらを続ける精神力だけです。コロナウイルスはインフルエンザ同様、体の免疫力が高ければ感染しにくくなります。だから正しい食事や適切な運動は免疫力を保ち高めるためには大変重要なのですね。

 

私は病院だけがおかしいと言っているわけではありません。患者も病気になれば病院に行けば良いではなくて、自分の体は自分で守るという基本的な理念が必要です。インスタントラーメンや過度な炭水化物、添加物満載の食品をとりながら体の免疫力が上がるわけがないのです。体を適切に鍛えることなく体の免疫力が上がるわけがないのです。逆に自分を守るのに自分でできることはいっぱいあると思います。自分の身は自分で守る。これが人間の基本だと思いますよ。

 

お釈迦様は「自灯明、自分を頼りに生きていけ」と説いています。自分で自分を救っていく。これが自力本願ですね。自分でできることを全部やってもコロナウイルスにかからないとは限りません。自分でできることは全部やった上で、あとは天にお任せですね。天にお任せだから、これは自力本願ではなくて他力本願です。

 

 

「天は己を救うものを救う」と言いますから、自力本願で自分で自分を一生懸命助けていると天が助けてくれる確率が高くなると思います。これからも私は自力本願で自分でできることを全部やった上で、「あとはお願い」と他力本願で暮らしていきますね。ごちゃごちゃ心配しているよりこっちの方がよほど気楽に危機的状況の中でも暮らせますよ。

 

合掌

 

仏光

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