サイの角のように進め | 仏光さんの心の相談室

サイの角のように進め

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今日は木曜日でジムは休み。昼休みはいつものように温泉に行ってきました。温泉の常連さんとの話はもちろんコロナウイルス肺炎の話です。どこの政府も本当のことは言いません。人類史上国民にうそを言わなかった政府は存在しないのです。中国での実際の感染者や死者の数は発表されている人数の数十倍であると私は思っています。それくらいでないと道端で人が死んでいるなどという状況は起こらないと思います。

 

豪華客船の感染も可哀想な話です。船は完全に隔離された空間ですね。乗客は部屋の中に居なければならないみたいなので、かなり辛い状況だと思います。こういう時に瞑想や座禅などの修行をやっていると、部屋に閉じ込められている状況で時間を気にせず思いっきり修業ができるので、精神的には辛さがかなり緩和されるのですが、普通はそういうことをしている人は居ないので辛い日々になると思います。

 

今は肺炎での死者が500人を超えたと騒いでいますが、日本で流行しているインフルエンザにかかる人は1年間に1000万人くらいです。そしてそのインフルエンザで死ぬ人が1年間に1万人くらい居ますので、500人はまだ少ないのですね。死者数1万人のインフルエンザはそれほど心配せずに500人の死者数を恐れているのです。

 

日本では1年間に約1万人の人がインフルエンザで亡くなっていますが、私はインフルエンザのワクチンなどは接種しません。すぐに遺伝子の変換が起こるインフルエンザウイルスに対してワクチンはほとんど効果は無いと思います。こんなに数多くの日本人がワクチンを打っていて、それが本当に効果的な物であるならば、毎年日本でインフルエンザが流行するはずがないのです。

 

実態はワクチンにそれほど効果が無いからインフルエンザが毎年流行するのですね。皆さんの周りでもワクチンの接種をしているのにインフルエンザに罹る人が何人も居ると思います。もちろん医療機関は苦し紛れの説明として、ワクチンを接種しているとインフルエンザにかかっても症状が少し軽くなるなどと言っています。でも見ていると実際はそういうことはありません。

 

今や国民行事となったインフルエンザワクチンの接種は薬品メーカーと医療機関の大切なビジネスの場になっていますね。今回のコロナウイルスも遺伝子の変換が早そうなので実際に効果のあるワクチンを開発するのは難しいと思いますよ。私が不思議なのは冷静に考えてワクチンが効果があるなら病気の流行もないという当たり前の話が、なぜ全国レベルで不思議に思わないのだろうということです。

 

これは「糖尿病は慢性病で治りません。」と言っている病院に糖尿病を治しに行くようなものです。私は「治りません」と相手が言っているのだから、病院に行かずに自分で治そうと思って、まあ結果的には3週間で薬なども飲まずに糖尿病を治したのです。ワクチンも糖尿病も私にとっては当たり前のことを当たり前にしているだけなのですが、こういう話をすると世間からは「変わっている」と言われます。

 

私は毎年全国的に病気が流行して効果が実際に確認できないワクチンを接種し続け、「この病気は治りません」と言っている病院に病気を治しに行く方がよっぽど変わっていると思います。実際は「周りのみんながそうしているから」とか「政府や医療機関がそのように言っているから」とかいう理由で何となく周りに合わせてやっているのが真相だと思います。私はそのように思っていますが、もちろん自分がどのようにするのかはその人の勝手です。

 

マスコミの報道もその番組を作っている側のストーリーに合わせてニュースは必ず編集されるので、真実の部分もあればそうでない部分も大変多くあります。私はニュースで絶対的な真実を伝えている部分は日付と時間くらいだと思っています。だからニュースを見て右往左往する必要はないし、私はあまりニュースなど見ません。一生懸命ニュースを見るのは災害が起こりそうな時の気象ニュースくらいです。

 

マスクが店頭から無くなっているみたいですが、ウイルスの大きさはマスクの空気が通る穴よりずっと小さいので、ウイルスはマスクをしていてもどんどん体の中に入ってきます。マスクをすることがある程度有効なのは、すでに感染している人が咳やくしゃみで唾液が飛散するのを防いで周りへの感染の可能性を少しでも少なくするところです。私は昔アメリカの上場企業でマスクに使う不織布の設計もしていたことがあるのでまず間違いないと思いますよ。でも手をよく洗うことは感染を防止するのに有効だと思います。

 

物事は「みんながそうしているから・・・」で動くのではなくて、ちゃんと真実や本質を見極めた上で対応するのが人生を間違わない得策だと思います。未だに「早期発見、早期治療」が真実だと思い込んで毎年当たり前のようにがん検診を受けている老人を見ると哀れに思います。がんを早期に発見する診断機器の精度は格段に上がりましたが、真正がんでの死亡率はあまり下がっていません。厚生労働省のデータを見ると、早期に発見して早期に治療しても死亡率はほとんど変わらないのです。

 

お釈迦様は「ただ一人サイの角のように進め」と説いています。これは「真理を見極め、自分で正しい判断をして、周りがどうであれ一人で自分の人生をしっかり進んで行け」という戒めだと私は思っています。「みんなそうしているから・・・・。」とか「みんなに言われたから…・。」と周りのすることを真似て右往左往する人生を戒めているのですね。糖尿病をはじめ、危機の時ほどこの教えの大切さを私は実感しています。周りがどうであれ、これからも私はただ一人サイの角のように進んでいきますね。

 

合掌

 

仏光

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