死んでからの自分? | 仏光さんの心の相談室

死んでからの自分?

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先週の土曜日は絶好調で仕事も忙しかったけれども、それほど疲れを感じることもなく、日曜日、月曜日と筋トレも好調で、胸の筋トレのダンベルプレスもそれぞれ片手36㎏で30回挙げた後に38㎏で難なく10回挙げることができました。それほど好調だったのに、月曜日の夜に鼻が詰まってよく眠れなくなり、それから鼻かぜを引いたようで体がだるく、火曜日と水曜日の筋トレを休みました。

 

仕事に支障が出るほどの不調ではないのですが、まあ無理をする必要は何処にもありません。特に昨日は無痛自律神経療法を学びに神奈川県からカイロプラクティックの先生が来ていたので、もともと筋トレを休むつもりでしたが一日中体調が今一つでした。結局鼻が詰まっているのでうまく眠れていないのですね。

 

昨日の夜は二日ぶりにぐっすり眠れて気分もずいぶん良くなりました。鼻はまだちょっと詰まり気味ですが、ほどなく体は良くなることでしょう。今武漢で肺炎が流行っていますが、みんなが恐れているようなパンデミックにならないことを祈っています。ただ今回の報道を見ていてもよく分かるように、どこの政府も本当のことは言わないのです。

 

WHOがまた緊急会議を開いていますが、今度は緊急事態宣言をするのではないかなと思っています。この時期に風邪などを引くと「もしや…」と思うかもしれませんが、必要以上に怖がるのは全く無駄なことです。結局は自分の免疫力勝負なので、疲れないように手洗いと共に心がけることですね。

 

今日はお昼にいつもの温泉に行ってゆっくり休むつもりです。天気も良いので最高の露天風呂温泉になると思います。昨日は体調が今一つでブログを書くのをやめましたが、今日はよく眠れたので気力が充実してきて朝にブログを書いています。

 

人生では思わぬことが起こりますが、感染症の病気になるのも思わぬことの一つです。昨日まで元気にしていても細菌やウイルスに感染することは、人間なら当たり前のようにあります。人類の歴史も感染症との戦いの連続です。いくら健康に気を配っていても感染する時には感染します。

 

私は過去に発展途上国によく仕事で行っていましたが、衛生状態が悪い中でも海外で病気になったことは一度もありません。かなり危なそうなところにも行きましたが無事でした。まあ免疫力が強いのでしょうが、だからと言ってこれから先もそうであるとは限りません。人生というのはいつゲームセットになるのか分からないのです。

 

昔そのような発展途上国で道端で死んでいる人を見て、人生というのは本当にはかないものだと思いました。その時はまだ若かったので、同時にまだ「自分は大丈夫だ」と思っていましたが、今は「いつ死んでもおかしくない」と思っています。だからこそ一日一日を大切に、そして自分のベストで生きているつもりです。

 

昔は自分が死ぬことを恐れていたと思いますが、それは死ねば全部終わりだと思っていたからです。今は死というのは違う次元に行くための一つの通過点であり、それ自体そんなに怖がるようなものではないことは分かっています。一度上海で死んで、また救急車の中で生き返った経験もこの理解には役立っていると思います。

 

ただ死ぬ時に痛くて苦しいのはごめんだなと思います。すっと楽に死にたいのが私の願いです。もう一ついつも考慮しているのは、生きている時の生き方が死んでからの自分の境遇に影響してくるので、きちんと生きることが大切であるということです。「まあこれぐらいは大丈夫だろう・・・・」と思っていい加減にしないのですね。

 

世間ではちょっとした軽いうそを言ったり、言い訳をしたりなど普通にやっていますが、そういうこと一つ一つが次の次元に行った時には悪い影響となって自分に跳ね返って来ることになります。もちろん意地悪をしたり、人の心を傷つけたりしていると、その後の次元で自分がとっても大変になっていきます。

 

私は年間3800人以上のお祓いの症例を通して、そのように次の次元で大変になっている人と言うか、霊と言うか、心のエネルギー体を目の前で見ているのでそれがよく分かります。もちろん「そういうことは無いわい!」と思う人は今まで通り好き勝手、自分勝手ににやっていてください。遅くともちゃんとわかる時が来ますから。

 

私は人が自分勝手、好き勝手に生きているのは、人生は死ねば全部終わりだと思っているからだと思います。生きている間が全てならば、生きている間に自分だけでも良い思いをしたいと思うから好き勝手ができるのです。でもそういう生き方が死んでから自分の心が次の次元に行った時にかなり影響してくると分かれば、皆さんもっと注意してちゃんと生きて行くことになっていくと思うのですね。

 

初詣は神道で、結婚式はクリスチャンで、死ぬ時は仏教徒になる数多くの無宗教の日本人の中で、こういう事実が分かってくれば、もっと人の生き方は変わってくると思います。目に見えているもので人生にとって大事なものはそれほどありません。本当に大切なものは全部目に見えないものの中にあります。

 

やる気、勇気、誠意、素直な心、慈悲の心など目には見えませんね。でもそれらは素晴らしい人生を創っていくのに一番大切なものです。死んでからの次元も目には見えませんが、本来時空の旅人である「自分」という存在を知り、その本来の「自分」を磨いていく生き方が、生きている間の本当の生き方だと私は思いますよ。時節柄、自分の鼻かぜと武漢の肺炎の感染拡大でこんなことを考えてしまいました。でもそれはそれで私にとって大切なものを再確認する有意義な時間でした。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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