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昨日は日曜日で瞑想教室を私が住んでいる山でする予定でしたが、朝から思わぬ雪で急遽町にあるゲストハウスで教室をすることにしました。東京からの参加者さんなども一緒に楽しく瞑想教室ができました。お釈迦様にちなんだわけではありませんが、昼食も一緒に近所のインド料理屋さんで食べました。

 

とっても美味しいインド料理屋さんで、ナンを思わず食べ過ぎました。先日の血液検査の結果は全く大きな問題は無いものの、思ったより数値が改善されていなかったので炭水化物はもっと控えめにしようと思っていた矢先に、あまりにも美味しいカレーとナンが出てきて食べ過ぎてしまいました。

 

昼食の後、少し療法院で仕事をして、それから満を持して筋トレに行ってきました。昨日は足と腹筋の筋トレの日でしたが、いつもより念入りにトレーニングをした後、ランニングマシンで有酸素運動を1時間以上これまた念入りにやって来ました。マシンの表示を見ると距離で5.5kmくらい、消費エネルギーで500kcalくらいの有酸素運動になりました。きつくするためにマシンの坂道の傾斜をつけてやりました。何しろお昼のカレーとナンのカロリー分を消化しなければなりませんからね。

 

血液検査の数値があまり改善されていなかった理由については思い当たる節があるので、すぐに食事管理に活かしていきたいと思います。確かに数値が良いことを願って検査をします。検査結果が自分が思っているのと違うとちょっとショックを受けるのですが、また新たにチャレンジができるのでこれも楽しいなと思います。

 

目標というのはもちろん達成できれば嬉しいのですが、一番楽しいのは目標に向かって頑張っている時のような気がします。血液検査の場合、もし目標を達成してしまうとそれをずっと維持していかなければならないので、これはこれでしんどい話です。目標までもう少しのところで頑張っているのがやっぱり楽しいですね。

 

仕事などの場合は自分の目標を達成できても、また新たな目標を作ることができますが、血液検査の場合は目標を達成するとそれ以上はありません。全く健康で申し分なくなるわけです。だから目標に向かっている時の方が面白くて幸せなのです。

 

私の場合、ただ血液検査の結果を良くするのならばすぐにできると思います。食べなければいいのですから。問題はこの歳で普通ではないようなトレーニングをしながら、筋肉の増強を図って体脂肪率を減らし、血液検査の目標を達成するのが結構至難の業なのですね。今回の場合も確かに私の筋肉は目に見えて増大しました。しかし血液検査の結果は大きな問題は無いとは言え、それほど改善がなされていませんでした。

 

「ではどうするのか?」とまた食事管理やトレーニングの計画を考えて実行するのですね。計画、実行、結果のチェックの繰り返しです。まさに体の品質管理ですね。こんなことをして楽しんでいるのだから、まあ私も今は心が平穏なのだなと思います。

 

人生というのは全部が全部うまいこと行くことはありません。いつもどこか足りないものが出てきます。それを不満に思うのではなくて、その足りないところを何とかしようと色々自分なりに努力するところに人生の楽しみがあるのだとも思います。世の中の多くの人は他人と自分を比べて「良い」とか「悪い」とか言っていますが、私は自分を他人と比べないので、いつも自分自身と勝負しているのですね。その自分との勝負が楽しいのです。

 

瞑想にしても、仕事にしても、筋トレにしても、与えられた特殊能力にしても、私は自分を他人と比べたことがありません。というより「他の人が何をしているか?」とか「どうしているか?」とか「他の人が私のことをどう思っているか?」などということにまったく興味がありません。興味があるのは自分自身と自分の人生です。

 

もちろん困っている人が居れば自分の持てる能力を全部使って何とかしてあげようとは思いますが、他の人がどんなにお金を持っているとか、どんな家に住んでいるとか、どんな社会的地位があるかなどということには全く興味がありませんね。そんなことは私の人生とは何の関わりも無いことです。

 

ましてや人が私の事をどう思っているかなど「そんなこと知ったことではない」と思っています。ただ勇気がなくて卑怯な人間とか、卑劣なやり方をする人間は許しません。ちゃんと真理に照らし合わせて必要であれば法的な方法も含めて対処します。そのためにもこの辺りでは一番敏腕でお友達でもある顧問弁護士を毎月顧問料を払って雇っているのです。

 

とにかく人生というのは完成しないから面白いし、苦労があるから自分を高められるし、その苦労のおかげで思わぬ幸せもあるし、捨てたものではないのです。だから「なぜ私だけこんなにつらいの?」と嘆くのではなくて、辛いからこそ人として学べるものもいっぱいあるのですね。

 

世間では「まあ何事もなく安全に一生が終わればいいや」と思っている人も少なくありません。そういう人は周りと自分を見比べながら、自分が周りと比べて遜色がない程度の人生を生きることばかり思っていますが、それでは一生がつまらないですね。お釈迦さまも「一番悪いのは良いこともしないけれども、悪いこともせぬ奴だ」と言っています。そういう人は人としての心の成長があまりないのです。

 

まあそういう人はいくら言っても自分の生き方を変えることはまずありません。同じように周りと自分を比べながら一生を生きて行きます。私は迷惑をかけないのを条件に自分の好きなように生きて行きます。周りに合わせるなどまっぴらごめんの方なので、自分を見つめながら生きて行きますね。

 

お釈迦さまも「人が何をしているのか?何を言っているのか?を見るのではない。自分が何を言っているのか?何をしているのかを見よ」と説いています。私の場合は客観的に自分を見つめてみると、目標達成まで色々苦労しているところがしんどいけれども一番好きなのかも知れません。自分で言うのも何なのだけれども、本当にご苦労さんな人生です。

 

合掌

 

仏光

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