新年の決意・・・・・ | 仏光さんの心の相談室

新年の決意・・・・・

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あけましておめでとうございます。元日はすることもないので昼にいつもの温泉に行って、常連さんと挨拶して、電話もなく何もしないで過ごしました。こういう一日は本当に久しぶりですが、元日なのでこれでいいと思います。今日も休みの予定だったのですが、肋骨のあたりが痛くて苦しくて診て欲しいという緊急の電話があり仕事になりました。

 

結局は今年初めてのお祓いですっかり良くなりました。幸先の良いお祓い初めですね。年末に人ごみの中に買い物に行ってから痛くなったということなので、たぶんそこで霊に憑依されたのでしょう。

 

今年は昨年行った仕事の改革によりとっても忙しくなると思いますが、体調を整えて頑張りたいと思います。明日からはもうちょろちょろ仕事が入っているので、結局何もしなかったのは元日だけになりそうです。私は普通にはない与えられた能力で、一般に霊とか霊障とか言われている次元を毎日見ることになりましたが、世間で言われている霊に関する常識?と真実はだいぶ実態は違うように思います。

 

例えば守護霊というものが居て、それがその人を守るという話を信じている人が大勢います。あたかも常識のように守護霊という言葉を使っているみたいです。守護霊は良い霊で色々な災難からその人を守ると信じられています。しかし残念ながら私が見る限りはそのようなものは存在しません。

 

まずそれが良い霊であれば、死んでからちゃんと行くべき次元に行くので、良い霊としてその人を守るためにこの3次元の世界に残り、何十年もかけて一生その人を守るなどということはないのです。実際そのようなものの存在を私は年間延べ3000人を超えるお祓いの中で感じたことはありません。でも幼い子供を残して死んでいった母親の霊をその子に感じたことはあります。母親は霊となっても自分の子供を見守っているのでしょうね。でもそういう例は稀です。

 

次に霊に憑依されると心身の具合が悪くなりますが、それは悪い霊(悪霊)に憑依されたからだと説明しているテレビ番組などが多いですが、私から見るとチャンチャラおかしいですね。腹を抱えて笑っちゃいます。中にはまれに悪い霊も居ますが、たいがいはついている霊も困っているみたいです。霊もどうしていいのか分からないのでその人についているみたいですね。

 

霊が怖いとか悪いとか言っていますが、もしあなたが死ぬと体は無くなって、あなたの心を構成する素粒子のエネルギー体(心のエネルギー体)のようなものだけになります。まあそれを一般に霊と呼んでいるのですが、あなたが死んだとしてあなたが怖い存在になりますか?あなたの心が悪くなりますか?そんなことはないでしょう?私は死んでも私の心は私のままです。怖くも悪くもないと思いますよ。

 

テレビとかは視聴率を上げるためにあることないことでっち上げてセンセーショナルな番組にしなければいけません。だからわけの分かっていないインチキ霊能者などが出てきてあることないこと吹いて回っているのですね。そういう人間が「何代前の先祖の霊が・・・・」などと言っているのです。それを多くの人が信じているので、本当にあほらしくて話にもなりません

 

ただ霊と人間は波長が違うというか、相容れない部分があるので霊に憑依されると人間は具合が悪くなるみたいです。私は今のところ「霊に憑依されて絶好調になりました」という人を見たことがありません。大概は具合が悪くなります。また霊に憑依されると一般に言う人の運気も下がるようです。こういうことから霊は悪いと思ってしまうのですが、実態は霊も困っていると言った方がより真実に近いと思います。

 

では何で霊が困るのかというと、私たちが住んでいるこの次元は物理学では3次元と言われる次元です。死んで心のエネルギー体になると本来ならば3次元とは違う次元に行かなければならないのに、死んでもこの3次元の世界に囚われた状態になっているのを霊と呼んでいると思います。昔の人はこれを「迷った」と言っているのですね。

 

体は無いのに心は3次元に囚われているので、どうしたらよいのか分からないというのがどうも実態みたいです。原因はこの世に対する執着であったり、恨みであったり、またいきなりの事故などで自分が死んだと本人がちゃんと認識できない状態でそうなるのでしょうね。だから霊も困っているのです。

 

「霊障医学」という本を書いた医師が居ます。私はまだ読んでいないのですが、本を読んだ二人の人から「霊を取り除くのにチベット医学の尿を用いた診断法とか、色々なことをするみたいだけれども霊を祓うのはなかなか難しくてすぐには取れないと書いてありました。」と教えてもらいました。その人達は私が分単位で除霊をしてその場ですぐに結果を出すのを知っているので、本に書いてある内容にかなり違和感を感じたようです。

 

でも私はそれはインチキではないと思います。霊障に関して書いていることは私が言っていることと同じことも多くあるみたいです。それはそれで正直な観察だと思いますよ。ただ私のような能力が与えられていない普通の人、もしくはちょっとだけ力がある人、または霊が見えたり聞こえたりする人が、憑依している霊を取り除こうとすると大ごとになってしまうのですね。色々儀式とかしながらも、なかなか結果が出ないというのが実際のところだと思います。

 

でも現役の医師が心身の病気の根本的な原因が霊障であるケースも多く存在していて、霊を取り除かない限りは回復が望めないという現実に焦点を当てているのは評価できることだと思います。ただそこではちょっと高いセミナー料を取っているみたいなので、その部分に関しては私は如何なものかなと思います。でもなかなか除霊できなくて、一人診るのにも時間がいっぱいかかるみたいなので、それぐらい貰わないと割に合わないのかもしれません。

 

私はこの100%除霊の結果を出す能力を得るのに何の努力もしていないので、私のところに来られる人からお祓い料を取ることはありません。税込み4200円の無痛自律神経療法の施術料だけ頂きます。お祓いで見えなかった目がその場で見えるようになった人もいますが、それでもその人からお祓い料などというものは一切頂きません。

 

何故なら天は私が金持ちになるためにこの力を私に授けたとは到底思えません。私に「困っている人を助けなさい」という意味でこの力と才能を与えていると思います。だから一人でも多くの困っている人にこの力を使うことができれば、それが私の本望なのですね。それで天の意思に沿っていると思います。今のところありがたいことに私はつつがなく暮らしていけているのでそれで充分ですね。

 

先ほど守護霊などという存在はないことを書きましたが、「それでは何も自分を見守っていないのか?」と言うと、そうではありません。私は「天」と呼んでいますが、この宇宙をつかさどる大いなる存在は確実にあります。宗教によってはそれを「神」と呼んでいますね。現に私は何の努力もしていないのにこの才能を宇宙の大いなる存在から与えられているし、それで一年間に何千人もの人が除霊で体の不具合がその場で回復するのですから、これは間違いのないことだと思います。

 

だから私たちはこの大いなる存在により見守られていると思いますよ。ただ人生というのは心の修行道場みたいなもので、順風満帆では何のトレーニングにもなりません。心が鍛えられないのです。私は心の修行のために人生には色々な試練が用意されているのだと思います。

 

それをコツコツ一つずつ乗り越えることが、寿命が尽きて身体が死んで、自分が心のエネルギー体となった時にしかるべき次の次元に行くのに大いに関連してくるのだと思います。要するに心をこの人生で磨くことが、死んでからの私たちの次の次元を決定付けるのだと思いますよ。死んでも「私」は続くのです。

 

だからよりよく生きた者はよりよく死ねます。そして天は私たちに試練を与えながらも、いつも私たちを見守っています。そのことを忘れずに今の人生を自分の心を磨きながらしっかりと生きるのですね。それが私たちに課せられた人生を生きる目的だと私は信じます。新年の最初にこのブログが書けて本当に良かったですよ。これが今の私の人生に対する信念ですから。今年も実りある年になりますように。

 

合掌

 

仏光

 

 

 

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