諸行無常 | 仏光さんの心の相談室

諸行無常

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先週の土曜日は瞑想教室の参加者が多くて、会場にしているゲストハウスがいっぱいになりました。これはこれで多くの人が自分を救う道を学ぶことになるので、大変うれしく思います。私は特に人に「瞑想に来なさい」などとは言いません。本人がやる気にならないと意味がないからです。それでも興味を持って瞑想に来られるのだからありがたい話です。

 

人生というのは何処まで行っても良いこともあれば悪いこともあるし、自分の意のままにならないものです。私も未だにそういう人生の波に洗われ続けています。修行のおかげで昔より焦らなくなっただけで、人生の波は相変わらずこれでもかと押し寄せてくる時があります。

 

今までのブログで随分苦しい時の過ごし方などを自分の経験を基に書いてきました。その中で一つ言えることはお釈迦様が説いた「諸行無常、変化しないものは何もない」という真理を忘れてはならないということです。

 

人は調子が良ければ、その良い状態がいつまでも続くかのように錯覚します。また調子が悪ければその悪い状態がいつまでも続くかのように思い込みます。でも宇宙の真理から言えばそういうことはないのですね。

 

「諸行」というのは宇宙の森羅万象という意味です。「無常」というのは同じ状態ではないということです。だから諸行無常は宇宙の森羅万象は常に変化し続けて同じでは無いということです。私たちは普通調子が良ければ、昨日があったように今日があり、今日があるように明日があって欲しいと願います。それは安定しているので安心するからです。

 

しかし、宇宙の真理から見るとそれは無いのですね。必ず変化します。まず自分が日々老化していきます。誰も昔のままでは居られないのですね。そして調子が良くても悪くなる時があるし、悪くても時間と共に良くなっていくのです。

 

「ずっとこのまま」というのはほぼ無いのですね。それが人生というものです。だから調子の良い時には調子が悪くなる時に備え、調子が悪くとも「朝が来ない夜はない」と準備をしながらじっと次の機会を待つのですね。

 

先週も4年間左足の裏が痛くて病院で足底筋膜炎と診断されて、1回1万5千円もする体外衝撃波療法という治療をしたのだけれども全然良くならず、後7回以上この治療をすると言われた人が私のところに来ました。

 

入ってきた時からこれはおかしいなと思ったので、さっそくお祓いをしました。すると4年間足もつけないほど痛かった足裏の痛みがすっかり取れました。原因は霊障だったのですね。病院では体外衝撃波療法が効かなければ手術すると言われていたそうです。

 

ここからも分かるように、多くの病院では患者の無知をいいことに好き勝手にやりたい放題です。保険として「手術しても治らないこともある」と医師は言っていたそうです。霊障が原因なのに一体足のどこを手術しようとしていたのか首をかしげます。でもこの人は私のところに来て大喜びで、これもまあ「朝の来ない夜はない」の一例ですね。

 

調子の良い時には悪い時に備え、調子の悪い時には良くなることを考えて過ごす。それが山あり谷ありの人生の過ごし方だと思いますよ。大丈夫、きっと良くなります。

 

合掌

 

仏光

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