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前回のブログで私の第3の人生の話を書きましたが、次の日からブログに書いた通りの事が起こっています。先週の金曜日ですが、原因不明のぜん息のような咳と頭痛、吐き気それから不眠で学校にも満足に行けていない高校3年生の男の子が私のところにお母さんに連れられてきました。

 

発作のようにそれらの症状がいきなり起こるのです。そしてこのような発作が起こっている時は目つきや顔つきが変るのですね。つじつまが合わない言葉を発したりもします。このような症状が小学校の頃より8年間続いているとのことでした。そして病院から出されている様々な薬は何の効果も無かったそうです。

 

男の子が来たのは朝の時間で、発作が起こっていて目つきもかなり変でした。私がお祓いをするとすぐにこれらの症状が治まります。そして全く普通の顔になって「気分が良い」と言って笑っているのです。それで家に帰って行ったのですが、20分後にお母さんから電話があり、家の玄関に入ると同時にまた目つき顔つきが急に変っておかしくなったとのことでした。

 

とりあえず私の療法院まで帰って来てもらうことにしました。ちょうど昼休みの時間に入ったので、帰ってきた車に乗り込んで一緒に家までお祓いに行く事にしました。玄関に入るまで元気だった男の子が、玄関に入ると同時におかしくなったのです。私は男の子をお祓いするより、家を緊急にお祓いしなければならないと思いました。

 

家に行くまでの途中、車の中で男の子は大層苦しんでいましたが、私はそのままにして置きました。家に着いて私はフラフラしている男の子の手を引いて家の中に入りました。まず玄関で家のお祓いをしました。それからみんなが集まる居間でもう一度お祓いをしました。男の子は私の後ろでお母さんと一緒に坐って合掌しています。

 

お祓いが終わって男の子に「気分はどう?」と聞くと「すっかり元気になりました」と言っています。見ると本当に元気です。やはり問題は家に憑いている霊だったのですね。その霊が私に浄化されて男の子もすっかり元気になったのです。お祓いに救急があるとは思ってもみませんでしたが、救急お祓いの結果が良くて本当に良かったです。

 

次の日にお母さんが成長痛の次男を連れてまた私のところに来られました。様子を聞くとお兄ちゃんはすっかり元気になって、何年かぶりに昨夜はよく眠っていたそうです。私は「もしこの男の子が私の所に来なかったらどうなっているのだろう?」と思いました。過去8年間あのような状況であったのならば、本当に可哀想な事だったなと思います。

 

でも私の力でこの男の子が救われているみたいなので、本当に良かったと胸をなでおろしました。このような力の使い方こそ、私が望んでいるものです。折角天より与えられている能力なので、このように本当に困っている人たちの為に使いたいです。

 

もし私が禅の修業を通して仏道を学んでいなかったら、この力を自分のために間違って使っていたことでしょう。でもお釈迦様の教えを学び、真理を知った事で衆生済度のために正しく力が使えているものと思っています。だから自分自身を振り返ると、人生で起こった色々な出来事は私にとっては、今の仕事をするのに全部必要だったものなのですね。

 

私が予測した通りに先週、私の第3の人生が始まったと思います。これからも自然な流れに逆らうことなく、毎日自分のベストで生きて行こうと思います。私は私のベスト以上のことはできませんが、そのベストが今日よりも明日、明日よりも明後日少しでも良くなるように精進します。それが私にとっては自然な流れの人生なのでしょうね。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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