土地に憑いている霊? | 仏光さんの心の相談室

土地に憑いている霊?

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今日は日曜日です。朝の山道自転車トレーニングをいつもより多い13kmにして、かねてより頼まれていた家のお祓いに近くの町まで行ってきました。その家のおばあさんが膝をはじめ体中が痛くて私の療法院に来られたのが約2ヶ月前です。もう10年くらいひざは痛かったそうです。私が施術するとそれらの痛みは無くなりますが、またすぐに痛くなります。「おかしいな」と思ってお祓いをしてあげました。

 

するとひざの痛みが嘘のように消えます。ところが家に帰ってしばらくするとまた痛くなります。それがかなりの痛みらしいです。もっと不思議なことは、私の療法院に来る予約の日の朝は痛みが少なくなりバスに乗って私のところに来れるのです。こういうことをちょっと繰り返していたのですね。

 

またそのおばあさんの小学3年の孫が一旦汗が出始めると止まらない多汗症でした。そして夏休みに入ってお婆さんは「孫も診て下さい」と私の療法院にお孫さんも連れてこられました。私は最初からその子にはお祓いをしてあげました。すると今まで凄い勢いで流れていた汗がすっと止まりました。お払いと同時に無痛自律神経療法を施すことで本当に多汗症のお孫さんは普通の子になりました。

 

その子の場合、生まれた時から服がびしゃびしゃになるほど汗をかいていたらしいです。可哀想に胎児の状態から霊障があったのだと思います。まあその子はすぐに良くなって良かったのですが、おばあさんが相変わらず家に居るとひざが痛くなるとのことで家のお祓いをする事になったのですね。

 

その家も含めてその一角には10軒くらい家が建っています。これもまた不思議な話なのですが、その一角に立っている家の男の人は60歳を超えると死ぬのです。おばあさんのだんなさんも64歳で亡くなったそうです。「この一角の家は全部未亡人です」というおばあさんの話を聞いて、私はびっくりしました。

 

もっと詳しく聞いてみると、その一角には昔お寺があってその土地に家が建っているそうです。お寺があったのは、江戸や鎌倉より前の時代らしいです。まあそこに何かがあるのでしょうね。そして今日私がお祓いに行ったのです。

 

家に着くとおばあさんが家族と一緒に出迎えてくれて、「調子はどうですか?」と聞くとひざがとても痛いとのことでした。早速居間に通されて、まずはそこでお祓いをする事にしました。お婆さんはひざが痛くて居間の椅子に座っています。私はいつものように家のお祓いをしました。所要時間は3分くらいです。

 

お祓いが終わると、お婆さんが椅子から立ち上がりました。そして「ひざが痛くない!」と言っています。本当に私が予想した通り、その土地に霊障があったのですね。お婆さんはスッスと歩きながら「こんな嬉しいことは無い」と言っておられました。私も嬉しかったですが、家族はびっくりでした。

 

家の外に窪地があって、私はそこがとっても気になりました。私は外に出てその窪地もお祓いしました。おばあさんに聞くと、そこは昔お寺の境内にある池だったらしいです。たぶん昔その池に何かがあったのでしょうね。元々その一角の土地はお婆さん一族の土地で、宅地として売ったとのことでした。とにかく今日は予定通り全て上手くいって良かったです。これでおばあさんも随分元気になることでしょう。

 

どこの病院に行っても治らなかったお婆さんの痛みやお孫さんの多汗症も、たぶんその土地に憑いている何かの霊が影響していた事は確かだと思います。霊障という根本原因を改善しないと何をしても症状が良くならないのは当たり前ですね。本当に「霊障など胡散臭い、フニャ~」などと言っている場合ではないのです。

 

今回は数ヶ月ぶりの家や土地のお祓いになりましたが、いつものように良い結果に終わってホッとしました。たぶんこれからおばあさんの家では症状が無くなるだけではなくて、運気もとっても良くなると思います。「たぶん良いことがあると思いますよ」とお伝えしました。お祓いの後にまた仕事場の近くの温泉に行ってきました。これはこれでとっても良い日曜日になりましたよ。ありがとうございます。

 

 

合掌

 

仏光

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