幸せへの第一歩 | 仏光さんの心の相談室

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今日の山の上の朝は濃い霧に覆われていました。それでも自転車でロードトレーニングをいつものようにしてきました。昨夜は今日予定していた胸のトレーニングの夢を見ました。ダンベルプレスをしている夢で、夢の中でも楽しかったですよ。筋トレ好きもここまで来ると「ちょっとおかしいのかもしれない」と自分で思いました。でも今日の昼は夢で見た通りの筋トレができました。これはこれでやっぱり楽しかったです。

 

昨日は日曜日で時間があったので、YOU TUBEを見ながら北村克哉という凄い体のボディービルダーの筋トレの方法やコンセプトを色々勉強しました。これはとっても勉強になりました。そして学んだ筋トレが夢に出てきたのでしょうね。今日は勉強した通りに新しいメニューを胸のトレーニングに加えました。そして身体作りは筋トレだけではなくて、食事や睡眠も同じように大切であることも今までよりも深く認識しました。

 

トレーニングの世界では、筋肉のトレーニングを「筋トレ」、食事の管理を「食トレ」、上質の睡眠をとるのを「眠トレ」と言います。食べるのも寝るのも筋トレと同じように大切なトレーニングなのですね。私は朝の自転車トレーニングをするので、これに「カートレ」が入ります。カートレとはカーディオバスキュラー(心肺機能)トレーニングの略で「カートレ」。それから朝の瞑想や座禅の修行をするので、これは「心トレ(しんとれ)」ですね。カートレと心トレは私が作った言葉です。

 

こう考えると私は朝から晩まで、寝ている間もトレーニングをしていることになります。1日24時間がトレーニングです。これはある意味修行者の正しい姿だと思いますよ。常に自分の向上を目指して、できることをしながら一日一日を過ごしていくのですね。何も部屋の中で坐禅をして、庭の掃除などの作務(さむ)をしたり、また滝に打たれたりすることだけが修行では無いのです。本来は日々の何もかもがトレーニングでもあり、何もかもが修行なのですね。

 

私はこういうことをしているのが苦になるどころか楽しいので毎日続けられます。まあこんな面白い事はやめられないのですね。これはその人の意識の問題で、「・・・・のために私は・・・・をしなければならない」になると、これは苦痛以外の何ものでもないと思います。中には「そういう苦痛を乗り越えて来たから自分は凄いんだ」と思いたい人も居ます。実際に口には出しませんが、心の中では密かに自分は苦労を乗り切ってきたから「凄い」と思っているのです。こういう意識も「自分は凄いんだぞう」という「自我」なのですね。まあご苦労さんなことだけれども本来あるべき姿ではありません。

 

私は一番いいのが、自分や他人様の役に立つ事は「楽しいからやる」ことだと思っています。楽しいのだから苦痛では無いし、自分が楽しければ、「自分は凄い」とか何の関係もないし、そんなことはどうでも良くなります。そして実際「自分がどうであるか」などどうでも良いのですね。自分が心身ともに元気で働いていれば、とっても良い仕事ができるし結果もいいし、毎日が楽しくなります。自分のためになるし、他人様のためにもなります。私は「筋トレ」、「食トレ」、「眠トレ」、「カートレ」、「心トレ」が楽しくて本当に良かったです。

 

トレーニングの結果もさることながら、トレーニング自体が楽しいと思えるのが本当の幸せだと思いますよ。この国では「苦労の末に幸せを掴む」というのが結構美談になりますが、そうではなくて「楽しいから頑張っていたら良い結果が出てしまった」の方がもっと幸せだと私は思います。やっぱり「好きこそものの上手なれ」が一番ですね。自分は一体「何が好きなのか?」を見つけることが、先ずは幸せへの第一歩だと思いますよ。

 

合掌

 

仏光

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