自分の人生を自分で守る | 仏光さんの心の相談室
2019-05-14 23:10:44

自分の人生を自分で守る

テーマ:人格、人間力

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昨日は胸の筋肉、今日は背筋と広背筋のトレーニングを思う存分やってきました。昼休みの筋トレはやっぱり気持ち良いですね。仕事も一段落して、今までみたいにメチャクチャ忙しいということは無いので、その分トレーニングに時間を割くことができました。また連休の時の過酷サイクリングの体への影響が殆ど無くなり、久しぶりに充分な筋トレができて嬉しく思います。

 

今日ジムのロッカールームで下腹の出ているおじさんから、「そんなに筋肉を付けても使わないでしょう?使わないと無駄だよね。」とあたかも筋トレを頑張っている人が無駄な努力をしているみたいに嫌味たらしく言うので、「その無駄な筋肉がいいんじゃない!」とニコニコしながら答えて、胸の筋肉をピクピク動かしてあげました。

 

おじさんからすれば私がムッとして反論すると待ちかねていたところが、期待していた反応と全く違ったので、どう返したらよいのか分からなくなってピクピク動く私の胸を見ながら黙り込んでしまいました。人間というのは機能を果たす為だけに体があるのでは無いので、下腹が出ているより体としての機能美があった方が私は当たり前に良いと思っています。まあ基本的には下腹おじさんの身体に対する劣等感がそのような事を言わせたのでしょうね。客観的に見れば、下腹に溜まっている脂肪の方がよほど無駄です。

 

特に同族意識が強い基本的には単一民族の日本の場合は、どうしても欧米などの文化から比べると妬みや嫉妬が多くなります。私がブログであまり「幸せだ」と言うので、「この国の社会では必ず人の幸せを妬む人間が居て、陰でありもしない悪評を立てながら少しでも不幸にしようとする人間が出てくるから気を付けて下さい。」と親切な注意をしてくれた人が今までに数人居ます。確かに道場で坐禅をしていた時にもそういう不幸せにしようとする人間が居ましたね。

 

でも特に私の場合は天が見守ってくれているのか、今まで隠れながらでも私に対してそのような事をする人間は自分の行った行為により、遅かれ早かれ自分や自分の家族に必ずその報いが降りかかるようになっているみたいなので私は気にしたことがありません。罰は私が気にすることではなく、天に任せておけば良いのですね。それでも注意してくれる人は、私のことを心配して言ってくれているのでありがたい忠告だと受け止めています。

 

さて昨日の話しですが、昨年11月より足が痛くて病院でCTの映像から「有痛性外頚骨」と診断されて、半年も通院しているのにどんどん痛みが悪化している近くの高校生の女の子が私のところに来ました。病院で「手術をしないと治らない」と言われて、お母さんがお友達から私のことを聞いて昨日高校生の娘さんが来られたのです。

 

私はたぶん足の問題では無いだろうと思ったので、すぐに首での神経圧迫を考えてその処置を10秒くらいしました。すると今まで半年間痛かった足の痛みが嘘のように無くなりました。原因はやっぱり首での神経圧迫だったのですね。脳から足周辺の筋肉に行っている神経が首で圧迫されて痛くなっていたのです。それからダッシュしてもジャンプしても全く足には痛みがありません。これも不思議なのですが、私は先日出雲大社に行ってから根本原因がどこにあるのか、今までにも増して大変高い精度で分かるようになりました。それに比例して施術の精度も上がりました。

 

要するに全く足には問題が無く、一体病院の医師はこの足のCT映像を見た上で、何処を手術しようとしていたのか全く不思議です。問題はこういうケースがレアなケースではなくて、ほぼ毎日私のところに来る人を診ていて体験していることです。このようにして日本では何の問題も無いところを手術されて、当たり前のことですが、それでも治らずにうまく病院に「今後はリハビリです」などとはぐらかされて泣き寝入りしている人がいっぱい居る事と思います。この女の子は手術をする前に私のところに来たのでラッキーですね。もし問題のない足を手術されていたら、これからの人生に支障が出るのは明らかです。

 

日本の一地方の町で療法院をやっていても、ほぼ毎日これだけのケースを体験しなければならないのですから、日本全体と考えると毎日病院でどういうことが行われているのか空恐ろしくなります。先日も東京に居る私の義母がひどい腰痛で、近くの大きな病院で腰のレントゲンを撮った後、「ああもうこれは治りませんね」と医師に言われて泣いていましたが、私が首を牽引すると20秒くらいで痛みが取れました。

 

それからはもう腰は痛くないそうです。90歳になるのに頑張ってコーラスの練習に行っています。一体病院の医師はレントゲンの何を見て「ああもうこれは治りませんね」と言っているのかさっぱり分かりません。痛みは腰にあっても、問題は首での神経圧迫で腰には何の問題も無いのです。

 

私は救急医療や細菌による感染症や解毒などに対して病院の医療は大変有効だと思っていますが、それ以外の医療に関してはもう一度見直した方が良いと思います。特に糖尿病などの慢性病や腰痛やひざ痛などの整形外科的な痛みと言われるものは、病院の治療に本当に注意した方が良いと思います。ある一定の年代以上の人は、何かあると病院に行って投薬を含めて病院の医療行為を受けないと不安だと思うらしいのですが、私は病院に行って治療を受けたり薬を飲む方がよほど不安です。

 

考えてみれば私は数年前に歯痛で鎮痛剤を二錠飲んだ以外は薬など飲んだことがありません。その後空腹時血糖値が285の糖尿病、上が190下が110の高血圧、それから死ぬほど痛い痛風に罹りましたが一切病院には行かず薬など飲まずに、病気のメカニズムをよく調べた上で全部自分で3週間で治しました。

 

このような慢性病と言われる病気で何年も何年も病院に通いながら薬を死ぬ日まで飲んでいる人がこの国にはいっぱい居ます。本当にもう一度自分のしている事がそれでいいのか振り返った方が良いと私は思いますよ。

 

人間にとって一番の財産は命と健康だと私は思います。命があるから人生があるし、健康であるから働けるし、そのお陰で良いことも悪い事も最大限人生を味わう事ができるのだと思います。いくらお金があっても、社会的地位があっても、財産があっても、命と健康がなければ人生自体が存続しないのですね。

 

それだけ大切なものを自分でよく調べる事もなく、病院というところで人任せにして平気なのはいかがなものかなと私は思います。何が機能するのか結果を客観的に見て判断すべきですね。「一応病院に行って・・・」などと一般的な常識や良識に惑わされて一様に判断しないことです。私はそれが自分の命と健康、ひいては自分の人生を守る事に繋がる場合もあるのだと思いますよ。自分を大切にするためによく考えてくださいね。

 

合掌

 

仏光

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