「令和」になって思うこと | 仏光さんの心の相談室
2019-05-01 09:39:15

「令和」になって思うこと

テーマ:物の見方を変える

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今日から「令和」になりました。昨日は背筋と広背筋の筋トレをして、電話があり少し仕事をしました。一昨日は東京の義母のところに行っていました。義母はもう90歳になるのですが、腰が痛くなり近くの病院の整形外科で診て貰ったそうですが、腰のレントゲンなどを撮って医者から「ああ、これはもう治りませんね。」と言われたそうです。でも痛くて泣いているという事で、私が日帰りで東京に行って治す事になったのですね。

 

家に着いてから早速義母の腰の痛みを診ました。私が予想していた通りに頚椎(首)で神経圧迫があり、適切な処置をする事により20秒くらいで腰の痛みは取れました。私は毎日病院では治らないという人を何人も診ていますので、こういうことは毎日経験して慣れています。義母の場合は脳から腰周辺の筋肉に行っている神経が首で圧迫されて、筋肉が勝手にギュッと収縮して痛くなっていたのです。だから首での神経圧迫を取ると20秒で痛みは取れるのですね。まあ当たり前の話です。

 

一体病院で医者は義母の腰のレントゲンの何を見て「ああ、もうこれは治りませんね」と言っているのか分かりませんが、元々腰には何の問題も無いのですね。たぶん義母の90歳という年齢と腰の痛みを考えて「歳だからもう治らない」と勝手に判断しているのだと思います。まあそういうことが堂々と行われているのが今の病院の医療なのですね。

 

この国の医療の現状を客観的に見た上で、とりあえず私は自分の健康を考えて救急医療以外、治療のために病院に行ったり、薬を飲むという事はありませんが、義母のように何も知らないと病院に行って、誤診されて治らずに泣いている人も多いと思います。中には間違って手術までされている人が居ますね。可哀想な話です。

 

とにかく義母の腰を治しにしょっちゅう東京に行くという事はできないので、痛みは無いのだけれども帰るまでに後二回首の処置をして置きました。また首での神経圧迫の場合は寝る体勢も大事なので、首で神経圧迫が起こりにくい寝方を教えてきました。まあこれでしばらくは大丈夫でしょう。

 

今テレビでは「令和」に元号が変ったニュースをひっきりなしにしています。平和な「令和」になって欲しいと思いますが、国際情勢は厳しくなる一方ですね。私は元号が変っても実際は何も変らないと思いますが、「令和」という元号は良い元号だなと思っています。これで私も「昭和、平成、令和」と三つの時代を生きたことになります。

 

考えてみると私が幼少の頃、長生きしている爺さん、ばあさんには「慶應」生まれの人が居ました。

「慶應」という元号は江戸時代になります。まだ徳川幕府の時代ですね。私が小さい頃には江戸時代生まれの人がまだ生きていたのだから、私も相当古くなったなと思います。

 

この国も慶應、明治、大正、昭和と戦争を経験しています。第二次世界大戦が終わって12年経ってから私が生まれました。そして当時、私達の世代は「戦争を知らない子供たち」と呼ばれていました。平成には日本が戦争を体験する事はありませんでしたね。「令和」もそうあって欲しいと思います。

 

しかし残念ながらこの星から人間の戦争が無くなることはしばらく無いと思います。それは戦争自体がビジネスになっているからです。戦争は金儲けのチャンスなのですね。皆さんは国連が国際平和を何とか守ろうとしていると思っておられますが、世の中の人が普通知らないのは国連の常任理事国であるアメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスが実は世界の武器輸出国のトップ5なのですね。そして戦争はこれらの国にとってはビッグビジネスなのです。

 

そういう国が本気で戦争の危機を無くそうとは思っていないでしょう。無くしたら大変な損になります。もちろんこれらの国の国家予算にも武器産業がらみの金が大切なのです。適当な軍事緊張状態、地域限定の戦闘状態が国際的な武器産業ビジネスには必要なのですね。

 

通常の武器輸出は国家間で堂々と国防予算を使いながら行われますが、国として武器輸出の関与がばれるとまずいことになる場合は、武器商人などのフリーランサーが使われます。ISなどが使っている武器もこのフリーランサーの武器商人が供給しているのです。そして元々はこれら国連の常任理事国が作った武器なのですね。それで戦争しています。

 

まあこれが現状なのです。ちょっと国際情勢に詳しい人ならこれらは当たり前のことです。平和もこういう現状を知らずに話していると気持ちだけのただの「机上の空論」になります。国際平和も日本の医療の現状も表向きの顔と実際の顔は違うのですね。私達は表向きの顔だけ見て「フニャ~」と思っていますが、実際のところを知る賢さも必要です。

 

マスコミの報道、世の中の常識に何の疑問も持たずに惑わされないことです。そういう意味でも私達は「令和」という時代を賢く生きて行きたいものですね。来週の日曜日は懇意にしている大臣経験のある政治家が久しぶりに私の家に来る予定です。昔まだ若かった彼には一度厳しく叱りつけたことがあります。その後時代の変遷とともに大臣になりました。

 

私は表向きの話しはどうでも良くて、国防も含めたこういう実践的な話をしようと思っています。それが実際にこの国を動かしていくのですから。彼にはまた大臣になって貰いたいと思っています。出来れば将来この国の総理大臣になって貰いたいです。「令和」以降の私達の人生がかかっていますからね。私は真剣ですよ。

 

心の平穏も大切ですが観念だけの心の平穏や、この世の嫌な現実から目をそらした心の平穏ではなくて、こういう実践的なところも自分ができるだけのことをした上での「心の平穏」ですね。それが私の生き方であり役目であると勝手に思っています。「令和」がみんなにとって良い時代になりますようにと心から願っています。

 

合掌

 

仏光

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