病院のがん治療 | 仏光さんの心の相談室
2019-02-28 19:36:01

病院のがん治療

テーマ:健康

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今日は木曜日でジムは休み。昼休みは本来温泉の日ですが、仕事が昼に入ったので結局温泉にも行けませんでした。まあ今日は雨だし、こういう日もあるのです。温泉に行けなかったのはちょっと残念ですが、お風呂で我慢します。

 

さて昨日例の末期すい臓がんの方が来られていたのですが、この一か月胃に痛みを覚えておられます。血液検査などがんの検査結果は良いのですが、胃が痛いのですね。そのことに関して私はこの一週間ずっと原因を考えていました。

 

そして「もしかしたらこれではないかな?」と原因が頭に浮かびました。それは頸椎(首)の椎間板が痩せてきて、脳から胃に行っている神経が首で圧迫されて、胃が痛いのではないかと推測を立てました。昨日来られた時に首をある一定方向に一定の力で無理なくけん引するとみるみる痛みが引いていきました。私も本人も原因が分かったみたいで大喜びでした。でもそれ以外の原因もあるかもしれません。

 

ただ問題はここからです。それから3時間くらい経ってからその人から「先生これはマンガみたいな話です」と電話がかかって来ました。その人は私のところから昨日撮ったCT検査の結果を聞きに○○がんセンターに行きました。やはりすい臓がんは予測通りまた少し小さくなっていました。そして医師が「胃の痛みはどうですか?」と聞きました。元々は胃が痛いので昨日CTを撮ることになったのです。

 

この医師は先日この人が抗がん剤を飲まないと言ったら末期のすい臓がんが小さくなっているにも関わらず「私の立場も考えてくれ」と言った医師です。そういう事があったので、この人は私のところで痛みの原因も分かり、首の牽引により胃の痛みが治っているのに、相手を試してやろうと思って、「まだ胃が痛い」とその医師の問いに答えたそうです。私は「それは人が悪い」と電話でその人に言いました。

 

するとその医師が「膵臓のがんはCTで見ると小さくなっているけど、動脈部に絡んでいるがんが大きくなって胃の神経を刺激して胃が痛くなっている。」と答えたそうです。そこでその人が「本当に確かか?間違いはないか?」と聞くと、このCT画像でも分かるように間違いありません」と医師は言ったそうです。

 

そこでその人は動脈に絡んだがんが本当に大きくなっているのか、前回のCT画像と医師と見比べたそうです。見るとその画像の縮尺が今回と前回で違います。だから「縮尺を合わせてくれ」と言うと医師は「それはできません」と答えました。

 

その人は「縮尺の違う画像を見比べて、がんがどうして大きくなっているなどと言えるのか?実際今は原因も分かり胃は痛くないのでこいつはいい加減な診断で理由をこじつけているかも」とすぐに思ったそうです。そしてその医師は「もっときつい抗がん剤を点滴ですぐに打たなければならない!」と言ったそうです。

 

その人は「それだけは絶対にしない」と言って○○がんセンターから逃げ帰って来ました。そして私のところに電話をしてきたのですね。実際、膵臓周辺の動脈に絡んでいるがんが原因で胃が痛いのならば、私が首をけん引して痛みが無くなることはありません。首の椎間板と膵臓周辺の動脈は直接何の関係もありませんから。

 

その人もがんセンターに行く前に、私のところで可能性の高い原因も分かり、胃の痛みがケロッとその場で取れたので良かったですが、そうでなければその医師の診断を信用して打たなくてもいい抗がん剤を打って辛くて、苦しい、何の効果も無い闘病生活が幕を開けていたかもしれません。

 

まあ私も実際「僕の母もそうだったけれども、ああこのようにして病院で患者が殺されていくのだな」とそのプロセスを垣間見たような気がして、空恐ろしくなりました。まあ私の場合はそういう事もあり病院には行きません。医師の診断が正しいという可能性もありますが、それが何故すぐに抗がん剤に繋がるのかが私には分かりません。

 

でもやはり権威あるところでの診断が一番と思う方は○○がんセンターのような権威ある病院に行かれたら良いと思います。もちろん中には良い先生も居られることでしょうから。しかし私のところに来た膵臓がんの人は大変幸運だったと思います。今のところ紙一重の時間差でこの人は他の原因があるかもと気付いた事になります。

 

まあだいたい抗がん剤も飲まずにがんが小さくなっているという事は免疫力が強くなって、体のキラーT細胞がどんどんがんを攻撃しているのです。だからすい臓がんは小さくなったけれども動脈のがんは大きくなるなんてことは無いとは言いませんが、私には考えにくいのですね。まだ1回施術しただけで、私が完璧に正しいとも言い切れませんが、経過を注意深く見守りたいと思います。

 

今回の事は○○がんセンターの先生にはマンガみたいになってしまって少し可哀そうですが、でもこの事実が少しでも多くの人の教訓となり、病院の誤診による間違った治療で死ぬ人が少なくなることを願っています。このケースがそうだと断定しているわけではありませんが、どうか何でも鵜呑みにしないでセカンドオピニオンなど、自分を自分で守ることも良く考えてくださいね。命は一度失うともう二度と返って来ませんから。

 

合掌

 

仏光

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