この国の有名な専門医 | 仏光さんの心の相談室
2018-12-01 00:31:14

この国の有名な専門医

テーマ:健康

仏光さんの心の電話相談室はこちらをクリック

 

仏光さんの心と体の学校Webサイトはこちら

 

昨日の昼休みは肩のトレーニングを体育館でする予定でしたが、筋疲労を感じたので急遽近くの温泉に変更しました。やはり月曜日から水曜日までかなりハードな筋トレをしたので疲れていたのですね。天気も良く、涼しい日で露天風呂に入ると、とっても気持ち良かったです。その後サウナに入って軽く汗を水で流した後、水風呂に入らずに雄大な景色を見ながら外の椅子に座っていると、気持ちよいそよ風が身体を冷やしていきます。これがまた何とも気持ち良かったです。三度もサウナに入ってこれを繰り返しました。

 

いつも温泉で会う常連のおじさんと世間話をしながら過ごす時間もいいですね。「もっと来ないとダメだよ」と言ってもらいながら、取り止めもない話をして大笑いしているのは楽しいものです。お陰さまで体も心もすっかり楽になりました。今日は昨日行けなかった体育館に行って肩のトレーニングをした後、いつものスポーツジムに行ってランニングマシーンで有酸素運動をした後、お風呂に入ってきました。ジムのはしごですね。体育館とスポーツジムは車で10分もかからないところにあるのでとっても便利です。

 

今日は仕事もまあまあ忙しかったのですが、充実した昼休みになりました。これからは月、火、水はスポーツジムでそれぞれ胸筋、背筋(広背筋も含む)、腕の筋肉のトレーニングをした後で木曜日は温泉に行く事にして、金曜日は肩の筋肉、土曜日は軽く腹筋と足の筋肉のトレーニングをして、日曜日もお休みにしようと思います。これで一週間に五日のトレーニングになりますね。この方が体に無理がかからないし、休ませる分、筋肉もより成長してくれるのでは無いかなと思います。

 

さて、私は今の病院での治療というものを救急医療と細菌による感染症の治療や解毒の処置以外あまり信用していませんが、それをまた裏付けるような事が起こりました。先週私のところに30代の男性がひざの怪我でやって来ました。サッカーの試合で怪我をしたのですが、最初近くの整形外科でMRIを撮るとひざの十字じん帯が切れているという診断でした。でもその整形外科はヤブで結構有名なので、地元では有名で大きな○○○大学医学部付属病院でまたMRIを撮って、とっても有名なひざの専門医と言われている人の診断を受けることにしました。するとその専門医はMRIの画像で同じように十字じん帯が断裂しているという診断でした。

 

その有名な専門医は「手術をしなければ治りません。来週手術のスケジュールを決めますから来てください。手術の後は7ヶ月間のリハビリが必要です。」と言いました。私はその話を聞いておかしいなと思いました。その男性はひざの痛みがあるにせよ、歩いて私のところに来たのです。私は「痛みがあるにせよ、まあまあ普通に歩けているので十字じん帯は断裂していないと思いますよ。」と言いました。十字じん帯が断裂したらまず歩けません。そしてひざの無痛自律神経療法を10分ほど施すと、ひざの痛みがほぼ無くなって、その場でもも上げダッシュやジャンプができるようになりました。

 

私は「病院に行ったらダッシュやジャンプが出来るようになったと言って、手術は必要ないと思いますと伝えてください。」とその男性に言いました。今週の月曜日にその男性は○○○大学医学部付属病院に行って、私が言ったように伝えました。するとその有名なひざの専門医は、「もし手術しないと将来こうなるぞ!ああなるぞ!」とその男性に脅すような口ぶりで話し出したらしいです。

 

男性は「もう一度MRIの画像をよく見てくれ}と言いました。そして放射線科の専門医を呼んで一緒に見るということになりました。診察室の隅で二人の医師が画像を見ながらゴニョゴニョ話した後で、そのひざの専門医は何やらはぐらかすような話を始めたらしいです。男性が問い詰めるとその専門医は「じん帯は切れていません」と白状しました。この話は火曜日に男性が来た時に本人から聞いた話です。

 

ダッシュしてジャンプできるという患者に相手が素人だと思ってひざの手術を脅しながら薦める医者が有名なひざの専門医になれる国が日本なのですね。みんながみんなそうだとは言いませんが、後で聞くとその専門医は○○○大学医学部準教授という事でした。この話を聞いて私は怒りを通り越して大声で笑ってしまいました。ごまかそうとするところなど、これではほとんど漫画ですね。面白過ぎてへそが茶を沸かします。

 

こんな程度の人間が準教授という事は、そこで学ぶ学生の将来が思いやられます。男性本人も病院の医療のお粗末さに呆れていました。そして私に「あのまま手術していたらえらい事になっていました。本当に感謝します。ありがとうございました」と言ってくれました。私は「来週から軽く大好きなサッカーを始めてみたらどうでしょう。もし何かあったらすぐに連絡してください。」と男性に伝えました。男性は「本当にひざの痛みも無く軽くなった。」と言ってニコニコして帰って行かれました。

 

この男性に限らず、私はほとんど毎週このような話を私のところに来る様々な症状の人から聞いています。もちろん病院で治らないから私のところに来られるのですが、その人達の90%~95%は無痛自律神経療法で回復されます。このように誤診による不必要な手術が毎日何百件もこの国では行われているのでしょうね。そして素人の患者ははぐらかされ、騙されるのです。もし「そうではない!」という人が居れば、どうぞ大きな病院に行って有名な専門医とされる人の指示通りに検査を受け、薬を飲み、手術を受けてください。日本の最先端の医療ですよ。もちろん入院するのも良いでしょう。それこそその人の自由です。

 

私は私の健康と命が大切なので、救急医療と細菌による感染症以外は病院には行きませんし、肩書きにも騙されません。そして今のところそういうことが無いので病院は関係ないのですが、一人でも多くの人がこの国の医療の現状に気付いて、病院で言われた事を鵜呑みにせず、自分で色々調べた上で自分の事はある程度自分で判断するようになって頂きたいと思っています。脳梗塞や心筋梗塞、心不全など普通では死んでいるような症状でも救急医療によって助かることもあるのは事実です。また老化による脊柱管狭窄症などの症状が重い場合は、手術が有効である場合もあります。

 

だからと言って何でもかんでも病院に行けば良いということでは無いと思います。私は実際に不必要な手術によって命を落としている人も身近に知っています。大事なのは病気にならない、免疫力や回復力の高い強い身体と心を普段から自分で作っていくことです。自分の大切な健康と命を他人に丸投げする前に、自分の体のことを知り、自分で判断する心構えが私は大切だと思います。

 

健康や命に関しては、「素人で分かりません」では済まされない場合が多いのです。後で取り返しがつかない事になります。今回はあまりにも分かりやすい事例だったので紹介しましたが、これが特別な事例だとは私は思いません。以前にもひどい頭痛で悩む中2の女の子がテレビで紹介された埼玉の頭痛の権威と言われる名医のところに行って治らなかったのが、私のところでさっさと回復しました。明日はわが身です。「自分が自分の救済者である。自分で自分を助けずして一体誰が自分を助けてくれるというのか!」というお釈迦様の教えが自分の健康や命にも当てはまると思いますよ。

 

合掌

 

仏光

仏光さんからのお願い

下二つのアイコンのクリックをお願いします
 

人気ブログランキング参加中。クリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログランキング

ブログ村ランキング参加中。こちらもクリックをお願いします

禅僧 仏光さんの心の相談室-バナーブログ村

 

仏光さんのfacebookはこちらです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仏光さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス