苦しみを楽しみに変える工夫 | 仏光さんの心の相談室
2018-11-23 20:43:15

苦しみを楽しみに変える工夫

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昨日は木曜日で昼は体育館で肩のトレーニングをする日でしたが、ヘアーカットに行っていたので、今日の午前中に体育館に行ってトレーニングをしました。ちょっと嬉しかったのはショルダープレスのマシンを使ってのトレーニングで、狙い通りにマシンに付いている最大ウエイトの85.5kgを7回2セット挙げる事ができたことです。その前に79.5kgで10回3セット挙げていたので、肩の筋肉の大変良いトレーニングができたと思います。でもそれ以上のウエイトがもうマシンには付いていないので、これからのトレーニング方法を考えなければなりません。

 

今日は休日なのでその後近くの温泉に入ってきました。トレーニングの後の温泉は最高です。サウナに入ったり1時間半ほど温泉に居ました。貯めていた温泉のポイントがいっぱいになったので、今日の温泉は無料です。帰りに血糖値を測るキットの電池を買って、1ヶ月半ぶりに空腹時血糖を計ると104で全くの正常値です。朝食をしっかり食べて、筋トレ後にプロテインを飲んだ上での数値です。これも嬉しいですね。炭水化物は少し控えめにしていますが、結構毎日3食どっさりと食べています。それでも血糖値が全く正常なので、私の糖尿病はやはり治ったのですね。

 

これだけ筋トレや有酸素運動をしていて、もし血糖値が高ければそれこそショックです。人生で自分がしたことは良い事も悪いことも全部自分に返ってきますが、健康に関してはやっぱり良い事をしていて良かったです。糖尿病は遺伝的な側面があったにせよ、もし何もしていなければ今頃私は脳梗塞や心筋梗塞、脳溢血などで死んでいたかもしれません。死ななくても体の末端が壊死して、仕事もできないかなりの病人になっていたと思います。一生懸命生きた上で死ぬのであれば、それは良いのですが、自分の不摂生で死ぬのならば自業自得で、これは人生を一生懸命生きたことにはなりません。

 

もちろん病院に行って薬物による治療などをしなかった事も私が健康になった理由の一つです。人はその薬が病気を治してくれると思って薬を飲みますが、糖尿病の薬を飲むとただでさえ弱っているすい臓を無理に働かせることになります。そして遂にすい臓がギブアップしてインシュリンの分泌が止まり、インシュリン注射を毎日打たなければならない事になります。腎臓との合併症で人工透析になる人も少なくありません。「薬をちゃんと飲んでいたのに透析になりました」と言う人に私は何人も会っています。

 

空腹時血糖が285の重度の糖尿病だった私が、する事をすれば薬一かけらも飲まずに3週間で風邪が治るように糖尿病が治るのですね。大体病院では「糖尿病は一生治りません。上手く付き合っていきましょうね。」と優しく言ってくれます。だから例え治らずに人工透析になっても、病院では「ね。言った通りでしょ」になるのですね。それどころか「薬は良いのですが、透析になったのはあなたの節制が不十分だったからです。」とあなたのせいになります。

 

「治りません」と宣言している所に、自分の病気を治しに行こうとは私は最初から思いません。病気のメカニズムを自分で調べてよく理解した上で、一番最適と思われることをすれば良いのですね。私の場合は、糖の体への流入を防ぐことで、すい臓で分泌されるインシュリンが糖の代謝に消費されません。すい臓もその分働かなくて良いのです。私は肉や魚、野菜はカロリー計算などはせずに、バリバリ食べていましたが、糖の元であるご飯や麺、甘いものなどの炭水化物だけは控えました。野菜やたんぱく質の代謝とインシュリンは関係ありませんからね。だから食事制限の空腹の苦しさみたいなものはあまり感じなかったです。

 

それから運動をする事によって体脂肪率を下げました。これにより体脂肪に消費されるインシュリン量が減ってインシュリンブロックを防ぎます。これでまたまたすい臓は休まるのです。だから糖尿病があっという間に治りました。まあ当たり前のことを当たり前にすると、当たり前の結果が得られるのです。これは糖尿病でなくても何でも同じことですね。他の病気にも当てはまる事が多いと思います。後は病気を治すことを楽しむことですね。

 

私は血糖値を計るキットを買って、毎日計っていたので自分の血糖値が下がっていくのがメチャクチャ面白かったですね。毎日の食事制限とか運動などと言うと「苦しい。しんどい」というマイナスイメージを皆さん持ちますが、自分が面白くなる工夫をするとこれほど面白い事はありません。何せ自分の病気がどんどん治るのですから。私の場合は血糖値のキットや筋トレのウエイトなど、数値で自分の改善を計る工夫をする事で楽しくなりました。

 

まあ坐禅や瞑想などの修行もそうですが、放っておけば辛そうな事も自分の心を工夫する事で結構楽しくなります。どうせ人生は嫌な事は起こるし、苦しくしんどい事も起こるのです。その時期をどう過ごすかで、人生の価値が決まると私は思います。良い事は放っておいても良いままですから工夫は要りませんが、苦しい時こそ自分の心の工夫が必要なのです。どう考えても仕事や修行をしながら、毎日の食事の節制や筋トレや有酸素運動は普通であれば楽しい事ではありません。それを楽しくする工夫です。

 

「しんどい人生だった」になるのと、「色々しんどかったけれども面白い人生だった」になるのでは同じ人生でも天と地の差があります。同じ苦しい時期であるならば、何とかその中に自分の苦しみを改善する楽しみを見つける心の工夫をしましょうね。それがより良い人生を過ごす方法だと思います。逆に苦しい時の過ごし方こそが、その人の人生を決定すると言っても過言ではないでしょう。良い事も悪い事も自分に全部返ってくるのですから。

 

私は工夫をしたお陰で重病人にもならず、死にもしませんでした。今の自分を鏡で見ると二年前の私と天と地の差ですね。「大きな病院に行ってちゃんと治療をして・・・」などという観念や知識、常識や良識ではなく、例えば病院で行われている治療など正しく現状を見て理解した上で、毎日の生活の中で自分の改善を具体的な結果でもってその都度確認しながら実践、工夫していく事に人生の醍醐味があると私は思いますよ。

 

合掌

 

仏光

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