これがこの国の医療か? | 仏光さんの心の相談室
2018-09-30 17:07:21

これがこの国の医療か?

テーマ:健康

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昨日は体調も随分回復して、昼は予定通りに筋トレができました。とっても嬉しい気分になりました。今日は台風が来るので不要不急の外出は控えます。台風が通り過ぎた後の明日からまた筋トレを続けていきます。新しいトレーニングメニューにしてから、このやり方が自分には合っている様な気がします。1ヵ月後の結果が楽しみですね。

 

最近私のところにガンの末期の人が心身のやすらぎを求めて来られます。興味深いのは皆さん無痛自律神経療法を施すと体が楽になって元気になられます。ほとんどの人がステージ4の末期ですが、皆さん元気に過ごされているので私も嬉しくなります。悪性リンパ腫の抗がん剤治療で髪の毛が全部抜けてしまっていたご婦人は、ほんの3回くらいの施術で毛がふさふさ生えてきました。やはり女性ですからこれはとっても嬉しかったみたいです。そして今でも毎日元気に仕事をされています。

 

末期のすい臓がんで来ている77歳の男性は、今のところすこぶる元気なので愛車のハーレーデビッドソンのバイクにまたがってあちこち旅行に行っておられます。まあこの方もステージ4なのです。元気ですね。もちろん私は「ガンが治ります」などとは決して言いません。そんな事を言うのは法律に違反しますし、相手を欺く非道徳的なことだと思います。しかし、このように私のところで元気になっていく人を実際に見たり、話を聞いたりしてガンの方が来られるのですね。

 

私は「治ります」どころか「今回もし奇跡的に助かったとしても、遅かれ早かれ何時かあなたは確実に死にますよ。」と絶対的な事実を来られたガンの人に客観的に伝えます。すると今は助かりたい一心なのですが、その言葉でちょっとした心の間ができて、「生きるとは」とか「死ぬとは」とハッと気付いたように考え始められるみたいです。そしてそれは大変良いことだと私は思っています。

 

人工肛門をつけた末期の大腸がんの男性は、病院の抗がん剤や放射線の治療を断って私のところに自分の責任において来ています。この人もみるみる元気になっているのですが、私のところに来た時は下腹部にガンの痛みがありました。今は痛みもなくなり「本当に楽になった」と喜んでおられます。だからと言ってそれだけでガンが良くなっているとは言えませんが、まあ本人にすれば散々病院で抗がん剤を打たれた上で苦しく痛かった時よりかは100倍楽で良いのですね。

 

ただこのような人達から病院での話を聞くと本当に不条理な事が行われているのだなと思います。病院ではステージ4の末期であっても本人の希望とは関係なく、「抗がん剤治療をしろ」とか「放射線治療をしろ」と言うみたいです。そして本人が「抗がん剤や放射線治療をしても助かる可能性は少なく、その副作用によって苦しむ事になる。だから人生の末期に病院の治療で苦しむのは嫌なので、そういう治療は受けずに痛くなれば緩和ケアーだけをお願いしたい。」と言うと、「うちの治療が受けられないのならば、もうこの病院には来るな。好きなところに行け。」と病院の医者から言われるそうです。

 

まあこれが今の医療の現状なのでしょうね。特に大学病院などは薬の臨床データが欲しいので、「抗がん剤をやらない奴はここから出て行け。」となるみたいです。私はこんな事は医療でも何でもないと思いますので、例え私ががんになってももちろん病院には行きません。まあ当たり前の話なのかもしれませんが、口では「私達はあなたの健康と命を守ります」的なきれい事を言っていても、いざとなった時の実質は違うわけです。病院がみんながみんなそうだとは言いませんが、こういうことが結構まかり通っているみたいです。

 

そして色々病院に言われるままに治療をして、抗がん剤などで苦しんだ上に死ぬと、「我々も最善を尽くしましたが、なにぶんもう症状が進行していて、残念ながら力及ばずお亡くなりになりました。」と医者から言われて終わりなのですね。ガンで亡くなった私の母親の時も病院でそのようなことが行われ、そのような事を病院から言われました。その時私は遺族として納得できない悔しい思いをしたものです。

 

私はまだがんになったことがないので、病院で自分が実際にこういう目には遭っていませんが、私のところに来る末期のがん患者の方々が、実際私に異口同音にこういう病院の実情を言われているので、母親の時のことを思い出して、「まあそうなのだろうな」と思っています。残された人生の時間をできるだけ心穏やかに過ごしたいと思うのは、ごく自然な患者さんの思いだと思います。みんながみんなそうでは無いかもしれませんが、でも抗がん剤などしたくないという希望の人には、そのような形でケアをしていく体制を作るのが私は当たり前だと思いますよ。中には「心と体は関係ない!」と公言している馬鹿な医者も居るそうです。

 

こんな医者の治療で人間が治るわけがないと私は思いますが、「うちの治療ができないのならば出て行け」では、これはもはや医療でも何でも無いのですね。医者が「俺の薬が飲めないのか!」と言っているのは、やくざが「俺の酒が飲めないのか!」と言っているのと同じです。もちろん病院の治療が科学的であり、全てであると思っている人は抗がん剤とか放射線とかどんどん病院の治療を受けられたら良いと私は思います。でもこういう脅しまがいの事がまかり通っている世の中で、私のところに来るガンの末期の人達が少しでも心穏やかに人生の時間を過ごして貰えるならば、私はそれだけで大変嬉しく思います。

 

何とか皆さんには心穏やかに自分の人生を1分1秒でも長く楽に全うして生きていってもらいたいと願っています。来週も東京から末期のすい臓がんの方がゲストハウスに泊り込みで無痛自律神経療法の集中施術を受けに来られます。どのような人が来られても私は私にできる事を最大限一生懸命頑張ります。そしてその上で願わくば、「どうぞ天の助けがありますように!」宜しくお願いします。

 

合掌

 

仏光

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