常識より真理に沿って生きる | 仏光さんの心の相談室
2018-08-29 07:00:45

常識より真理に沿って生きる

テーマ:こんな生き方も有り

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昨日は仕事がそれほど忙しくなかったので、昼にゆっくりとトレーニングする事ができました。息子から学んだ方法で、少し軽めのウエイトで反動を使わずゆっくりとした動作で筋トレをしてきました。こちらの方がより筋肉に付加がかかっているのがよく分かります。軽めのウエイトと反動を使わないことにより、怪我をする可能性が少なくなるのもよく分かりました。これからはこの方法でやって行きたいと思います。

 

以前にブログに書いたと思いますが、老化していく大きな原因の一つに体の水分量の減少があります。生まれたての赤ちゃんは体の80%が水分だそうです。それが老化と共に50%かそれ以下の水分量に減少するのだそうです。だから老人になるとシワシワになるのですね。何故歳をとると水分量が減少するのかというと、それは筋肉量が老化と共に減少していくからです。体の組織の中で筋肉はその水分量が多く、70%が水分なのです。

 

その筋肉の減少と共に身体全体の水分量が減少するのですね。体の水分量が減る事により、臓器の機能も低下していきます。このようなプロセスで老化が進んでいくのですね。だから身体をみずみずしく保つためには体の水分量を減らさない努力が要るのです。要するに筋肉を鍛えて増やす事が老化の進行を遅らせます。

 

私は自分自身を見て全くそのように思います。以前から比べると自分が若返っているのが良く分かります。先日3年位前の写真を見て、自分が糖尿病独特の顔をしているのに気付いてぞっとしました。その時は何とも思っていなかったのですが、今と比べるとその違いがよく分かります。あのまま何もしなかったら私は今頃大変な病人になっていたことでしょう。脳梗塞や心筋梗塞で死んでいたかもしれません。

 

先日老齢期にトレーニングをし過ぎると、突然死の可能性が高まるとのヤフーの記事を読みましたが、それはただ単にトレーニングだけの問題ではなくて、食べ物や睡眠なども考慮に入れなければならないと私は思います。記事にはそういうところが抜けているのです。突然死の理由は血管も老化しているので、身体に負荷がかかると血圧が上昇して脳内出血などを起こすリスクが高まるのが原因とされています。しかし、血管の弾力性を保つ、のりとかゴマとかオメガ3のアマニ油とかの摂取を心がける事によってこれはかなり予防できます。私は毎日それらを食事の中で摂取しています。

 

ただ私がちょっと不思議に思うのは、老人と話すと皆さん押しなべて「ぽっくり死にたい」と言います。しかし、「突然死しますよ」と言われると「それは怖い」となるのです。ぽっくり死ぬという事は突然死することです。「ぽっくり死にたいけど、突然死は怖い」というのは私には全く理解できません。たぶん言っている本人も気付いていないのでしょう。私は長生きをしたいとは思いませんが、死ぬ前の日まで元気で居たいと思うので、トレーニングをして突然死するのであれば私の望むところです。

 

だからこれは言い方の問題で、「トレーニングをすると突然死しますよ」ではなくて「トレーニングをするとぽっくり死ねますよ」と言い換えた方が良いと思うのですね。すると病気になることなくぽっくり死にたいとトレーニングをする老人が増えるのではないかと思います。医療関係者が「突然死しますよ!」みたいな言い方になるのは「死ぬ事は悪い」と当たり前のように決め付けているところがあるからです。

 

私は死ぬ事は人生の自然なプロセスの一部で決して悪いことでは無いと思っています。死なずに何百年も生きることを思うと、そっちの方が私はぞっとします。人生というのは終わりがある事が分かっているからやってられるのです。

 

何もしないでぽっくり死にたいと望んでいる人の大多数は、老化と共に病気になり老人病院で薬漬けになりながら具合悪く死にます。これは全然ぽっくりではありません。不幸せなことです。だから少しでも多くの人がトレーニングをしてぽっくり死ねたらより幸せなのですね。社会全体としても老人の医療費が減少して良い結果を生みます。

 

先日リフレクソロジーの大家の先生と話した時に、ガンの末期の人が来てそれが治ったことを聞きました。私は「えっ!リフレクソロジーでガンが治るのですか?」と聞くと、その先生は糖分と小麦粉製品を食べないようにそのガンの人にアドバイスしたそうです。その人は糖分と小麦粉の摂取を控えました。それで骨にまで転移していた末期ガンがすっかり回復したそうです。糖はがん細胞の栄養になります。そして小麦粉はその99%が輸入品で生産地、保管倉庫、流通コンテナなどで多くの防カビ剤が使われています。いくら法律で決められた基準以内と言っていてもそれが良くないそうです。

 

確かに小麦粉は買ってきて台所の引き出しなどに入れておいても、カビが生えませんね。この高温多湿の日本で、開封して置いてある小麦粉にカビが生えないのは確かにおかしな話です。小麦粉はパンやうどん、パスタ、クッキーなど多くの食品に使われています。私は糖尿病を治した時から、糖と小麦粉製品の摂取は控えていますので良かったなと思いました。もう1年半もそれらの摂取を控えています。アイスクリームすら食べていません。

 

昨日私のところに来ていた人が胃がんになったことを聞きました。私はショックを受けましたが、この人が毎日パンを食べていると言っていた事を思い出しました。奥さんをだいぶ前に亡くしてから男やもめで、どうしても手軽なパン食が毎日の食事には欠かせなくなったそうです。朝昼ほぼ毎日パンやうどんを食べていると言っていた事を思い出しました。やはり小麦粉がガンに関係しているのかなと思いました。まあこの人の場合は会社経営の他に、色々な会の会長なども引き受けていてストレスも大きかったと思います。その上で毎日大量の小麦粉です。なかなかの人格者なので、病気になったのは残念ですが、早期回復を願っています。

 

まあ糖や小麦粉の摂取を控える控えないはその人の自由です。「甘いものや小麦粉を摂らないなんて無理。みんな食べているから大丈夫。」と思う人はどうぞご自由に食べてください。でも私は糖と小麦粉の摂取をこれからも控え続けようと思っています。またガンの人にはこのことを伝えていこうと思います。

 

トレーニングにしても食事にしても自分のしている事が全て自分の人生に返って来ます。「良いことも悪いことも、自分のしたことはすべて自分に返ってくる」と説いているお釈迦様の言葉通りですね。世の中の常識から外れていても、もしそれが真理であれば私はすぐに今までのやり方をやめて真理を取り入れます。まあ何事も人それぞれですが、私はそういう生き方で納得です。

 

合掌

 

仏光

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