ありがとうございます | 仏光さんの心の相談室
2018-07-21 11:02:00

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テーマ:人生

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昨日も一日忙しい日でした。もちろん昼休みには何とか筋トレができましたが、今日はもっと忙しいので筋トレができないかも知れません。せめて1000mを30分で泳いで来ようかなと思っています。仕事が忙しいというのは本当にありがたいと思います。

 

身体も頭も疲れますが、これは心地良い疲れですね。何かを心配して疲れるという疲れ方とは違うのです。だから少々疲れても、病気になるという事はありません。一晩寝れば回復します。これは体と頭は疲れていますが、心が疲れていないから病気にならないのですね。

 

「心身一如」という真理があります。「心と身体は一緒だよ」という意味です。身体が疲れても心が疲れるとは限りませんが、心が疲れると確実に体も疲れます。だから人は心が全てなのですね。その心のトレーニングを瞑想や坐禅で続けることは人生をより良く生きる上で不可欠だと私は思っています。

 

ただこういうことが毎日コツコツできるのは多分10万人に一人くらいです。大概の人はまずそういう事を始めないし、初めても途中で挫折します。そして元の木阿弥に戻るのですね。私はその10万人に一人になれて良かったなと思います。

 

人生をどのように生きるのかはその人の自由ですが、私は今の私の人生になって本当に良かったと思っています。ただ間違った修行をしていると一生を棒に振るので、その時々において修正をすることは大切です。客観的に結果を見ておかしいなと思えば修正をかけるのです。これは修行だけではなくて、人生全てに言えることです。

 

私は昔禅道場で坐禅の修行をしていましたが、40年以上禅の修行をしていて、禅の公案200則も全部通っているにもかかわらず、あることない事でっち上げて人の悪口を言っている先輩が居たので、この結果を客観的に判断して「これはおかしい」と思いました。そしてその禅道場での修業はやめました。

 

そのお蔭でやめたらすぐに真言密教の中村和尚との縁ができて、いきなり瞑想法を教えてもらい、そのお蔭で「梵我一如、宇宙と私とは一緒である」という事を体得して、結果として重い糖尿病や高血圧症が薬一かけらも飲まずに、自分で3週間で治すことができたのです。そこで「ああ梵我一如を本当に体得すれば、病気などあっという間に自分で治すことができるのだなあ」という事を知ったのですね。

 

禅にしても真言密教にしても、「宇宙と我は同体である」という実感を持つことを目指すので、その目的は同じなのですが、そこに到達する時間が禅では一生かかっても怪しいかも知れないけれども、真言密教ではちゃんと深く瞑想すれば一足飛びに到達できるのです。15年以上禅をしていて、遺伝的な問題があったにせよ、私は糖尿病になっていたのですが、2年ほど真言密教の瞑想を続けたら糖尿病が治ったのです。

 

もちろん運動とか食事の管理の効果はありますが、一番の違いは瞑想により「梵我一如」を体得したことだと思います。世の中には糖尿病の人はいっぱい居ます。それぞれ病院に通って薬を飲んで食事の管理とか運動もしているのですが、なかなか治るという事はありません。私のように3週間で糖尿病がすっかり治るという話は聞いたことがありません。

 

多くの糖尿病患者の人と私との違いは、「梵我一如」を体得しているか、いないかだと思います。中村和尚を見ていると自分の病気を自分で治せるのは当たり前で、人の病気も治して上げらるのが当たり前です。なるほど私もそれに近い結果が出ているので、これは間違いないなと思います。

 

心が大切なのは分かっていることですが、それではまだ目的がぼやけていて何をどうすれば良いのかなかなかわかりません。心のトレーニングで一番大切なのは「梵我一如」を体得することです。言葉や概念、知識で「これだけ修行を積んだのだから、自分の心の境涯が高くなった。宇宙と我は一体になった。フニャ~」と思い込むのではなくて、自分で自分の病気が治せる。人の病気も回復させてあげることができるという、厳然たる事実を持って自分が「梵我一如」を体得しているかどうかを判断するべきなのですね。

 

それ以上に大切なのは、「梵我一如」を体得すると、やせ我慢ではなく、本当に自分が死ぬことすら自然のプロセスの一部であって、何ら不安や恐怖を覚えなくなることです。私もいつかは死にますが、先ず何の恐怖心も無いので、取りあえず今年からレントゲン検査はやめました。もし癌があっても慌てて治療をするようなことはせずに、その癌で死にます。

 

最後の最後癌は痛みが出ますが、痛いのは嫌なのでその時に病院でモルヒネを打ってもらいます。それで一巻の終わりですね。何の苦労もありません。どうせ遅かれ早かれ死ななければならないのです。病院の抗がん剤や放射線で体をぐちゃぐちゃにされる前に、癌を知らずに死ぬ直前まで元気に過ごして、最後はモルヒネを打ってもらって合法的にモルヒネでハイになって死にます。

 

確か私は癌が発覚すれば無条件で2~3百万円貰える保険に入っているので、それを使って1か月くらい豪華客船でクルージングするのもいいなと思っています。もちろんもったいないのでお金を病院の治療などには使いません。お金を払って病院で苦しむのは、私は御免こうむります。

 

一番良いのはポックリ死ぬことですが、私は以前上海でポックリ死にかけたのにもかかわらず生き返っているので、もう一度そうなってくれるのかは分かりません。でもそうなる可能性が高まるように、毎日身体のトレーニングと食事の管理、そして心のトレーニングを精一杯続けていきます。その上で仕事に精を出して多くの人のお役に立てれば、言うことなしの人生ですね。

 

これも仏道修行を入り口に、人生とは何か?命とは何か?生きているとは何か?という事を体得して行けたからできることだと思います。みんながみんなそれができるとは思いませんが、一念発起して修行をしようと思う人はどうぞ瞑想を始めてください。喜んでお教えします。それができなくても心身の不調で困っている人はどうぞ来てください。回復の為にできるだけの事はさせていただきます。これが私の毎日です。本当にありがたい事ですね。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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