悪い日もあれば良い日もある | 仏光さんの心の相談室
2018-07-04 05:47:43

悪い日もあれば良い日もある

テーマ:悩まない道

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昨日は午前中の仕事を終えて、午後は頼まれていた講演会の講師をしてきました。久しぶりの講演会でしたが、大盛況で私も楽しむ事ができました。思っていた事を限られた時間内に全部伝える事はできませんでしたが、皆さんから大変良かったとの好評をいただきました。今は第一線を退いた地元企業の経営者で会長職の人が多かったです。今まで地域経済を支えて来た人達で、私より年上の人ばかりです。

 

「心と健康」という演題で年下の私が心の話をするのはいかがなものかなと思っていましたが、一生懸命聞いていただいているのが演台の上から見ていてよく分かりました。一昨日は思いがけない問題が起こりましたが、昨日の午前中にその問題の対応もきちんとできて、そしてその結果も私が思っていた以上に良くて、講演会もうまく行ったので一転して良い日になりました。

 

講演会の後の懇親会で多くの人から声をかけていただき、色々質問されたりして、私の話に興味を持たれた事をとっても嬉しく思いました。またこういう機会があればいいなと思いました。自分で言うのも何ですが、私が一つ講演会で気付いたのは、しばらく講演会などしていないのに話すのが上手くなっていたことです。私は話しに乗ってくると関西弁になります。昨日は最初から最後まで関西弁でした。

 

以前と比べて自分が確実に変わっているのがよく分かりました。こういう機会でもないとなかなか自分の変化をチェックできません。私にとって昨日の講演会は自分自身を見つめる意味でも良い機会になりました。やっぱり夜中にサッカーのワールドカップを見てしまったので、だいぶ寝不足で、それでも講演会の前の昼休みにプールで1000m泳いだので自分でも「大丈夫かな」と思いましたが、いざ講演会が始まるとアドレナリン全開で全然疲れを感じませんでした。そのお陰で昨夜はぐっすり眠る事ができました。

 

講演会ではストレスと健康の話をしたのですが、人が感じるストレスはお釈迦様が言う四苦八苦に全部集約されることに気付きました。生老病死の四苦に加えて、求不得苦(思い通りにならない苦)、愛別離苦(愛する者と分かれなければならない苦)、怨憎会苦(嫌いな者と遭わなければならない苦)、そして五蘊盛苦(不安を初め色々な感情や良からぬ考えが頭に湧いてくる苦)の四つを加えて四苦八苦です。

 

これらが基本的なストレスの本性なのですね。人間は2500年前から何も変わってはいないのです。病気の80%はストレスによって引き起こされるのですが、その根源を知ることは大切です。心を鍛えて、心が豊かになっていくとこの四苦八苦が少なくなっていきます。同じ事が起こっても、それをストレスに感じる人と感じない人がいます。

 

同じ人生ならばストレスを感じない方が健康になるし、より良い人生を過ごす事ができるのですね。目の前の事象に振り回されるのではなくて、先ずは自分の心を育てる事が大切ですね。心のあり方が健康も含めて人生の良し悪しを決めます。講演会の準備で私も良い勉強をさせていただきました。とっても良い日に感謝です。ありがとうございます。

 

合掌

 

仏光

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