健康診断 | 仏光さんの心の相談室
2018-06-28 00:07:50

健康診断

テーマ:健康

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今日は午前中に社会保険で義務付けられている年に一度の健康診断を受けました。前回の健康診断より格段に健康状態が向上しているはずです。私は今回の健康診断からレントゲン検診を受けない事にしました。これは私の信念に基づいてのことです。今のレントゲンは放射線量も昔より少なく、大きな健康被害が出ないのは分かっていますが、結局レントゲン検診ではガンの有無を見るのが大きな目的なので、ガンに関する私の客観的知識に基づいて受ける必要なしと判断したのです。

 

先ず現在日本でガンと診断されているもので、80%~90%が欧米ではガンと診断されません。腫瘍とは診断されますが、ガンとは診断されないのですね。欧米でガンと診断されるのは真正ガンだけです。本当のガンは周りの細胞に侵潤(しんじゅん)していくガンです。これが約10%なのですね。それ以外の90%は固定化したガンで、このガンが人の命を奪う可能性は少ないです。

 

そして周りの細胞に侵潤していく真正ガンは放射線でも手術でも、もちろん抗がん剤でも治る事はありません。だから治療をすればするほど苦しむ事になります。治療しなくても末期になると痛みが出ますが、この痛みはモルヒネ主体の鎮痛剤で緩和する事ができます。要するにこれが緩和ケアーですね。放って置いても最後の10日くらいまで苦しむ事はありません。

 

そして最後にモルヒネでハイになって死ぬ事になるので、まあ大変楽な死に方とも言えます。ガンは抗がん剤や放射線で治療をするから苦しむことになるのです。ガンで入院して病院で死ぬと、ガンで死んだということになりますが、実際は抗がん剤や放射線などの治療で免疫力が下がり、苦しんで死んでいるケースが多いと思います。

 

固定ガンなら死ぬ可能性は少ないし、真正ガンなら何をしても治らないので、どっちにしても私はガンの治療をしないことに決めたのです。男性の多くは前立腺ガンになりますが、前立腺がんによる死亡率は5%くらいです。95%は前立腺ガンで死ぬ事はありません。それなのにホルモン剤などの治療により苦しんでいる人が如何に多い事か。またガンは遺伝子が原因と思っている人が多いですが、遺伝子が関与しているガンは全体の10%から15%くらいです。後の85%は後天的な理由によって発症します。私の両親はガンでしたが、私は全然気にしていません。

 

私達は、「早期発見、早期治療」がガンによる死を回避すると信じ込まされてきましたが、データを見るとガンの死亡率は1980年からほとんど下がっていません。MRIやCTなど検査機器は飛躍的な発展を遂げて、なるほどガンは早期に発見できるようになりましたが、それならガンの死亡率が下がるはずなのに、死亡率はほぼ横ばいなのですね。だから早期発見、早期治療はそれほど意味がないというより真実では無いのです。

 

世界保健機構(WHO)が認めている疾病に有効な薬は270種類ほどですが、日本では1万数千種の薬が認可されています。それだけでもおかしな話なのですが、WHOが認める薬の中でガンの治療薬が含まれているとは思えません。ガンが治る薬があれば、開発者は今頃ノーベル医学賞を貰っている事でしょう。多くの場合、日本の病院でガンが治ったと言っているのは、人の命を奪う可能性の少ない固定化したガンを取り除いて「治った、治った」と言っているのです。真正ガンなら何をしても治りません。

 

本当にガンが治る薬が開発されてから、私はレントゲンを撮ろうと思います。今日の検診の時に超おばさんの看護婦が、レントゲンを撮らない私に、「何故レントゲンを撮らない?あなたは60年生きたから、もういつ死んでもいいと思っているのか?」と食って掛かってきましたが、説明するのも面倒くさかったので「はいそうです」と答えておきました。

 

こういう人は「命は大切なもので、あなたはその命を粗末にしている」と思い込んでいるのですが、「じゃあ、あなたはその大切な命を守って長生きしたとして、一体その老後の人生で何をするのですか?」と聞くと答えに困るのです。大概は「孫が成人するのを見届ける」程度の答えしか返って来ません。「別にあなたが長生きしなくても孫はちゃんと成人しますよ。」と言ってあげたいくらいです。大概は人生に対してその程度しか考えていませんね。「命が大切」と言ってはいるけれども、実のところはただ死ぬのが怖い、嫌だというのが本当の理由である場合が多いです。「その大切な命を守って何をするのか?」までは考えていないのです。

 

私は私の健康と命を人並み以上に大切にしていると思っています。だから週4回の超マジな筋トレ、週2回の水泳や食事の管理、睡眠の管理をしているのです。病院の薬は基本的に細菌による感染症に対する抗生物質以外は飲みません。もし毒蛇に噛まれたら血清は打ちます。そして何よりも、明日死んでも良いように、仕事にしても仏道修行にしても、今日を自分のベストで生きるようにしています。もし長生きしたら、死ぬ前の日までしなければならない仕事の計画もあります。

 

これが私のガンや健康診断に対する考え方ですが、もちろん、「いや、そうではない。ちゃんと健康診断して、大きな病院に行って・・・」と思う人はどんどん検診を受けて、もしガンが見つかれば病院で抗がん剤や放射線などガンガン治療してください。自分の健康と命の問題ですから、人や世の中の趨勢はどうであれ、身の振り方は自分で決めれば良いのです。私は私が知り得る限りの公開されている客観的なデータを基に、自分の身の振り方をこのように決めているだけです。

 

先日、お友達で私が信頼している中規模病院の優秀な外科医でもある院長とこのようなガンについての話をする機会があったのですが、彼は、「それはそれで非常に正しい考えだと思います。でもあなたならガンも自分で治すと思います。」と言っていました。私が重度の糖尿病や高血圧を薬を一かけらも飲まずにあっという間に治したのを、そのデータと共に知っているのでガンも治せると本気で思っているみたいです。私は遅かれ早かれ人は死ぬので、ガンなどの病気についてはどうであれ、それまでどのように生きるのかがその人にとって一番大切なことであり、そこに真剣に向き合っていくのが人生だと思いますよ。

 

合掌

 

仏光

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