真理とはどこまで行っても真理だな | 仏光さんの心の相談室
2018-02-05 07:38:35

真理とはどこまで行っても真理だな

テーマ:お釈迦様の教え

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昨日は午後から水泳に行ってきました。しばらくは週2回の水泳と週4回の筋トレでやっていこうかなと思います。水泳の後、血圧を測ったら上が129の下が75でした。去年の今頃は190の110だったので、病院にも行かず、薬を飲む事も無く血圧が激減したことになります。バランスの良い食事と運動だけで人間の体が良くなることがよく分かりますね。要するに糖尿病とか高血圧のような成人病は食べ過ぎで運動をしない自業自得で起こるのです。因果の法則そのものですね。

 

自分に対して良い種を蒔く事は大切です。一生懸命していてもなかなか結果が出ない事が人生では多いですが、体に関しては自分がしたことが如実に自分に反映されます。このような生活を送っていると免疫力も上がり風邪などを引きにくくなります。体だけが資本の私なので、食事や運動は私に対する投資です。私が病で倒れたらそれで事業も何もかも終わりですから。だから一番大切な投資なのですね。私はこういうことは頭では分かっていましたが、血糖値が高くなってもなかなか現実のものとして捉えていませんでした。

 

成人病は病院に行って薬を飲んでいてもなかなか治る事はありませんね。成人病だけではなく、仮に薬で数値が正常の範囲に入っていても、それは薬がしている事で自分の病が治ったわけではありません。だから皆さん一生薬を飲み続けます。そのうち薬漬けになって病は治る事もなく、副作用で苦しむ事になります。これは歯痛で鎮痛剤を一生のみ続けるのと同じ事です。鎮痛剤を飲んでいると痛くないから歯が治ったとは言えないのですね。鎮痛剤を一生大量に飲み続けたら病気になります。私は自分の病気を治したかったので、「糖尿病は治りません。一生上手に付き合ってください。ハイこれがお薬です。」と言っている病院には行かずに、自分で自分の生活を変えたのですね。

 

今は健康な体になって本当に嬉しく思います。人生いざとなった時は心の強さも必要ですが、へこたれない体力も必要です。体が資本とはよく言ったものです。いくらお金があっても、いくら社会的地位が高くとも、病気になれば幸せな人生という観点からは健康な人には絶対にかないません。健康が財産たるゆえんですね。それでも何時かは寿命が尽きますが、死ぬ前の日まで健康で居たらいいのです。

 

もちろん病院に行ったら病気や慢性的な痛みが治ると思っている人は病院に通って頂いていいのですが、私はお釈迦様が説いた「原因があって結果がある」、因果の法則でこの宇宙は成り立っていると思うので、「成人病の原因である生活のあり方を変える事によって病気が治るだろう」と思って実行したら、あっという間に風邪が治るように糖尿病も高血圧も治ったのですね。真理を知り、真理を実行する大切さを今回は身に沁みて思い知らされました。

 

もし私が糖尿病や高血圧である事を知り、真理を知ることも無く慌てて病院に駆け込んでいたら私は仏教で言う「無明(智慧がない)」ということになります。仏道修行をしていてこれでは私の修行は格好だけで偽物だという事になりますね。今でも病院の薬を飲みながら私の病は治っていなかったことでしょう。世の中の「権威」や「常識」ではなく、「真理」を知ることがまずは大切なのですね。そして真理を知るだけではなく実践する事によって初めて自分と自分の人生を変える事ができるのです。知らないと何をどう実践すれば良いのかも分かりません。これが日々の修行の良いところだと思います。

 

テレビのスカパーで血糖値を下げるサプリの宣伝をよく見かけます。「食事制限が辛い。運動が辛い。でもこれを飲んだら食事制限や運動をしなくても血糖値が下がりますよ。」と宣伝しています。その画面の横に小さな字で「体験者個人の感想です」と書いてあります。薬事法などの関係もありますが、映像では如何にもこれで「血糖値はバッチリコントロールできますよ」と言いつつも、「結果は人それぞれですよ」と同じ画面で言っているのですね。中には画面の横に小さな字で「正しい食事管理と運動の結果です。」と書いているCMもあります。それだったら初めからそんなサプリなど飲まずに正しい食事の管理と運動をして居ればよいのです。

 

これは分かってはいるけれどもなかなか実行できない人をカモにした金儲けですね。簡単に飲むだけで治るような印象を与えておきながら、実際は「結果は人それぞれですよ」と言っているのです。それでもそのサプリを購入して飲むのはその人の勝手ですが、私は無明であると思いますよ。それよりか「正しい生活をする事によって成人病はちゃんと治ります。」と具体的な体験と実践の結果をもって言い続ける方が真理という観点から見れば正しいと私は思います。まあ当たり前のことですね。

 

 

こういうことが健康だけではなく、どのような分野でもまかり通っている世の中でもありますが、権威とか常識にごまかされる事なく、最終的に自分を守り自分を助けるのは自分なのだということを知るのも智慧ですね。お釈迦様は「自分が自分の救済者である」という真理を説いています。病をはじめ人生に苦しみは付き物です。その苦しみから逃れるには智慧が必要です。

 

その智慧を学び実践する事が「自分で自分を守り救済する最も良い方法ですよ」とお釈迦様は自分が悟った真理を基本に言っているのですね。「分かっているけれども私には出来ない」と思う人は分かっているけれども自分にはできなかった結果が自分に返って来るだけです。智慧を知り智慧を実践すれば、智慧を知り実践しただけの結果が自分に返ってくるだけです。

 

真理だと言われると嫌かも知れないけれども、これが個人的な好き嫌いは別にして因果の法則で真理なのです。でも焦ることはありません。今から始めればいいのです。「やるか、やらないか」。どうも人生とは本当にただそれだけの話なのかもしれませんね。

 

 

合掌

 

仏光

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