2018-01-07 22:42:18

心が回復すると体も回復する

テーマ:健康

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昨日は昼休みにゆっくりと筋トレする事ができました。新しいメニューで筋トレをしているのですが、私がやっている事は正しい事なのだという事を、今日のNHKの健康番組を見て思いました。人間は元々動き回るように体ができています。しかもいつも飢餓状態にあるというのが人類の歴史の前提でした。今のように充分な食料を得て、椅子に座って仕事をしたり、車に乗って移動したり、殆ど体を動かさない事は人類史上今まで例がないことなのですね。

 

だから色々病気が出てくる。病気を治すのには私たちが人類として本来あるべき姿に自分の生活スタイルを変える事が一番重要であるということです。要するに私が言っている自然の摂理に沿って、運動をして筋肉を鍛えて、適度でバランスの良い食事を取っていると病気は治っていくのです。私が3週間で自分の糖尿病を治せたのも、結果的にこの原理に従っていたからですね。昨日も血糖値を計りましたが、全く問題なく正常値でした。番組では筋肉と脂肪が健康の鍵になると言っていました。今まで筋肉や脂肪がそのように見直されたことはありません。

 

とりあえず私が一生懸命している筋トレは自然の摂理に沿っている事になります。筋トレなど筋肉を使った時に、筋肉から分泌される情報伝達物質により免疫異常が押さえられ、糖尿病や動脈硬化など多くの病気を未然に防ぐ事が最近の研究で分かってきました。歳を取ったときによぼよぼにならないようにだけではなく、日々筋肉を鍛える事が多くの病気の予防になるのですね。

 

番組を見ながら思わず「やった!」と思いました。筋肉を鍛える事で糖代謝が良くなるという理由で始めた筋トレですが、他の多くの病気を未然に防いでくれていることが分かって嬉しかったです。「明日からますます筋トレに励むぞう!」と思いましたね。食事、運動、睡眠を自然の摂理通りに行っていれば、まず多くの病気にはかからないのです。自然の摂理にそって自分の生活をするというのは本当に大切ですね。病気にならないということは限られた人生の時間を心配なく有意義に使えることになります。自分がしなければいけないことを一生懸命行うのには、やはり体が健康である事が一つの大前提になりますね。そして心身が健康になると何よりも運気が上がります。

 

私のように痛風や糖尿病や高血圧など、色々な病気にかかりながらも病院に行かず、薬も飲まず、一生治らないと言われている病気を治す事ができたのは、人間本来の姿に自分のライフスタイルを合わせたお陰だと思います。まあ考えてみれば石油を原料としてできている西洋薬を飲む事自体が自然の摂理からは外れているのですね。

 

もちろん病院に行って薬を飲む事が病気を治すと思っている人はどんどん病院に行って、がんがん医者に言われるがままに薬を飲んで頂いたら良いと思います。私はそうは思わないので、そういうことをせずに自然の摂理に自分の生活スタイルを合わせたのですね。それこそ自分の体のことですから、人それぞれの自由です。

 

お釈迦様は、

 

「自分が自分の救済者である。自分で自分を救済することなくして、一体誰が自分を救済してくれるというのか!」

 

と真理を説いておられます。これは私が一番気に入っている真理の一つです。この真理から見ても、自分が自分の欲に流されて美味しいものを食べ続けたり、運動するのを怠けたりして、いざ病気になれば病院に行って他人に治して貰おうという心の置き所自体が間違いであると私は思っています。そして真理通りにしたらあっという間に私の病気が治ったのですね。まさしく自分が自分の救済者であるという事を実感しました。

 

いくら禅の公案を通っていても、病気を持っていて病院から貰ってくる薬を何年もパカパカ飲んでいるのは、なんら真理の実行をしていないことになります。そういう修行は儀式であり、思い込みであり、観念であり、見た目の格好であり、自分で自分を救うことすらできない修行という事になります。そういうことをしながら「臨済和尚が・・・・フニャ~」、「生きとし生けるものを救う衆生済度が・・・フニャ~」と言っていてもしょうがないのですね。自分で自分すら救えない人間が他人を救えるわけがありません。まあ当たり前の話です。

 

観念ではなく、数値で見える具体的な結果も含めて自分の修行も推し量るべきだと私は思います。自分だけではなく、自分がしたことで他の人の健康も良くなれば、お釈迦様が説いた真理で自分だけではなく、その人も救えたことになります。それこそ大変ありがたいことなのです。私は無痛自律神経療法で色々な人が良くなっていくのを見ているのが一番幸せで、自然に感謝の気持ちが湧いてきます。お釈迦様の説いた真理が少しは実践できたかなと自分で実感する事ができるからです。それが心からありがたいのですね。

 

遺伝的、先天的な疾患を除き、殆どの病気、特に成人病を初めとする慢性病や脳梗塞、脳溢血、心筋梗塞、動脈硬化、腎不全を初めとする各種臓器不全、免疫機能不全、肺気腫、がんや自律神経失調症も含めて、自分が人類の原点に立ち返り、自分の生活を自然の摂理に沿った生活にする事によって心身の健康を保ち病気を未然に防いだり、糖尿病や高血圧、風邪などを発症したとしても、自分で治す事ができる事をこの真理は私に語りかけてくれました。

 

禅では「心身一如」と教えます。心も体も一緒だという事ですね。だから体が病んでいるという事は心も病んでいるのです。病院の薬をパカパカ飲みながら「ハイ坐禅で心を整えて・・・・」なんて言っていても何の説得力もありません。「心身一如」は真理です。心が病んでいると体が病み、体が病んでいると心も病んでいるという事です。

 

心が病む一番の原因はストレスであり、心が病む事によって様々な身体症状が出てきます。まあこういう事はストレス理論をはじめ大学の教科書に書いてあることです。だからこそ正しく心を整えるトレーニング(修行)によって心を回復して、そして体を回復させるのですね。お釈迦様の時代には大学はありませんでしたが、そんな当たり前のことは大学に行かなくても、もう2500年前から分かっている事なのです。

 

今の社会がどうであれ、私は仏弟子ですからお釈迦様が説かれた真理を実行するのが私の責務です。もちろんお釈迦様が説いたからではなく、その真理を見て心から「なるほどなあ」と賛同できるから実行するのです。権威や由来があるから実行しているのではありません。どちらかと言えば権威や由来などは「くそ食らえ」と思っています。本当の実力が無い人や組織は、他の人から認めてもらうためにすぐに権威や由来を振り回し、儀式などで荘厳さを演出して自分を大きく良く見せようとします。本当に実力があればそんな事は全くする必要がありません。

 

私は真理を学び、真理を実行することは人生にとって大変有意義で何よりも楽しい事が分かったので喜んでやっているのですね。「ちゃんとやれば病気まで治ってしまうよ」と自分で実践して結果を確認した上で多くの人に伝えているのです。うつの人が坐禅をするとうつが悪化する場合が多いですが、うつの人が合掌瞑想するとうつが回復する場合が多いです。最低限悪化するということはありません。

 

今流行の座禅の呼吸法からできたマインドフルネスでも、大学や様々な研究機関の検証の結果、「うつの人はうつが回復してから始めて下さい」と言っています。正しい修行をすると心が回復して体が回復していきます。学んでもそれをきっちりするかしないかはその人の自由です。どんな修行にしてもきっちりと自分がすることなく、分かったような顔をして「効果が無い」などと言っている輩が居ますが、それはまるで敵にするような行為を自分に対して行っている事になるのを知らないのですね。

 

お釈迦様は「愚か者は、まるで敵に対してするような行為を自分に対してしているのだ」という真理も説いています。自分のことを棚に上げて人を批判しているのだから、まあそういうことになりますね。暴飲暴食などの不摂生もこの真理通りです。真理を知りコツコツ実行する事が如何に大切なのかが分かりますね。これからも私は心身の健康を目指してコツコツ精進していきますね。またこの精進が面白いのでやめられません。ありがたいことです。

 

合掌

 

仏光

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