男女の夜の営みの時に太古より焚かれていたお香 | 香る国 香川の仏壇屋からお香のお話 岩佐佛喜堂

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その名も

伽羅 きゃら
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です!

最高級のお香の原木の名前です。

平安時代にはこんな言葉がありました。

愛しき彼女のかたわらにおいて、密かに甘い言葉を交わす時、手に香炉をさげて伽羅を焚けば彼女の情熱はなお燃え上がる、、と


吉原、遊里のもてなしの香ともされていました。

当時遊郭では、良い男や金、銀のことを伽羅とも呼ばれていたそうです。

お世辞を言うことも伽羅を言うと言われていたみたいですね。


ではこの伽羅いったいどんな香りかと言うと

人種、性別、年齢関係なく全ての人類が良いと思える幽玄な香りです。

つまり人の世界で最高のお香ですね。
この人の世界の領分を超えちゃうと

麻薬になってしまうので。


伽羅について語ると長くなるので今日はこのあたりで。

詳しくはまた次回!!

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