2023年11月
新潟の越後湯沢にあるryugonに泊まりました。
チェックインに続いて泊まったお部屋です。
大きなVillaタイプのお部屋もありますが、Classicsというタイプのスタンダードな部屋にしました。Classicsの中にABCDのカテゴリーがあります。
Classic Standard タイプCは、「ryugonの中で中心に位置しますので、外出したり、ラウンジでくつろいだり、お風呂に何回も入ったり、様々な過ごし方をする方にお勧めのお部屋です。」
と説明があり、お風呂に近い方がよいと思いタイプCにしました。
さらに同じタイプCでも、古民家を移設した建物なので部屋によって大きさもデザインも異なります。アサインされたのは107号室。
館内MAPで見ると歪な形をした部屋です。
和室にベッドが二つ
小さなTVとデスク
ふすまを開けるとちゃぶ台と座布団が置いてあるスペースが。
反対側にも。
変な形をした部屋なのでスペースを持て余してました。
ここで寛ぐ人は居ないと思う。
さらに襖を開けると外にもテーブルと椅子がありました。
ただ、向かいも客室で人が通るのでここも使用する人は居なそう。
ベランダからの眺め。
かなり広い敷地です。
室内に戻って、ベットサイドにはコンセントとUSBがあり。
冷蔵庫にはお水。
ラウンジでお茶などいただけるので部屋にはティパックのみ。
洗面は古民家っぽい感じ。
アメニティは必要なものを取っていくタイプです。
廊下にくしやヘアゴムなどのアメニティが置いてあります。
最初、気が付きませんでしたが、ryugonのぽち袋みたいなのがありました。
開けるとOSAJIの化粧水セットが入っていて嬉しい。
古民家なので仕方がないですが、107と108号室の上にだけ2階の部屋があり、足音が気になったので次に泊まる時は別の部屋を指定しようと思います。
古民家が好きな方や外国人が気に入りそうなお部屋でした。


















